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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1974/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会21 件・21%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 商工委員会流通問題小委員会4 件・4%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 件中 20 件を表示
自由民主党1974/10/01

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 一番時間もかかれば労力も要る。それから、いま申し上げましたような栽培期間が長いとか、肥料がたくさんかかるとか、病害虫の防除もやらねばならぬとか、そういう一番の悪条件の中において、農林省や道の助成と指導によって北海道の輪作体系を整えて経営を安定させるのが農民の使命だということで、この六万一千町歩まで面積を高めてきたわけです。ところが、その高めた結果が、いまの統計情報部長さんからの説明のように、一日当たりでも一時間当たりでもい…

自由民主党1974/10/01

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 いまの局長の御答弁ですが、答申の中の最後の「価格問題の根本的な解決」という点につきましてはある程度の時間を要すると思いますけれども、この(1)と(2)のほうは、これからすぐサトウキビの問題が出てくるんですから、そこで解決ができるでしょう。(1)の問題のてん菜糖の価格改定の問題については、これは私も冒頭に申し上げましたように、秋まき小麦の作付がもう始まるわけですから、そういう麦作との関連がありますから、畑作物間の均衡ある価格…

自由民主党1974/10/01

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 食品流通局長もこの問題についてはたいへん苦慮されておる点については、私もよく理解できます。したがって、食品流通局長のところにおける御苦心もさることながら、農林省は、大臣はきょうは来ていませんけれども、大臣なり、次官なり、政務次官なり、あるいは関連局長なり、一体となって、てん菜糖の価格の改定に対する甘味資源審議会の答申に対して、これを尊重する姿勢というものを早急に持っていただくということがまず第一に大事だと私は思うのです。い…

自由民主党1974/10/01

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 一応わかりました。私は与党の議員ですからこれ以上あまり申し上げませんけれども、やはり、説明内容については、こういう極端な表現はもう少し避けておかないと——こういうふうなものは投機的な価格なんだということを断定する材料は農林省にはないのじゃないかと私は思います。あるのかもしらぬが、私はないのじゃないかと推察しておる。そういうときはそういうふうにしておかないと、あとでまたそのことによって農林当局の考え方を強く責められる種を残す…

自由民主党1974/10/01

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 それで、先ほども陳情の方からお話しがありましたけれども、五十三年には七万町歩も間違いないという前提で農林省はこういう国内産の目標生産費というものをつくり上げておるわけですけれども、ことしの現状は農林当局ももうわかることと思うのですけれども、いずれの工場というものも、面積が少なくて、収穫量もしたがって予定どおりはいきませんから、みな操業度が四〇%とか——一番いいところで、私の住んでおる地域の北糖北見工場というのが七〇%まで何…

自由民主党1974/10/01

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 これは生産者対策と相まって、その結果は今度糖価の問題に入ってくるわけですからね。消費者が使う砂糖の値段の問題、これも率直に言うと、物価高のときですからあまり上げることを私は強調するつもりはありませんけれども、公共料金はどんどん上がっておる。どんどんと言うと、これもまた語弊があるかもしらぬが、相当上がっておる。そして、砂糖だけについて何のためにこのように押え込まなければならぬのかという点もあるのですよ。そのことは、実際問題と…

自由民主党1974/10/01

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 一言だけ申し上げますけれども、いまの局長さんの御説明を聞いておると、園芸局長のほうでは奨励金はだめだと言うし、食品流通局長のほうでは価格改定はだめだと言う。すると、生きる道がなくなっちゃうんじゃないですか。両局長がそういう立場立場で、これもだめだあれもだめだと言っておられるなら、先ほど来の質疑応答の中で出てきたところの、何とかしなければならぬという御意見、お答えはどこかで立ち消えになっちゃうんじゃないですか。だから、私は、…

自由民主党1974/10/01

第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○安田小委員 これで終わりますけれども、最後に要請しておきます。 麦とか大豆についての話をいろいろしていますけれども、砂糖だって圏内の自給度は二〇%切れているのですから、同じだと私は思うのですよ。一七、八%でしょう。それは大豆、麦なんかより少しいいという理屈になるかならぬかわかりませんけれども、いずれにしても自給率が低いことについては大差がないですよ。これを高めるというのが、あなた方が一昨年つくったこれからの日本の自給度を高めるための需…

自由民主党1974/09/10

第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○安田委員長代理 中川利三郎君。

自由民主党1974/05/09

第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○安田委員長代理 ただいまの阿部委員の御意見に対しましては、了解できる御意見であると思いますので、十分に理事会等で必要があればはかりながら善処いたしたいと思います。

自由民主党1974/05/08

第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安田委員 私は、今回提案されておりまする雇用保険法案等に関連をいたしまして、若干の質問をいたしたいと存じます。時間が非常に制約を受けておりますので、全般的な質問ができないことが非常に残念でありますけれども、特に重要と思われまする諸点について若干の御質問をいたしたいと思います。 そこでまず、この雇用保険法案の提案理由の説明を拝見いたしますと、いろいろなことが書いてありますが、特にその中で目立ちまするのは、この法案の策定にあたっては「今後…

自由民主党1974/05/08

第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安田委員 いま局長からるる御説明がありましたが、私は今後におけるわが国の経済社会の動向というものについてはいろいろな見方があると思います。しかし、いまの局長のお話のように、労働事情が非常に順調な推移をし、労働力が順調に必要な部門に確保できるというような情勢には必ずしもならないのではないかというように私は考えておるのであります。ということは、まず第一番目に現在の物価の高騰情勢、こういう高騰の中で政府は一生懸命物価の鎮静に努力を払っておる…

自由民主党1974/05/08

第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安田委員 大臣の御説明については、一応了承いたしました。そこで私は、次に内容に入ってまいりたいと思うのであります。 私はいま申し上げておるように、とにかくこの雇用保険法は制定されまする以上は、どうしてもこの制度によって、農林水産業の労働力が確保せられ、あるいは中小商工業といいましても、地方における中小商工業というのは零細企業でございますから、したがっていまお話のありましたように、相当高率のベースアップが行なわれておるという中小企業など…

自由民主党1974/05/08

第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安田委員 中高年齢層に対する給付日数を多くするということについては、私は賛成なんです。その点については問題はありませんが、三十歳未満という若い年齢層の方々のいわゆる給付日数を六十日に減らすということは——これは私は、制度的な問題をしゃべっているんですからね、実際上の問題をしゃべっているわけじゃないですから、そこのところを御理解してくださいよ、制度論としてしゃべっているんですから。いままで失業保険法では、九十日ないし百八十日という、こう…

自由民主党1974/05/08

第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安田委員 いまの局長のような御理解の上に立ってこの制度が運営されていきますと、これはこのままきまればそういうことになるんでしょうが、そういう結果になりますと、先ほど冒頭に私が申し上げておいたような弱小産業界に対する労働力というのは、これは確保不可能になってまいると私は思いますよ。だからそういう面、これは必ずしもいま私が質問しておるのは、農林水産業の関係であるとか、そういうものは別でしょうが、商業であるとかサービス業に対する問題が中心に…

自由民主党1974/05/08

第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安田委員 いまの局長の御答弁によって趣旨はわかりましたけれども、三十日の一時金にした結果、金額が減るのでしょう。金額が減ることは計算上出ておるはずですから、そういうことはどういう説明をしても国民が納得しませんよ。そういう点は私はもっとあたたかい政策というものが、自民党の政策の中にあたたかい感じを与える政策が盛り込まれていかなければ、理論的にどうであろうともいままでとっておった政策よりももっと低い政策、悪い政策、そういう低額の保険金を支…

自由民主党1974/05/08

第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安田委員 この三十八条の一号、二号の項目とそれから徴収法の十二条の四項と直接に関係があるかないかということを御質問申し上げたのですが、結びつきがあるという御答弁でございましたけれども、これは法律的には何によって結びつきをつけているのですか。どの法律条項に基づいて。ちょっと教えていただきたい。

自由民主党1974/05/08

第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安田委員 私はそういう説明は適当でないと思いますよ。それは徴収法の十二条にありまするものは、いま局長の御答弁になっているような、いわゆる農林水産業、建設業、それから酒造業というようなものを明確にわれわれが理解できる規定になっていますけれども、この三十八条はそういうものが直ちに理解できる性質のものにならないと私は思うのですよ。それから保険料率の規定というものはまた別な問題ですから、局長がそういう関連づけの説明をすることはおかしいのじゃな…

自由民主党1974/05/08

第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安田委員 局長さんのその説明の中で、この徴収法の十二条に書いてあることはよくわかるのですが、千分の十八の保険料を徴収するそのものが、直ちに三十八条の短期雇用特例被保険者であるというふうにすぐ結びつくのですか。そういうふうになるのですか。私はちょっとそこが理解できないので……。

自由民主党1974/05/08

第72回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○安田委員 いまの説明、私はこれにこだわるつもりはないのですよ。ないのですけれども、これが短期雇用特例被保険者制度の運用の場合の非常な問題点になると思いますから、私は質問を少しくしつこくしているわけですよ。局長さんの冒頭の説明のように、この三十八条に書いてある対象者は直ちに千分の十八の対象になるんだという考え、徴収法の十二条が裏返しにすぐ三十八条に結びつくのだというものの考え方、これは非常に危険な考え方ですからね、われわれ国民から見ると…