宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(宮下創平君) 御指摘のように、私ども大蔵原案を策定する際に事務的な査定をいたすわけでございますけれども、われわれといたしましては施設庁の要求を踏まえまして、これを極力尊重いたしつつ査定いたす、こういう方針でおりますが、まあ他にいろいろ財政需要等ございまして、それらの諸経費のバランス、また経費の重点度、プライオリティー等を考慮いたしまして、それらを総合判断して予算を計上しておるわけでございます。その上で、閣議決定を経まして、内閣…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○宮下説明員 おくれて参りまして申しわけありませんでしたが、ただいま先生御指摘の特別休職者手当の新設の問題でございますが、これにつきましてはただいま労務部長から御説明がございましたように、私どもとしては、四十八年度の概算要求に特別休職者手当の新設要求がございましたが、駐留軍労務者が米軍から解雇された後一定期間、政府が解雇者に対して特別休職者手当を支給するということは、現在の雇用のたてまえが間接雇用制度ということになっておりますので、それ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○宮下説明員 間違いございません。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○宮下説明員 米軍が解雇いたしまして、政府は直接雇用しておるわけでございますけれども、米軍が解雇いたしましてから米軍との関係における雇用の実体はなくなるわけですね。その間においては政府が雇用しておるわけでございますから、三カ月なら三カ月間は政府が雇用せざるを得ないわけでございます。しかしそういう雇用の実体がないということで、この三カ月間なら三カ月間をどう取り扱うかという問題につきましては、身分上の問題がございます。これを公務員として処遇…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○宮下説明員 私が申し上げたのは、それが唯一の理由によって要求を認めなかったというものではございませんで、一つの判断要素としてそう考えるということを申し上げたわけです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○宮下説明員 間接雇用下におきます労務契約、また職場が駐留軍の労務者であるというような特殊な事情から、おっしゃるような趣旨は理解できます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○宮下説明員 その点は先ほども申しましたように、あるいは労務部長から御説明がございましたように、一般公務員と違いまして——一般公務員の場合でございますと、退職金の支給をもって、それだけでもって処遇するということに相なるわけでございますけれども、駐留軍労務者の場合には特別給付金制度というものがございまして、通常の公務員の退職金のほかにプラスアルファ分としてそのような措置が講ぜられているわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○宮下説明員 おことばをお返しするようで申しわけないのでございますけれども、そういう事情がございますので、特別給付金というものもつくられておる、特別の離職者対策というものも講ぜられておる、かように理解しております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○宮下説明員 私から答弁するのはどうかと思いますが、正確なところをちょっと申し上げかねるのでいま労務部長のお話を聞いたのですが、七割くらいは九十日前の予告ということが実施されておるそうでございます。あと三割くらいはそうでないというような実態だそうでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○宮下説明員 本件につきましては、ちょっと私直接この担当をやっておるわけではございませんので、施設庁の労務部長から説明していただいたほうがいいのではないかと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○宮下説明員 先生御指摘の点のドルの換算率の話は、ちょっと私、詳細、正確に理解できませんので、その点はまあともかくとして、駐留軍労務者につきまして基本的に、やはりその特殊性に応じて何らかの対策を講じなければならないのではないかという点については、私どもも理解しておるつもりでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 私ども、御指摘のように十億円を計上いたしまして、その内訳として三沢につきましては十棟、五千百二十九平米、単価はいまお話のございますように六万五千三百四円ということで、これは設計監理費等を含めて計上してございますが、ただいま改修、改築の話が出ましたけれども、私どものほうの理解といたしましてはRCの鉄筋で隊舎をつくる。しかし、残材その他利用可能なものがあるということで二割を控除いたした単価で積算してござい…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○宮下説明員 お答えいたします。 ただいまお話のございましたように、岩国飛行場につきましては、岩国の臨海工業地帯に隣接して所在しておるために、地元からこれを沖合いに移設してほしい、そのための調査を行なってほしいという要望がございまして、これを踏まえまして防衛施設庁におきまして、四十八年度予算の概算要求に際しまして約八百億円の調査費の要求がございました。あ、失礼いたしました。八百七万円の調査費の要求がございましたが、財政当局としてはその要…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○宮下説明員 ちょっと先ほど私、八百七億と申し上げたようで、取り消さしていただいて八百七万円と申し上げましたが、いま先生は八百七億とまたございましたので、ちょっと訂正させていただきます。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○宮下説明員 先ほど私が、特記された要求は認めていないということは申し上げました。ただ、ということで後段に、防衛施設庁として通常の業務調査の一環として、一般の旅費、庁費の中で海面の埋め立てがはたして可能かどうかを検討するということは可能であろうかということを申し上げましたが、この通常の業務調査の一環としての一般の旅費、庁費と申しますのは、先生方十分御承知のことかと思いますが、一般的に人当庁費あるいは人当旅費という形で、特定の調査目的を掲…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 いわゆる特特会計でどういうものを採択するかというお話でございますが、現在の運用は、処分した財産価額と取得する財産価額がございますが、必ずしも見合わなくても、処分して収入し得る財産がございますれば、一応特特に計上することになっております。ただ、運用といたしましては、たとえば百の施設をつくります、しかしその半分の五〇%くらいは、あと地の処分収入がなければならないというような通常の運用になっておると承知して…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○宮下説明員 私、直接特特の担当ではございませんけれども、いまちょっと担当者がおりませんので申し上げます。 一般会計からの繰り入れの必要性につきましては、特特のこの処理の仕組みの関係からして、まず取得財産を特特でつくります、そのために必要な資金が必要でございます。あるいは特特会計で借り入れをしたりする必要もございます。それからまた、先ほど申しましたように、取得する財産のほうが処分する財産よりも大きい場合がございますが、不足するものを一般…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○宮下説明員 いまの朝霞地区につきましては、これは関東計画の一環として関連しておりまして、この委員会でもいわゆるKP、CPの所要見込み額として二百二十億というような見積もりが述べられておりますが、この計画の中で処理されるものと了承しておりますので、特別に朝霞の南地区だけのために一般会計から繰り入れを要するというような事態はなかろうかと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○宮下説明員 お答え申し上げます。 四十七年度予算は、先ほど来御説明にありましたように、四十七年の一月に予算編成したわけでございますが、その前に、四十七年六月末までには返還になるというお話でございまして、それを前提としてただいま防衛庁の経理局長が御答弁申し上げたような予算を計上したものでございます。 それから四十八年度予算につきましては、やはり先ほど外務省から御説明ありましたように、中間的措置として二4(a)による共同使用ということを、…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○宮下説明員 お答えいたします。 先生御指摘の件は直接私担当でございませんので、ちょっと責任ある回答をいたしかねますけれども、私の聞いておる限りにおきましては、まだそのような検討をしておるということは承知しておりません。大蔵省といたしましては、環境庁のほうでよく検討された結果、御要求なり相談がありますれば、それに応じて、その制度の趣旨に沿いまして十分な検討をいたしたいと考えております。