P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1973/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会21 件・21%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 商工委員会流通問題小委員会4 件・4%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 件中 20 件を表示
自由民主党1973/10/12

第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○安田小委員 いまの御答弁で昨年までの概況は.わかりましたけれども、ことしの米価などの引き上げと、それから乳価の価格の引き上げの状況とを比較すると、その差は非常に大きくなってきていると私は思うのです。そのほか、昨日間の不均衡というものは、おそらく相当の幅が出てきたと思うのです。そういうことは価格政策上、農業政策的に見ますと、あるいは農民政策的に見ると、非常に問題が残っておる課題だと私は思うのです。これを解決する段階までにまだ至っておりま…

自由民主党1973/10/12

第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○安田小委員 そこで、この一七・五%という実績があるのですが、ことしは、とにかく、われわれが現地の責任者から聞いておるところによると、歩どまりは一五%程度以下を下がるかもしれぬというような実態になっております。また、農業団体等が要望するバレイショの原料価格あるいは買い入れ価格、いずれも相当の金額になっておるのでありまして、これは私から申し上げなくても、局長さんももう十分御承知のとおりでありますから、一々申し上げませんが、いままでの基準価…

自由民主党1973/10/12

第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○安田小委員 その点は了承しましたが、いま農林省当局のやっておる附録算式による月の取り方、九月から三月——ことしはちょうど物価か一番上がった時期なんですよね。だから、パリティの分母が非常に多くなる年にたまたまぶち当たったわけだ。遭遇したわけですよ。それで、八月になると、少し落ちついた月ですから、要するに分子のほうが伸び率の少ない結果になる。したがって、分母のほうは急速に伸びた時期ですから、大きくなり、分子のほうは少なくなるということにな…

自由民主党1973/10/12

第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○安田小委員 それから、これは局長さんの御担当ではないと思うのですが、関連する課長さん方も来ておると思いますから、畑作問題に関連して、これは緊急の問題ですから、ちょっと私から要請を申し上げておきたいのですが、政府は、国内農産物の自給率を高めるために、いわゆる大豆、麦あるいは飼料作物について緊急対策を講じて、奨励金を出すという方針を打ち出しておる。しかし、これは、内容的には来年度の予算に関係することですから、まだ最終的な決定にはなっておら…

自由民主党1973/10/12

第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○安田小委員長代理 諫山博君。

自由民主党1973/10/12

第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○安田小委員長代理 瀬野栄次郎君。

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田委員 本日は、宮脇会長並びに池田専務さん、当面する米価問題そのほか農政上のたいへん重大な問題をかかえておるやさき、貴重な時間を割愛いただきまして、非常にうんちくのある意見の開陳を拝聴いたしまして、非常に感銘をいたしておるところであります。心から御開陳いただきましたことに対しましてお礼を申し上げ、若干の問題について御質問申し上げたいと存じます。 なお、私は、きょうこの委員会において、後刻でございますけれども、おおむね会長並びに池田専…

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田委員 時間がたいへんございませんし、宮脇会長の時間の都合もあるようですから、池田専務さんの御説明もお伺いいたしたいのでありますが、割愛させていただきまして、私の質問をこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田委員 非常に時間が短い関係で、予定したものの質問のできないことを残念に思いますが、時間の許される範囲内において、大臣はじめ農林当局の皆さま方に御質問を申し上げたいと存じます。 最近におけるわが国の食糧需給状態、こういうものについてはもうこの委員会で非常に議論をし続けられておるところでありまして、私、重ねて多くを申し上げようとは存じませんけれども、しかし、世界的な農畜産物の需給状況の逼迫あるいは国内における農畜産物の生産の停滞という…

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田委員 ただいまの大臣の御見解は、私もまさにそのとおりだと思うのでありますが、ただ、問題は、日本の国内における農産物の生産、あるいは農民経済、農村社会の実相というものは、他の産業との比較、あるいは他の農民以外の国民の社会生活の実相、実態、そういうものと比較すると、私はこれ以上下げてはならぬ段階まできておるのではないかという認識を持たざるを得ないのです。日本の国民全体の生活はもちろん、わが国の経済成長によって年々いろいろな問題を残しな…

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田委員 大臣からのご見解を承りましたが、ぜひともひとつ、でき得る限り主要農産物——国内でとれる農産物で主要でないものは私はあまりないと思いますが、農産物、畜産物については国内自給を原則とする、どうしてもそれに間に合わぬものはやむを得ないから外国から買うのだ、そういう基本姿勢を明確にした生産計画をひとつ立てていただいて、それを長期計画の中で具体的に実現する、そういうような内容がくみ取れるりっぱな生産計画、需給の見通しと生産の計画、これ…

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田委員 時間の切迫の関係もありますし、具体的内容についてはまた別の機会にお伺いいたしたいと思いますが、価格政策については、これは私は要請だけしておきますが、やはり労働賃金の適正化、それから生産費調査の適正化、それからパリティ主義というものを貫くのなら、パリティ主義の徹底化、これを大いに取り入れて、そのあとに——いまの需給事情であるとか経済事情であるとかいうことは、いまの農業政策から見ると、私はそう重要な価値を持っておるとは考えておら…

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号

○安田委員 一言だけ最後に申し上げておきますが、いまの局長の御説明ではちょっとふに落ちないのでありますけれども、限度額四百万円に引き上げられた負債整理の対象は、自創資金中心の資金であることは当然であります。したがって、いま御説明の中にあった北海道で行なうところの百億円の系統資金による負債整理以外の二百五十七億については、四百万円という自創資金の限度額の引き上げは全部適用していただかなければ、いわゆる三百五十七億円の負債整理は実現できない…

自由民主党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○安田委員 六月の十七日に発生いたしました根室沖地震の状況につきましては、いま副長官より報告されましたとおりでありまして、私も、自民党の調査団の一員として一昨日出発いたしまして、昨日九時半ごろ帰ってまいったのでありますが、その調査の状況を背景として若干の質問をいたしたいと存ずる次第であります。 私の考えまするのに、この種の災害に対応する政府の姿勢といたしましては、まず何といっても、罹災民に対するあたたかい思いやりを前提とした急速な措置が…

自由民主党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○安田委員 この問題については、さらにひとつ万全を期するように、さらに一段と御精進を賜わりたいということをお願いを申し上げておきたいと存じます。 それから余震が、私自身も体験してまいったのですが、きのうまでなお続いておる。きょうの状況はわかりませんが、きょうもあるのではないかということが考えられるわけでありまして、住民はこの点についてなお不安感が払拭できない状態にあるわけであります。これは天然の自然現象でありますから、なかなかにむずかし…

自由民主党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○安田委員 時間もたいへん短いので、重ねて質問を申し上げることは省略をいたしますが、こういう現況にあることを十分に御理解をいただいて、関係住民の不安を除去する道を早急に講じていただきたいということを、私は要請いたしておきたいと存ずるのであります。 それから被害額の問題でありますが、これもいまの副長官の御報告によると十九億六千万、二十億を切れる数字になっておりますが、私はこういう数字ではないと考えております。道庁で二十日の日に報告を受けた…

自由民主党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○安田委員 次に御質問をいたしたいと思いますことは、北海道というところは、先般十勝沖地震という、今回の地震よりも若干大きいといわれている地震が発生した経過がございますが、一般的には北海道は地震がない、あっても非常に軽い、しかも被害もほとんどないのだというようなことが、実は北海道における道民の通念となっておったのでありますが、最近においては、今回の地震のように、あるいは津波のように、そういう従来の通念が変わってまいっておるわけであります。…

自由民主党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○安田委員 政府当局ですから、不十分だという答えはなかなか出せないはずのものでありますから、答弁としてはけっこうでございますが、少なくともそういう面に対する、われわれ議員個人としても、また国民としても非常に強い関心が高まってきておるので、そういうことが非常に緊切な課題ではないかというふうに私自身も考えますので、この点については今後ひとつ、科学技術庁であるとか大学であるとか、気象庁であるとかあるいは総理府であるとか、多岐にわたる官庁が関係…

自由民主党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○安田委員 その点をお願いを申し上げておきます。 次に、副長官の御答弁の中にもございましたが、私、今回現地を視察をいたしまして感じましたことは、防潮堤によって津波等の被害を最小限度に食いとめることができたという点では、まさに副長官の御説明のとおりでございますが、この防潮堤、北海道の海岸保全事業というのは、私は全国的に見てもまだおくれているところだと思っております。したがって、きょう、いまこういう質問をしても、政府側からなかなか御答弁がい…

自由民主党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○安田委員 海岸保全事業の進捗状況は……。