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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会21 件・21%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 商工委員会流通問題小委員会4 件・4%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 件中 20 件を表示
自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安田委員長代理 島田琢郎君。

自由民主党1974/04/03

第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、連合審査会開会の申し入れに関する件についておはかりいたします。 すなわち、建設委員会においてただいま審査中の生産緑地法案について、連合審査会開会の申し入れを行ないたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1974/04/03

第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、連合審査会開会の日時等は、建設委員長と協議の上、追って公報をもってお知らせすることといたします。 ————◇—————

自由民主党1974/04/03

第72回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○安田委員長代理 質疑を続行いたします。柴田健治君。

自由民主党1974/03/27

第72回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○安田委員長代理 次回は、明二十八日木曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十七分散会

自由民主党1974/03/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○安田委員 いま、小倉理事長並びに中央執行委員長のお二人からそれぞれ御意見の開陳がありましたが、まず、私は、小倉理事長に御質問申し上げたいと思います。 開発機械公団は、日本の農地造成あるいは開墾を含めまして、非常に長い間御努力願ってまいったわけでありますが、この間いろいろな批判もあり、また、最近においてはたいへん非能率的な公団になっておるのではないかというような批判もあるようですが、私は北海道選出の議員でございますけれども、この開発機械…

自由民主党1974/03/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○安田委員 いま、それぞれ御意見がございましたけれども、御意見に対して、同じことに対する質問をいまここで再度一々繰り返す時間がありません。そこで、私は、二、三の問題を一括して、同じく理事長に御質問申し上げたいと思います。 まず、一点は、私どもがちょうだいしておる農林省からの資料によりますと、職員の中で、運転士さんとか整備士さんとか、たいへん技能士的な職能の方々が多いようでありますけれども、こういう人たちは、附則によりまして、開発機械公団…

自由民主党1974/03/13

第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○安田委員 時間がありませんから、最後に理事長に対して御要請を申し上げて私の質問を終わりますが、いま御説明を聞きますと運転士であるとか整備士であるとかいう技能者の方々の職場転換については、いままでも御努力になっておるような御説明でありますけれども、今日までは、開発機械公団としての、いわゆる受注機関としての性格の中で運営されてまいったのですから、その職場転換については、はかばかしく進んでおるとは思っておりません。しかし、この段階に来ると、…

自由民主党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○安田委員 ただいま、同僚の今井委員から、分収林の問題あるいは森林法の改正に関する問題についてそれぞれ御質疑がありましたが、私は、まず先に、森林法に関連いたしまして二、三の御質問を政府側、農林省側に申し上げまして、そのあと芳賀先生に、分収林の問題について若干の質問をいたしたいと存ずる次第であります。 冒頭に、今井委員からも、現下におけるわが国の林業に対しまする基本的な課題、問題点というようなお話しがございましたが、したがって、私はこれを…

自由民主党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○安田委員 現段階における林野庁の見解はわかりましたが、ただ、とにかく、具体的には、この問題に取り組む各都道府県なりの立場においては、それぞれいま申し上げましたように、条例なり要綱なり規則なりによってやっておるんだが、その内容についてはお調べになっておられますか。

自由民主党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○安田委員 私は、この際、この問題について林野庁にお願いしておきたいこと、要請しておきたいことは、森林法の改正は通ると思いますが、通った場合において、この改正されたそれぞれの条文の趣旨が末端にまで、法律をつくったことによって浸透できるというものではないと私は思うのでありまして、問題は、具体的な内容、項目等について、この法律を受けて、林野庁がどのような指導を都道府県なり市町村にするかということが一番緊要な焦点だと私は思うのです。したがって…

自由民主党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○安田委員 長官のおっしゃっていることは一応わかるのですが、そういうように十分に林地としての効果をあげ得るように利用されておらない、いわゆる薪炭林用地あるいは里山地帯における林地、こういうものをもっと活用するための具体的な施策というものを農林省、林野庁が立てて、ただキノコをつくっておるとか、あるいは食用に供せられる野草をどうしておるとか、そういう問題ではなしに、林業政策的な観点に立った活用方針というものをお立てになられて、これに対してし…

自由民主党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○安田委員 その長官のお考え方はよろしいのですが、長官のいま考えておられる国有林の施業計画なり民有林の施業計画というものと政府のやっておる林業政策というものが、現地において完全にかみ合うようになっておるかおらぬかというところが問題点の一つだと私は思うのですよ。だから、こういうことを政策的にやっているから、あなた方土地所有者はその中から選択していいようにやりなさいよという形ではなしに、やはり、その施業計画というものの中から、造林する面積は…

自由民主党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○安田委員 次に、私は、森林組合の問題についてちょっと御質問いたしたいと思いますが、この森林組合というのは、先ほどからも話題にのぼっておりますが、私は、たいへん大事な末端における共同組織体だと思っておるのであります。しかし、今回の森林法の改正の中では、この森林組合の強化策についても御苦心を払われておったあとが明瞭でありまして、その点は政府側に対して敬意を表しますが、しかし、現状においては、森林組合というものは弱小組合が非常に多いのであり…

自由民主党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○安田委員 私の申し上げたことは二度と申し上げませんが、とにかく幾つかの課題を解決して、森林組合を飛躍的に強化するような政策を強く林野当局に要請をいたしておきたいと私は思います。これは、われわれ自民党自体の問題でもありますが、政府が先に立って十分にその点を検討しておいていただいて、そして、それとあわせてわれわれも努力を払ってまいりたいと考えておるわけでございます。 次に、私は、これは私の持論なのでありますが、この機会に——政務次官がいな…

自由民主党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○安田委員 概要でありますから、詳しくお聞きするわけにはまいりませんが、総じて、感触を申し上げますと、この決議の趣旨に沿った林業政策の前進がはかられておると言い切るのには、私自身自民党の議員でありますが、やはり、まだまだ不十分の感を抱かざるを得ないのであります。四十六年の決議でございまするから、まだ三年くらいしかたっておらないという点もありますが、冒頭にも申し上げましたような、あるいは今井委員が冒頭にも申し上げましたような、わが国におけ…

自由民主党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○安田委員 政務次官の御答弁によって、私は、現段階において了承いたしますが、国有林の持っておる公益性とは一体何なんだという点から見て、林道なりあるいは治山の問題については一般会計がもっと負担してしかるべきではないかという見解でございますので、十分に御検討の上、ぜひともその実現を期していただきますようにお願いをいたしておきたいと思います。 次に、私は、芳賀先生をはじめとする社会党の諸先生の御提案にかかります分収林の法案について若干の御質問…

自由民主党1974/02/19

第72回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○安田委員 時間もありませんから、わが郷土の先輩である芳賀委員に対する質問はこの程度で打ち切りますが、ただ、私の意見として、御質問申し上げなかった部分に若干触れまして、締めくくりをいたしたいと思います。 いまの芳賀委員の御説明は、私もわからぬわけではありませんが、私の質問申し上げたようなところに一つの疑問を持っているという点が一点ございます。それから、国有林野特別会計という企業体がこの分収造林を実施するに至った場合には、労務者の中での相…

自由民主党1973/10/12

第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○安田小委員 畑作農民の非常な関心を持たれておるイモでん粉の原料基準価格並びに買い入れ基準価格の決定が近く行なわれようとしておるやさきでありますが、この時期にあたりまして、私は、二、三の問題について御質問を申し上げたいと存ずる次第であります。 まず、この価格問題に取り組む前提として、私はいつも考えておるのでありますけれども、農林当局が、国内における農民の生活の安定を期し、また、国民に対する食糧自給率の度合いを高めるという観点に立って、安…

自由民主党1973/10/12

第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○安田小委員 いまの局長の御説明は、おおむね私が考えておることと同じことですが、時間が非常に限定されておりますから何回もの応酬はなるべく避けたいと思いますが、結論的に言うと、私の申し上げたいのは、とにかくアメリカやカナダからの輸入農産物の安定的な供給は確保できたということによって、生産農民としては、これからの国内における農畜産物の生産対策、農業政策に対して、農林省当局あるいは日本の政府当局が従前よりもむしろ消極的な姿勢に転ずるのではない…