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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
317
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会21 件・21%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 商工委員会流通問題小委員会4 件・4%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
自由民主党経済企画政務次官1975/02/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○安田政府委員 いまのお答えでいいと思うのでありますが、何か御不審の点があれば、再度御質問いただきたいと思います。

自由民主党経済企画政務次官1975/02/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○安田政府委員 物価局長から御答弁申し上げたのは、四十九年三月時点の物価上昇率と五十年三月時点の一五%との開きを申し上げた結果は、九%余物価の上昇率が下がった、こういうことになっておるわけですね。ですから、そのことは一五%という目標を達成できることによって国民生活の上にも好結果をもたらしておる、こう私は考えておるわけです。 しかし、それだけでは十分でないわけですから引き続き五十年度におきましても九・九%という一つの目標を設定して、そして…

自由民主党経済企画政務次官1975/02/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○安田政府委員 いま物価局長から答弁のあったように、年間のその比較においてはそれもまた正しい一つの比較だと思うのですよ。しかし、四十九年度中におけるいわゆる政府の物価抑制の成果というものは、やはり一五%という目標を達成したことによりまして、それは国民生活に好影響を与えているということは事実なんであって、四十八年度と比較いたしまして年間上昇率が高かったのではないかという御指摘のようでありますけれども、それはいろいろな経済要因やその他によっ…

自由民主党経済企画政務次官1975/02/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○安田政府委員 私は、一五%という目標を達成したことはやはり政策の効果だと思うのです。政府の努力、国民の協力——まあこれは国民全体の問題ですが、その結果だと思いますから、したがって、四十九年という年度中における上昇というものは相当高かったということは事実でございましょうけれども、それを一つの一里塚としての五十年の三月期においては、前年の三月と比較すると一五%でとどまったということになるわけでして、さらに物価引き下げのために努力を払うとい…

自由民主党経済企画政務次官1975/02/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○安田政府委員 その点については、総需要抑制という政策をとってまいっておるわけですから、それに伴うところの摩擦現象、ひずみ現象というもののあることも事実でありまして、労働事情、あるいはまた生産の停滞、その他の中小商工業を中心とする不況、こういう問題が片方にあることも認識をいたしております。したがって、そういうものについてはそれぞれの面において、金融あるいはまた財政といった面において、それに伴いまする弊害をなるべく少なくすることに一生懸命…

自由民主党経済企画政務次官1975/02/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○安田政府委員 その点は承知をいたしております。

自由民主党経済企画政務次官1975/02/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○安田政府委員 その新聞の内容は私は承知いたしておりませんが、福田大臣の国会等においての答弁の中で、いわゆる一けた台ということを申し上げておる時期は、五十一年の三月と五十年の三月との比較が、上昇率で一けた台、九・九%といいましょうか、そういう比較の上に立った説明になっておるはずでございますので、御了承いただきたいと思います。

自由民主党経済企画政務次官1975/02/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○安田政府委員 もう有島委員も御承知のことだと思いますから、私は簡潔な答弁をいたしてまいったのでありますが、日本はきわめて資源の乏しい国であることは御承知のとおりであります。少資源国でありながら、外国からの資源を輸入して、国民生活あるいは日本の経済の成長、産業の発展というものを続けてきたわけであります。その過程における高度成長時代というものが十何年間続いたと思いますが、その一つの大きなひずみ、それから国際的ないろいろな経済的な要因、そう…

自由民主党経済企画政務次官1974/12/25

74参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(安田貴六君) 私は、このたびの三木内閣発足にあたりまして、経済企画政務次官を命ぜられました安田貴六でございます。 至って不敏な人間でありますが、ただいま福田大臣より所信の表明がありましたように、現下きわめて重大な経済課題が山積をいたしておるわけでありまして、したがいまして、私といたしましては、福田大臣の政策方針を体しながら、最もいま重大な課題でありまする物価問題をはじめとする国民生活の安定向上のために、私の使命を果たすために…

自由民主党経済企画政務次官1974/12/25

74参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(安田貴六君) 私はこのたびの三木内閣の発足にあたりまして経済企画政務次官を命ぜられました安田貴六でございます。 もとより至って不敏なものでございますが、福田大臣の政策、方針を体しまして、現下きわめて国民から期待されておりまする物価問題をはじめとする国民生活安定の諸施策の推進につきまして誠心誠意努力をいたしてまいりたいと、かように存じておる次第であります。したがいまして、何とぞ今後とも各委員の諸先生の格別の御鞭撻と御指導を賜わ…

自由民主党経済企画政務次官1974/12/24

74衆議院 商工委員会 第2号

○安田政府委員 ただいま委員長より御紹介いただきました三木新内閣の発足にあたりまして経済企画政務次官を命ぜられました安田貴六でございます。 ただいま福田大臣からも経済政策に対しまする一端の御発表がございました。私も大臣の意を体しまして、現下きわめて重大な問題でありまする物価問題をはじめ、国民生活の安定のために誠心誠意努力をいたしたいと存じておる次第でございます。どうか各位の格別の御鞭撻と御協力のほどを心からお願いを申し上げまして、簡単で…

自由民主党経済企画政務次官1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○安田政府委員 今回の三木内閣の発足にあたりまして、私、前内閣に引き続きまして経済企画政務次官を命ぜられた次第でございます。 生来不敏な者でございますけれども、福田長官の御方針を体しまして、現下最も重大な政治課題であり、また国民の強く期待をいたしておりまする物価問題を中心とする国民生活安定のための諸方策の推進に誠意をもって対処いたしてまいりたい、かように存ずる次第でございます。 どうか、各委員の諸先生並びに関係者の方々の御協力と御鞭撻を…

自由民主党経済企画政務次官1974/11/26

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○安田説明員 先般の内閣改造によりまして、経済企画政務次官を仰せつかりました安田でございます。 いま大臣からのごあいさつがありましたが、大臣の御方針を私も受けまして、いま国民の間で最も重大な政治課題でありまするいわゆる国民生活の安定、特に物価の問題、これをはじめとする経済企画庁所管の諸問題につきまして、はなはだ不敏な人間でありますが、誠心誠意努力をいたしてまいりたい、こう考えておりますので、よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党1974/11/12

73衆議院 農林水産委員会 第4号

○安田委員 私は、第二班を代表して調査結果の概要を御報告申し上げます。 本班は、去る十月十五日から十月十八日までの四日間にわたり、自由民主党吉川久衛君、日本社会党竹内猛君、日本共産党・革新共同中川利三郎君、公明党瀬野栄次郎君、民社党稲富稜人君と私の六人によりまして、大分県、熊本県、鹿児島県管内における農林水産業に関する実情、特に、ミカン産業、畜産業、土地改良事業、阿蘇、桜島両地域の火山活動に伴う農林業被害等の実情を中心に調査をしてまいっ…

自由民主党1974/10/01

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 この小委員会はいも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会ということでございまして、いま、農林当局より、関連いたしまする問題等についてそれぞれ説明がありましたが、まず、本年の北海道農産物の、特に畑作物の作付の動向等を考えますると、これはきわめて憂慮すべき状態になっておると私は考えておるわけでありまして、そういう観点から、てん菜の問題をまず取り上げて、政府の考え方をただしたいと私は考えます。 なぜ私がまずてん菜の問題を取り上げ…

自由民主党1974/10/01

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 概括的な意見はお聞きいたしたわけでありますが、端的に言って、四十九年のこういう寒地農業という北海道農業の、特に畑作については、農林省の農業経営技術の指導の基本方針としては、何といっても輪作体系を確立していくということが基本的な方針でなければならぬと私は考えておるのであります。そういう点が一つ。それから、もう一つは、北海道には本州にはないビート工場というものがあるわけですから、農業の経営安定という観点と、それから、いまあるビ…

自由民主党1974/10/01

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 そこで、畑全体の面積について、いろいろと、大豆もふやさなければならぬ、麦もふやさなければならぬ、ビートもふやさなければならぬと言うが、そういう調子よくなかなかいかないんだというような考え方もあるように聞こえてくるんですけれども、統計上の問題もありましょうけれども、飼料作物というものが、いわゆる草地の改良、造成、基盤整備の促進というような問題によって解決できる余地がたくさんあると私は思うのですよ。デントコーンであるとか、その…

自由民主党1974/10/01

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 局長さんはわかっておってお話しになっておると思いますから、あまりそう突っ込みたくないんですけれども、永年牧草地、永年牧草地と言いますけれども、永年牧草地というのは、これは畑にしようとすればすぐなるんですよ。そういう面の努力が農林省としてはまだ足りないと私は思うんですよ。片方では農用地造成事業を行なって牧野をつくっている。そうしてそれができ上がると、いろいろな管理上の問題もあり、利用上の問題もあって、永年牧草地化する場所が非…

自由民主党1974/10/01

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 いま、局長さんも、私の言い方とはちょっと違うのだけれども、大体同じような意味のことを言っているんだろうと思うのですが、ビートが不利だからつくらなかった農家は、それで減反になったということを私は端的に言っていいと思うのですよ。これは釈迦に説法ですからあまり言う必要もないんだけれども、政府のほうでは、甘味資源特別措置法によって、第二章に「甘味資源作物の生産の振興」という一章を設けまして、これについては徹底的な振興策を講じなけれ…

自由民主党1974/10/01

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 それは何番目ですか。