安田貴六
会議録に記録された「安田貴六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会23 件・23%
- 地方行政委員会21 件・21%
- 商工委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 商工委員会流通問題小委員会4 件・4%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○安田委員 次に移りたいと思いますが、附則の第三条によって、本法の五条において強制適用事業として取り上げておる個人経営の農林漁業等を任意適用事業にしておるわけですね。これはどういう理由によるものか。それから「当分の間」とはいつまでをいうのか。それから附則の三条二項に書いてある内容を明らかにしていただきたいということ。それから任意適用期間中の個人経営の農林漁業の保険率は千分の十三なのか千分の十八なのか。この四点についてひとつ御答弁いただき…
第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号
○安田委員 時間がだんだん迫ってきますから、あまりくどく話しておられませんが、いまの話を聞いておると、ちょっと私は矛盾を感じてならないのです。任意適用にしておきながら、片方では、この保険料率だけは千分の十八を取るのだ。強制適用を任意適用に、暫定的に当分の間ということになっておりますけれども、やらなければならぬ理由は、要すれば役所側の準備だけの問題ではないですか。あと何か保険財政的な問題にも影響するのですか。何か役所側の保険事務を扱う上に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安田委員長代理 島田琢郎君。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安田委員長代理 諫山博君。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○安田委員長代理 次回は、明八日水曜日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十八分散会
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 私は、いまきわめて耕作農民の関心の高い最低生産者価格が近くきめられようとしておりまするてん菜問題について、政府側に対してしばらくの間質問をいたしたいと存じます。 北海道の農業の問題については、渡辺農林省政務次官はじめ農林省の関係各位におかれては、非常に深い御理解を注いでいただいておるわけでありまして、この点については私は常日ごろ深く感謝の気持ちを持っておるわけでありますが、御承知のとおり北海道の農業は、大別しますると、酪農・…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 いま政務次官から御答弁のありましたように、四十八年の北海道におけるてん菜の作付面積は、六万一千六百八十三町歩という、ほんとうに驚異的といってもいいぐらいの面積の拡大を見ておりますし、生産も、いまお話のありましたように、二百九十四万八千五百トンという、これまたきわめて順調な生産状況であり、反収におきましては、ヘクタール当たり四十七・八トン、これも最近にない一反歩当たりの生産量でございます。こういう重要なてん菜でございますが、実…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 いまの審議官の御説明では、六万ヘクタールくらいの計画になっておるようであるということでありますが、これは道庁からの報告という前提がありますから、むしろ農林当局の御意向というよりも、道庁の意向のように聞き取れるわけであります。しかし、私どもがいま考えておりまするこの作付の現時点における動向というのは、そんななまやさしいものではないのでありまして、北海道のてん菜の主要耕作地帯である十勝地方あるいは私の住んでおりまする網走地方、こ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 二月時点というと、ちょっと私は、いまの時点で議論をする対象のいわゆる作付動向をつかまえる時期としては少し早過ぎると思うのです。実は私としては、農林省は三月、先月の下旬あたりの、二十五、六日ころの時点におけるいわゆる作付動向はどうなっておるかということを把握していただいておるのではないかということでお聞きをいたしておるのでありますが、いまここでこれ以上この点については申し上げませんが、さらにひとつ最近時点における作付動向をつか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 ひとつそういう積極的な姿勢をお示しいただきながら、てん菜のいまのような状態から、農民の生産意欲をふるい立たしていただいて、そして少なくとも最小限度四十八年度の耕作面積くらいのものはつくらせるように、ひとつ一段の御努力をいただきたいと存じます。 そこで、いま価格問題を目の前にしての議論でありますから、てん菜の耕作上、これは非常な管理肥培上の特徴もございます。したがいまして、私はこういう面について一、二触れながら質問を展開いたし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 国際糖価との関連については、私は必ずしも政務次官の見解とその考え方を同じくするものではありません。しかし、これは議論をしてまいりますと水かけ論になるおそれもなしとしません。したがって、これ以上の議論はいたしません。 次に私は、いまのこの糖価安定法における価格計算、てん菜の最低生産者価格の計算上の問題点について、少しく引き続き農林当局の見解を尋ねてまいりたいと思います。 この現在の糖価安定法の、いま政務次官もお話しになった二十…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 私の見解と同じであることがはっきりいたしました。 そこで申し上げたいのでありますが、ところがこの麦の買い入れ価格というものは、これらの中にはパリティが使われておりますが、いま私が前段で申し上げましたように、生産費というものは、麦の価格の計算上においては明記されたものがないように私は理解いたしておるのでありますが、その点はどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 そのとおりでありまして、ともかく生産費ということばは、この麦の価格を算出する場合は特に明記されたところはないと私は考えます。いわゆる乳価のごとく、あるいは米価のごとく、あるいはまたいま申し上げました、てん菜糖の最低生産者価格の算出上における糖価安定法施行令のごとく、生産費というものを特に明記した規定はないように私は理解をいたしておるのでありまして、したがって、麦価の計算に使われておるパリティを用いる場合、これを基準とすること…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 後ほど、また内容の詳細については資料として御提出いただくことにして、そこで、いまのような品目が基礎になっておるようでありますが、この中において、糖価安定法の施行令の第十三条の一項にいうところの生産費が、先ほど言ったようにはっきりしておりますが、それが省令の十条できちっと品目が十三項目明記されておることは、皆さん方政府当局は御承知のとおりであります。 そこで、てん菜生産者価格の算定には、生産費を、先ほど申し上げましたが米と同じ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 そこで、パリティを使うということがいかに矛盾があるかということが、そこに明確になってくるわけなんです。パリティだけによってこの価格形成を行なえば、そういう雇い入れ労賃、雇用労賃というものは、調査の対象になって入ってきます、この物賃の調査の中に。しかし、農民の方々がみずから働いたいわゆる労働賃金、労働報酬をいかに見てやるかというものについては、このパリティ計算で出てこないと私は思うのです。でありますから、重要な農産物の支持価格…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 私の質問に対する答弁としては、まことに不十分でありますが、それ以上言えないというのであれば、私もこれ以上追及いたしませんが、私の見解に従えば、少なくとも四十八年度のてん菜の最低生産者価格なるものの八千五百六十円については、パリティ指数から出せば幾らになる要素が出てくるのだ、生産費の参酌によってはいかほどのものが考えられるのである、それからその他のいわゆる政令上に書いてある項目からくる参酌によれば、いかなる金額が計算されてくる…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 時間もだんだんなくなってまいりますから、これ以上この問題に対する質問はいたしませんが、こういうふうにいわゆる糖価安定法並びに政令の上におきまして、生産費というものは、麦価の計算のもとになるパリティ指数を使うことにはしておりながら、生産費というものを重視しておるこのてん菜の最低生産者価格の算定方法、政令の規定に従えば、私はやはり私が申し上げておるような、そういういまの答弁のような内容ではなしに、八千五百六十円についてはこういう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 経過処置については了承をいたしました。ただ、そういう計算方法をたどって今日のパリティが出ておるというその内容について、なおはたしててん菜の最低生産者価格を算出するいわゆる指数としては最適なのかどうか。最適というものではないと思いますが、適当なのかどうかという問題が残ると思います。しかし、その点についてはいま触れません。なお、今後の機会に十分にこの点については議論をいたしたいと存じます。 そこで、私はいまこのてん菜法に基づくと…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 私は、生産費所得補償方式まで実は先ほどの質問の段階では申し上げておらないのでありまして、しかし、私の気持ちをそんたくしていただいて、政務次官の御見解をお聞かせいただいたんでありますが、私の申し上げたかったのはこういうことなんです。食管法の米のほうの値段の問題については三条にあるわけですね。「前項ノ場合ニ於ケル政府ノ買入ノ価格ハ政令ノ定ムル所ニ依リ生産費及物価其ノ他経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○安田委員 それでは、最後に私は、このいまの規定では、四月十日に最低生産者価格が告示されることになっておるのでありますが、先ほど冒頭に申し上げましたように、これは得失があると思うのです、私も。あると思うのですが、これはもう少し早めるようなことについては、やはりこれは真剣に検討する価値はある、得失を検討してみる必要があると私は考えるのでありまして、この点を今後の課題として、これはことしの問題でありませんから、御検討おきをいただきたいという…