P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%
  • 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会21 件・21%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 商工委員会流通問題小委員会4 件・4%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 件中 20 件を表示
自由民主党1973/06/22

第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○安田委員 以上、非常に短い時間で、私も夕ベおそく帰ってまいりましたので、大体疑問点の幾つかをお伺いいたしたわけですが、最後に、これは政府側にお願いをいたしておきたいと思うのであります。 今回の災害は非常に多岐にわたる。したがって、国、道、市町村の公共施設あるいは公益的な施設はもちろんでありますが、各団体の施設、道民の住宅、財産等につきまして、非常に広範囲にわたっておることが特徴であると思います。したがって、用途別に見ると、港湾、漁港、…

自由民主党1973/06/14

第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安田委員 私は、今月そう遠からずの日にちに決定を見ようとする麦価の問題に対して、若干の時間、農林省当局に御質問をいたしたいと存ずる次第であります。 そこで、麦価の問題、要するに、農産物の価格政策の問題ですが、この問題に取り組みまする場合、私は何といっても、まず最近におけるわが国の経済情勢というものを背景とした適切な麦価、これがどうしても必要になってまいるわけでありまして、そういう点からいって、若干、最近特に目を引くいわゆる春闘における…

自由民主党1973/06/14

第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安田委員 政務次官からいろいろ御答弁をちょうだいしましたが、私は端的に言って、これからの農政に対応する政府の姿勢としては、まず自給率を高めるという姿勢が基本的になければならぬ。それからその次には、思い切った価格政策を実施すべきである。それからもう一つは、食管制度というものは、従来からいわれておりますが、これをき然として堅持していく。それから、農業金融というものを徹底的に改善をはかるべきである。そのほかいろいろな問題がございますけれども…

自由民主党1973/06/14

第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安田委員 そこで、四十八年における麦類の作付面積は一体どうなのか、これをちょっとお聞きいたしたいのです。予想というよりも大体農林省ではつかんでおると思うのですが、それをちょっとお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1973/06/14

第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安田委員 いまのお話のように、十二万ヘクタールに下がっておるということですが、四十七年が二十三万五千ヘクタールになっておるようですから、半減しておるということが端的にいって言えると思うのです。こういうような状態で、昨年の十月に政府が出しておるいわゆる農産物需給の見通しと生産目標、こういうものから見ても——これは農林省自体が発表しているところによると、五十七年には自給率三%で面積は三十一万九千ヘクタールを確保したい、こういうことをいって…

自由民主党1973/06/14

第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安田委員 そこで、私は時間もありませんので自給問題等には触れませんが、ただ、私は、農林省のほうでいろいろと計算されておるものの中から、この麦をつくっておる農家の家族労働報酬というものを見てみますると、非常に低いのです。四十六年産の場合で言うと、一々申し上げませんが、大麦は四百四十一円、裸麦が四百十六円、ビール大麦が千四百五十六円、六条大麦が千九十円、こうなっていますが、家族労働報酬が四百円とか千円とかということであっては、これはもう農…

自由民主党1973/06/14

第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安田委員 私は農業の近代化であるとか、あるいは構造の改善であるとか農用地の拡大、そういう要するに構造政策的な観点あるいは肥培管理の改善、こういう問題からくる麦類の問題あるいは畑作の問題というのは当然のことなので、私はそれはそれなりの理由はあると思いますけれども、いま局長さんのおっしゃっているように、こういう家族労働報酬の低いことが、全部農業経営が適正規模にまで拡大されておらないからだというような片づけ方というのは非常に適切でないと私は…

自由民主党1973/06/14

第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安田委員 パリティ指数がまだ出ておらないということですし、自民党の政調の中でも議論ができますので、私はこれ以上申し上げません。とにかく、総じて農産物の支持価格制度というものを政府でとっておりますが、この制度そのものは私は根本的、抜本的に改定を要する時期に来ておると思います。しかし、きょうはこの問題については触れませんが、乳価の問題もそうでありますし、大豆の問題あるいはビートその他の甘味資源あるいはでん粉、これらの問題はすべていわゆる労…

自由民主党1973/06/14

第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安田委員 いまの政務次官の答弁は私の質問に対する答弁ではないと思いますが、それはいいです。いいですが、私の申し上げているのは、麦の作付に対する政府の買い入れ価格ではどうしても対応できない麦作農家に対して、十アール当たり一万円がいいのかあるいは一万五千円がいいのか、これはいろいろ考え方があるが、食糧庁サイドでなくて、農蚕園芸局サイドにおいて特別奨励金、作付奨励金というものを実施することが必要ではないか、これに対する考え方をお尋ねしたので…

自由民主党1973/06/14

第71回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安田委員 時間が切れてまいりましたのでこれで終わりたいと思いますが、いまの等外の麦については、もう毎年どうせ買い上げることになるのですから、麦の値段のきまるときに買い上げをきめる、そういう明確な姿勢を農林省当局は農民に示していただくべきだと思うのです。毎年毎年実際買ってやっておるのにもかかわらず、何か何回も何回も陳情して、そして時期がずるずるおくれていって、その中でようやく腰を上げたようにして買い上げをきめる、そういうやり方というもの…

自由民主党1973/06/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○安田委員 私は、今回審議中でございまするこの開拓融資保証法の廃止に関する法律案に関連いたしまして、全日本開拓者連盟委員長の菅野氏、並びに農業信用保険協会理事長の齋藤氏、いずれもただいま適切な意見の御開陳を賜わりまして、今回のこの法律案の審議にきわめて有意義な意見を御提供いただきましたことを深く感謝を申し上げたいと存ずる次第でございます。 そこで、私はまず菅野委員長に二、三お伺いをいたしたいと存ずるのでありますが、開拓行政は戦後今日まで…

自由民主党1973/06/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○安田委員 時間がございませんから、重ねて質問はいたしません。 いまそれぞれ御答弁、御説明がありましたが、要するに、委員長さんのおっしゃっておった最後の基金の不足分ですね、これを国の予算のほうで処置できるのだという御説明がありましたが、それはそれとして、いま北海道の場合の開拓者の保証協会では、道のほうに相当の金額のいわゆる助成をお願いしておる、要請しておるという状態でありますから、これは国からの分だけで十分な手当てができるとは私は考えて…

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○安田小委員長代理 芳賀貢君。

自由民主党1972/10/12

第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○安田小委員長代理 この際、小委員長から一言政府当局に申し上げます。 従来、本小委員会においては、イモ、でん粉等の価格に関する問題について、結論を得た上、農林水産委員会において決議を行なってきたのでありますが、本年も日時等の関係でこれを行ない得ませんので、本日の小委員会の趣旨を十二分に参酌され、適切な措置を講ぜられるよう申し添えておきます。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四十二分散会

自由民主党1971/09/20

第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○安田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、特にただいま御報告のありました北海道の本年度における非常に大きな冷害問題、これを中心として御質問をいたしたいと存ずる次第でございます。 その前に、まず一言だけ私は、農林常任委員長さんはじめ各委員の皆さま方に対しまして、お礼を申し上げたいと存じます。 今回の北海道の農作物の冷災害につきましては、委員長さんをはじめとしていち早く北海道に調査団を御派遣いただきまして、そしてつぶさに十三日から十七…

自由民主党1971/09/20

第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○安田委員 官房長の御答弁、一応全面的に、内容的に私は了承しているわけではありませんが、御趣旨につきましては了解いたしておきます。 ただ私は、いま貿易自由化の問題一つをとらえましても、たとえば牛肉にいたしましても、あるいはでん粉にいたしましても、あるいはまた甘味類にいたしましても、豆類にしましても、あるいはまた酪農製品にいたしましても、その他ほとんどの品目が北海道の寒地農業、いわゆる畑作農業と酪農業、畜産業、これを不安におとしいれるよう…

自由民主党1971/09/20

第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○安田委員 次に私は、今回の冷害にあたりまして一番心配いたしておりますのは、被害額の計算に関する問題であります。この問題は、現地にあります農林省の統計調査事務所の、いままでのいわゆる平均反収、あるいは本年のいわゆる量的な減収量、減収の程度、こういう問題が機械的には出てまいるわけでありますけれども、何といっても酪農地帯における草の減収量というものは、単に量的な計算だけでは徹底した飼料不足の対策は講ぜられるはずがないわけであります。したがい…

自由民主党1971/09/20

第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○安田委員 いまの部長さんの御答弁ではちょっと私も満足しかねるわけですが、大体農林統計調査事務所のいまの調査のままでいきますと、草の草生状態、生育状態というものから見る量的な計算しかいたしておりませんが、それでは被害の的確な把握にはならないと私は思うのでありまして、やはり質的な面もこれを調査をするような方針を農林省から打ち出して、そしてこれを現地に御指導をいただきたい。そして、それを前提として酪農地帯のいわゆる飼料対策、あるいはまたそれ…

自由民主党1971/09/20

第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○安田委員 時間がないという御注意を受けましたからやめますが、いまの問題に対して統計調査部長さんにお願いしておきますが、現地の統計調査事務所の職員の方々は、どうしても旧来の調査方式にこだわりますから、いま畜産局長のおっしゃっているような、農林統計調査事務所のほうは、考え方ではなくなるのではないかということを私は心配しておるのであります。したがって、同じ農林省の中における畜産局長さんの御答弁と統計調査部長さんの御答弁との間に、結果的に相違…

自由民主党1971/05/20

第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号

○安田委員 私は、消防法の改正に関連をいたしまして、若干防災問題等につきまして御質問をいたしたいと存ずる次第であります。 それに先立ちまして、まず私は消防庁当局並びに自治省におきましては、いろいろな困難な事情の中で、消防体制の強化のために非常な御努力を払われておりますることに対する感謝の意を表しておきたいと存ずる次第でございます。 しかし、戦後二十五年を経まして今後における国政の課題は、いろいろな問題が山積する中で、私は、いよいよ人間尊…