安田貴六
会議録に記録された「安田貴六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会23 件・23%
- 地方行政委員会21 件・21%
- 商工委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 商工委員会流通問題小委員会4 件・4%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 そこで次にもう一点。いまのような長官の御答弁でありまするが、市町村における消防機構、いわゆる消防本部、消防署、消防団、これらの行ないます諸活動の対象となる災害の範囲というものが、一体限定されておるのかどうか、これをひとつ私はお伺いいたしておきたいと思うのであります。先ほど御答弁のありました消防組織法の第一条等を見ますると、火災、水害、地震というようなことばはありますけれども、その他の災害についてのことばが全然ないわけなのであ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 それでは次に総理府の総務副長官にお伺いをいたしたいと思います。 私は、災害対策基本法の問題についてお伺いをいたしたいわけでありますが、災害対策基本法でいう災害というのは、これは「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波その他の異常な自然現象又は大規模な火事若しくは爆発」「放射性物質の大量の放出、多数の者の遭難を伴う船舶の沈没その他の大規模な事故」こういうふうになっておるわけでありまするけれども、こういうような災害の実際の現地…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 いまの副長官の答弁、まことにそつのない御答弁でございますけれども、私は活動の母体は、先ほど消防庁長官の答弁になりましたように、これはやはり消防団、消防機構あるいは消防本部、消防署、いわゆる消防職員が主体になっていかなければ、絶対現在の体制ではその所期の成果はあげ得ないものと思っておるわけであります。しかし副長官の御答弁はいわゆる政府機関としては当然の御答弁であると思うのでありますが、そのことに関連いたしまして、私はなお災害対…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 法律論争をするつもりはありませんから、私はやめますが、ただこの一貫する基本法の中で、市町村の責任であるとか府県の責任であるとか国の責任であるとか、いろいろ書いてありますが、市町村の責任とか都道府県の責任で大きなものだけが対象になるのだというものの考え方で、一体防災の体制が十分に整備できるような性質のものかどうかということを考えまする場合、私はどうも副長官の御答弁は、これは立法の趣旨や精神はそういうものであるのか知らぬけれども…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 まさにそういうふうに書いてあるのですから、そのとおりでありましょう。そこで私は重ねてお聞きしたいのは、一体中央防災会議というのは実施機関なのか諮問機関なのか、あるいは実施機関と諮問機関の、そういう両面の性格を持ったものなのか、全然諮問機関だけなのか、その点はどうなんです。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 それに加えて実施機関であるという性格もあわせ持っておるという御答弁は出ませんか。——そうすると防災関係の総括的な責任は国家行政組織上からいうとだれが持つのですか。総理大臣だけですか、各省大臣には関係ないのですか。どこで持つのですか、それをちょっとお伺いします。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 それもそのとおりでありましょう。ただし、その場合いまのような副長官の御答弁に基づけば、総理府総務長官というのは災害対策の面あるいは防災対策上どういうような地位と任務を持っておることになるのかという点を、一応お伺いいたしておきたいと思うのです。全然ないというふうに答弁されるのだろうと思うのですが、それを副長官から御答弁願います。副長官の責任ではなくて、私の言うのは総務長官です。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 この中央防災会議の発足する当時は、総理府総務長官が中央防災会議の事務局長をやっておったはずなんです。現在は副長官の湊先生がやっておられるわけですが、私はこの基本法ができて中央防災会議ができたときに、総務長官が事務局長になるならわかるのですよ。それなら総理府というものが本部において、いわゆる防災対策については少なくとも事務局長の立場において総務長官が全責任を負う立場にあるのだ、その中であわせて各省の総合調整も行なうのだ。これな…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 副長官の御答弁は副長官の御見解として承っておきます。どうもしかし国の行政組織上、ただいままでの副長官の御答弁では私は納得がいきませんが、時間もありませんからあまりその面に立ち至った質問はいたしません。ただこれで一体わが国の防災対策が十分に行ない得るという自信がおありかどうか、その点をひとつ……。 私どもが参考に調べたところによると、各省の防災計画なんというものは、私は与党の国会議員ですからあまり言いたくないことですけれども、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 それではその面に対する質問は終わりまして、次に各省の防災対策について一、二お伺いいたしたい。各省にまたがるのですが、時間もありませんから、林野庁とそれから海上保安庁のほうにお伺いいたしたいと思います。 それでは、副長官、御都合があるようですから、私は締めくくりに一つだけお願いしておきます。 〔砂田委員長代理退席、委員長着席〕 いまの防災会議、私は意味がないとは言っておらないのですけれども、こういう性格的にわかったようなわから…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 次に各省の防災対策について一、二お伺いいたしますが、まず林野庁の山火予防対策なんですけれども、これも、時間がありませんから、ごく抽象的にお伺いします。 四十一年以降、林野火災の発生状況は、件数、被害面積、被害額等それぞれ増加をしておるし、特に関心を払わなければならないのは、先般の呉市の火災でも立証されておりますように、死者の数が非常にふえておる。これはあまりにも市町村の消防機関だけに依存しておって、林野庁独自の努力というもの…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 いまいろいろ答弁がありましたが、一般会計の林野庁の林野火災対策費は四十五年度六百十八万七千円、四十六年度八百二十万八千円、こういう数字になっているのですね。ですから、私は国有林特別会計で具体的にどういうような山火予防なりその体制整備のための施設費なり使われておるか、詳細についてはわかりませんけれども、まず一般会計の金額を見ますと、どうもこれは本腰になって林野火災対策を林野庁が講じておるかどうかという一つのものさしとしては、ま…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 大蔵省の後藤主計官の説明は、了承いたすわけではありませんけれども、私はただ、これはやはり今後林野庁としても大蔵省としても、十分にこういう防災に対する各省の責任ですね、このために必要な経費——経費ということは要するに内容の充実ですから、このために十分に意を用いていただきたいと思います。 それと、特に私がそういうことを申し上げるとなんですが、山を守っているのは現地市町村の住民なんですよ。営林局あるいは営林署の職員や何かたくさんお…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 各関係者の御答弁、私としましてはその趣旨については了解いたします。ただ先ほどもいろいろお話がありましたが、公害対策に重点が置かれたからどうであるとかそういう大蔵省の主計官の御説明がありましたが、大体海難問題というのに対応するいろいろなわが国の施設の整備というのは、もともとおくれておるのですよ。ですから、いまこの時点に立って、公害問題がどうだからどうだというようなことは、あなた方の役所間の理由にはなるかもしれぬけれども、国民に…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 長官の御答弁の意図するところはわかりますけれども、そんなようなやり方で、私どうも少し気がせき過ぎるという点があるのかどうか、私どもの考え方からいえば、先ほどの総理府の副長官の答弁、消防庁長官の答弁、まことに何か自信をもって、なるほどそうか、それならやれるんじゃないか、それならやろう、という気持ちをわれわれに与えるようなものにはなっておらぬと私は思うので、これは私の受け取り方ですがね、そこでこれはやはり私は政務次官なり大臣にこ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 わかりました。それでは次の質問に入ります。 次に消防庁長官、または担当の課長さんでもいいのですが、お伺いしたいと思うのですが、呉市のこの間の山林火災における死亡者の殉職者に対する災害補償の問題なんです。これは、私は時間がないからあまり多くを申し上げませんが、非常にお気の毒にたえない。一国民として全く申しわけない気持ちで一ぱいなんですが、こういう方々に対する補償の金額ですね、これが若い人方の場合は非常に低いという話を聞いておる…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 その点よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 なおこの問題とあわせまして、消防団員の報酬あるいは出場手当、団服の費用あるいは公務災害補償額、死亡一時金等のこういう処遇の問題について、いろいろと消防庁ではいままで努力を払っていただいておる点はよくわかりますけれども、さらに一段と一そうの適切な改善をひとつ講じられますように、私は希望を申し上げておきたいと存ずる次第であります。 それから、続いて退職消防団員の報償費の問題について…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 私は大蔵省に特に要請しておきたいのです。四十六年度の予備費という話をぼくはしましたが、こういう処置ができなければ、四十七年度これを全額予算化するということをここで確約していただけませんか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 時間が超過したという御注意を受けましたから、そろそろやめますが、主計官、消防の予算がふえたからどうだこうだと言っていますが、消防予算がふえたからと言うけれども、退職者が出まして、事実この記念品、報償を受けるべき退職消防団員が実在しておるということが問題なんですからね。消防庁の予算がふえたとかふえないとか言うが、こんなことは別問題なんですよ。この種の経費の性格からいって、これは別問題だと思うのです。ここは予算要求の場所でもなけ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○安田委員 一億くらいの金、たいした金じゃないでしょう。三十億に対して一億足せば三十一億にすぎないですから、そこの点、私の意のあるところをひとつよくくみ取ってもらって、来年度ぜひ善処していただくように、私は強くこれを要請いたしておきたいと思います。 そこで、もう時間がありませんから、私は結論として申し上げたいと思うのですが、先ほど来総理府の副長官の御答弁あるいは農林省なり運輸省なり、そういう関係方面の御答弁、それから消防庁長官の御答弁を…