安田貴六
会議録に記録された「安田貴六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会23 件・23%
- 地方行政委員会21 件・21%
- 商工委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 商工委員会流通問題小委員会4 件・4%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○安田政府委員 御質問の内容は多岐にわたっておるようでありますが、いま中村委員の最後の結びとして御質問のありました、もっぱら国の場合は公共事業、それから地方公共団体の場合は公営企業、若干名前は違っておるようでありますが、大体同じような性格の事業についての御質問が主なる御質問であるというふうに考えますので、そういう立場に立ってお答えをいたしたいと思います。 公共事業でも公営企業の場合でも同様でありますけれども、やはり独立採算制という性格と…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○安田政府委員 国民生活の態様が非常に複雑化いたしておりまするし、またしたがって先ほど来いろいろと御質疑の応酬がありましたように、そのためにこうむる消費者のいわゆる損害と申しましょうか、そういうものをどうして守ってやるかというような点については、確かに従来の制度そのものではどうしても不十分な点があると思っております。 しかし、御案内のとおり、国民生活、特に消費者生活の面にかかわりまする各省庁の関係する分野というのが非常に広うございまして…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○安田政府委員 いま灯油の問題に関連しまして、民生安定用の灯油に対しては何らかの助成措置を講じて消費者の負担を軽減ができないかという御質問でございますが、公務員制度等の中におきましては石炭手当等を支給されておる地域もあるようでございますが、私はやはりこれは物価問題の立場から解決することが基本的な姿勢であるべきではないか。したがって、仮にこういう種類のものを、消費者の生活上相当重圧になるということを理由にして、一々助成をしていくことになり…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○安田政府委員 質問の第一点については、物価抑制の所管庁として重要な物資に対する抑制方策についてどういうような考え方を持っておるかという御質問のようでありますが、これは経済企画庁としてはどの物資にもかかわらず、すべての物資について、やはり国民生活上影響の大きくあるものについては特に関心を払い、その他の物資についても十分な注意を払いながら、物価の抑制のためには努力を払っておるわけであります。 しかし、ことさらに取り上げて申し上げますならば…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○安田政府委員 経済企画庁の事務次官の発言に関連いたしましての御質問でありますが、事務次官の発言の真意については私も十分に承知をいたしておりません。したがって、どういう真意なのかはわかりませんが、申し上げるまでもなく経済企画庁はいま来年三月における物価の上昇率を一けたに抑えなければならぬ、一けた以内にしたいというその至上的な目標を持っておるわけでありまして、これを達成するために非常な努力を払い、また内閣自身も同じく御努力を願っておるわけ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○安田政府委員 これまでとってまいりました政策、方策によって十分かという御質問でございますが、基本的には従来とってまいった方針でよろしいと私は思っておりますけれども、ただ、経済界は端的に言うと生き物でございますし、また、したがいましてどういう変化が、月々といいましょうか、近い将来におきまして生ずるか、これはなかなか予測しがたい面もあると思います。 しかし、われわれがいま予測しておる範囲におきましては、大体現在までの物価政策を踏襲し、また…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○安田政府委員 いま経済企画庁が長期経済計画を立てますための一つの準備的作業として、所得分配に関する研究委員会、こういうものをつくって勉強をいたしておるわけでありますが、その中でいろいろと中間的な報告として新聞等に出た内容がいま御指摘になっておられまする問題だと思うのでありますけれども、これらについてはまだ研究の段階でございまして、正式に経済企画庁に対しまする最終的な意見としては出ておりません。 したがいまして、これをどう取り上げていく…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 中村委員の先ほどからの御質疑を拝聴いたしておったのですが、いま最後に御意見がございましたように、ただいまの質疑の過程では、中村委員のお考え方の中には、厚生省あるいは農林省等の説明ではなお疑念が晴れておらないといいましょうか、なお慎重な検討を要するのではないか、こういう御意向のようでありますが、私ども経企庁の立場から申しますると、国民の健康という問題を責任を持って所管いたしておりまするのは厚生省でございまするし、また農林省…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 食品衛生調査会の問題については、なお消費者代表の数が少ないのではないか、こういう御指摘のようでありますが、この調査会設置の目的から言って御指摘の点は理解できますので、厚生省とも十分話し合いをして、できるだけ、これをタイミング等があると思いますので、適切な時期にさらにひとつ消費者の声が反映できるような調査会にするために努力をいたしたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 灯油の問題、私自身も十分に現地からの要請等も受けておりまするし、大変重大な問題だと思っておりますが、現在では経済企画庁の政務次官という立場で御答弁を申し上げますが、いま多田委員より御指摘のありました点は、私自身もごもっともだと思います。しかし、この問題は通産省の意向もあると思いますので、通産省の側と十分にひとつ話を詰めまして、そうして経企庁としては、いまの御指摘のような平均価格という、いま部長からもお話がございましたが、…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 灯油が東北、北海道地方の国民生活上非常に重要な必需物資であることは、もう言うまでもありません。ただ、そのことと原価公表という問題とを直接的に結びつけることが、いまのわが国の自由主義経済のもとにおいて適切かどうか。この点は、独禁法等の改正問題でも議論のあったところのようでございますが、私自身はただいま適切だとは思っておりませんので、なおひとつ研究させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 灯油の問題については、経済企画庁といたしましては、一応元売り仕切りの指導価格の撤廃をいたしたわけでありますが、これに伴います、特に末端小売価格の値上がりの問題、これは非常に関心を払っておるわけであります。したがいまして、いろいろな御指摘もございましたけれども、そういう急速な値上がりがあったのでは大変なわけでありまして、したがいまして、通産省としても同様だと思いますが、私どもの方といたしましても早速調査官を北海道等に派遣い…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 先ほど御答弁申し上げましたとおりでありまして、いま通産省の方からも御説明がありましたように、経済企画庁としては特に北海道、東北の灯油小売価格の問題については関心を払いまして、調査官等、その他モニター制度もございまするし、道庁の方の調査もありまするし、通産省と相協力しながら実態を把握いたしまして、それに応じての必要な措置を講じたいと存ずる次第であります。 なおまた、いろいろな物価の問題に対しては福田長官も大変配慮をいたして…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 いまの御指摘の点でありますが、これはやはり食生活等の多様化、あるいは国民生活自体の複雑化、完全雇用下における食生活の問題、いろいろな要素が、私自身の評価として関連があると思うのです。それと、もう一つは、それに対応して食品メーカーの方々のこういうものの生産と販売の面の努力といいましょうか、そういうものが総合して、こういう食品がだんだんとふえてきた理由になっておるのではないかと私自身は考えております。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 私は、こういう食品が大変ふえてまいりますことは、これは一面から申しますと国民の期待にちょうどこたえておるという見方もできると思います。しかし、家庭生活などの面から申しますと、果たしていまのようなこういう即席的な食品だけを求めて、国民生活、家庭生活の中でそれを主体にするような生活ぶりがいいのかどうか、私は疑問を持っております。これは私個人と申し上げた方がよろしいかもしれませんが、私個人は疑問を持っております。 しかし、これ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 私もこの種の食品の面に対する専門的な知識はあまり持ち合わせておりませんけれども、ごく常識的な判断から申し上げますと、やはりつくられた日にちが明確になっておる以上は、大体これが品物にもよって、変色でありますとか、あるいは変質でありますとか、いろいろな問題が必ず起きてくるものもあると思うのでございます。したがって、そういうおそれのあるものについては、やはり少なくとも安全期間はどの程度であるというような、そういうものを表示する…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 主として厚生省、農林省だと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 文部省もそれは無関係だというふうには考えておりませんけれども、しかし、主体をなすのはやはり厚生省と農林省であろう。文部省はどういう関係でそういう御意見が生まれるかわかりませんが、私自身の常識の範囲では、やはり厚生省と農林省がまず主体ではないか、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 せっかくの御指摘ですから、よく研究してみます。私は、文部省よりも先に厚生省、それから農林省の次には通産省のほうが、これは流通関係の面で非常に業者の指導が大事ですから、むしろ文部省よりも通産省のほうがまず協議する場合には大事な一つの省庁の中に入ってくるのじゃないかと思っておりますが、文部省の問題についてもよく考えてみます。私自身、いまのところでは、文部省が直ちにまず相談すべき対象の省庁だというふうに考えるには及びつきません…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○安田政府委員 どうも大変むずかしい御質問のようでございまして、私自身は必要不必要という問題の見解を決める場合には、これは物によって違いますけれども、いまのような食糧に関する問題にまず限定してお答えするとすれば、これはもちろん国民、消費者の立場に立って不必要か必要かということを判断するということが基本にならなければならぬのではないかと私は思っております。