安原正
会議録に記録された「安原正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 環境委員会29 件・29%
- 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(安原正君) 五十七年度財投計画についてのお尋ねということでお答え申し上げたいと思いますが、ただいま郵政省の方から五十七年度の増加目標見込み額は七兆九千億円と見込んでおるというお話がございましたが、私たちもその数字をいただいておりまして、五十七年度原資におきまして、郵便貯金につきましてはその七兆九千億円という数字を前提にして計画編成に当たらなければならないと考えておるわけでございます。 御案内のとおり、私ども資金運用部は、郵便貯…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(安原正君) 昨年著しく伸びましたのは、いろんな要因があったと考えておりますが、一つの要因は、グリーンカード論議の影響があったのではないかと言われておるわけでございます。そういうことで非常に著しい増加でございましたので、五十六年度におきましてはある程度伸びは鈍化するのではないかというぐあいには考えておりました。が、この四月から十月までのような実績をたどるかどうかという点につきましては確たる見通しはございませんで、大変な落ち込みで…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(安原正君) 郵便貯金につきましてはこれまで相当大幅な伸びをしてまいったわけでございますが、特に五十六年度に入りまして、御議論いただいておりますように相当伸びが鈍化してきておるということはそのとおりだと思います。ただ、郵便貯金の増加額といたしましては対前年で考えますとそういうことでございますが、残高の伸び率というものは、鈍化はしてまいっておりますが、たとえば五十六年九月の数字をとってみましても一四・九%程度の伸びは維持しておるわ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(安原正君) ただいま農林年金につきまして種々御議論があったわけでございますが、農林年金も含めまして全体の公的年金につきまして今後どのように持っていくかというお尋ねでございます。この点につきましては、人口の老齢化が急速に進行してまいります。それから、各制度とも、テンポはある程度まちまちな面はありますが、全体として成熟の度合いを強めていくわけでございまして、年金給付の額が相当なテンポでふえていく、それに伴ってどうしても保険料等の費…
第94回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(安原正君) ただいま年金制度が分立しておりまして、それぞれがそれぞれの所管省において年金行政が執行されておるという状況がございます。そこで、できるだけ全体の制度を整合性のあるものに持っていくために、年金行政についても見直すべきではないかという御質問でございますが、その点につきましては、現在、御承知のとおり、総理府の方に公的年金連絡調整会議というのがございまして、この場でできるだけ横並びの問題については議論しまして調整する仕組み…
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○安原説明員 本来適正に執行されるべき予算につきまして一部不正経理の御指摘が会計検査院からありましたことにつきましては、私どもといたしましても遺憾に存じております。 この会計検査院の御指摘を受けまして五十六年度予算でどのように対応すべきかということで、労働省とも十分協議をさせていただきました。その結果、御指摘がありましたように、五十三、五十四の両年度にまたがって約五千万の不正経理の金額があったということでございますので、単年度相当額とし…
第94回 衆議院 決算委員会 第12号
○安原説明員 労働基準局の必要な経費につきましてどの程度であるか、これは労働省から要求を受けまして厳正に査定をさせていただきまして金額を決めさしていただいているわけでございまして、決まりました金額の範囲内で適正に執行していただくということをわれわれとしては期待している、そういうことでございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(安原正君) 四号のアップの御要求に対しまして二号アップにとどめた理由でございますが、ただいま恩給局長からお答えになったとおりに考えておりますが、若干補足さしていただきたいと思います。 御案内のとおり、五十六年度予算は財政再建を強力に進めるということで、できるだけ歳出を抑制するということで編成されたわけでございます。こういう厳しい状況のもとにおきまして、五十六年度の恩給改善につきましては限られた枠の中で重点的な改善を行うという考…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(安原正君) 五十七年度予算は、御案内のとおりさらに財政再建を強力に進めるということで、できるだけ歳出を抑制していくということに相なるんではなかろうかと考えておるわけでございまして、ただ御要求が仮にあるといたしましても、そういう全体の状況を踏まえ他の諸施策との優先順位等を考える必要がございますので、いまこの段階で恩給改善について云々することは差し控えさしていただきたいと存じます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安原説明員 ただいま公的年金の今後の見通し等につきまして厚生省から御説明がありましたが、その御説明からも明らかなように、今後人口の高齢化が急速に進展してまいります。年金受給者がふえてまいります。制度が成熟化していくということで給付費が相当なテンポで増加していく。これを賄うために、現行の国庫補助制度を前提といたしますと、ただいま厚生省の方から御説明がありましたように国庫負担も大幅に増加していくということが見込まれておるわけでございます。…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安原説明員 弱者世帯の除雪費用の問題でございますが、先生御指摘のとおり、生活保護世帯の場合につきましては、除雪をしないと家屋の損壊のおそれがあるというケースにつきまして、住宅維持費の枠の中で申請がありました場合に、それによって対処するということができるようになっております。それから、母子世帯あるいは寡婦の世帯あるいは低所得世帯につきましては、母子福祉資金あるいは寡婦福祉資金、それから世帯更生資金というのがございまして、それぞれの資金の…
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安原説明員 旧陸海軍従軍看護婦の問題につきましては、総理府の方から事項要求が出ておりまして、また厚生省の方からは、進達事務費としまして約二千万円の要求が出ております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第8号
○安原説明員 先生御案内のとおり、五十六年度予算編成が終盤にかかってまいっておりますが、これはきわめて厳しいものがございます。財政再建を緊急の課題として取り組んでいかなければならない状況でございますので、一般論といたしましては、新規の要求につきましてなかなか対応しにくい、対応がむずかしいという事情が一つございます。事項によりましては、既定経費の確保すら容易ならざる状況に立ち至っているわけでございます。 それから、いま問題になっております…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(安原正君) ただいま農林省の方から御説明がございましたですが、公的年金給付に対します国庫負担につきましては、先ほど来御説明がございましたように、いろいろな経緯を経ながら現在のバランスができ上がっておるわけでございまして、それは各制度の給付の内容、被保険者グループのいろんな差異等の事情を総合勘案して定められておる、それなりにバランスのとれた形になっておるというぐあいに考えております。農林共済年金に対する国庫負担を引き上げろという…
第93回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(安原正君) 先ほども御説明申し上げたとおりでございますが、公的年金というのは社会保険のシステムで運営されているものでございまして、あくまで年金給付を保険料財源でもって賄っていただくというのが基本でございます。国庫負担というのは特別の事情も勘案しまして補完的に行っておるものでございます。 それからもう一点申し上げておきたいのは、主要各国同じような社会保険システムで年金制度を運営しているところがございますが、諸外国のこういうわが国…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安原説明員 五十四年度末におきまして資金運用部から年度越えの短期借り入れを受け入れております特別会計といたしましては交付税及び譲与税配付金特別会計、第二番目が郵政事業特別会計、第三番目が郵便貯金特別会計、さらに第四番目が問題になっております厚生保険特別会計、健康勘定と日雇勘定がございますが、以上四特別会計でございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安原説明員 国鉄は御案内のとおり公社でございますので、特別会計ということでは四つでございます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○安原説明員 ただいま挙げました四つの特別会計の実態でございますが、第一番目の交付税及び譲与税配付金特別会計でございますが、この借り入れば特会自体の収支の赤字対策ということではございませんで、地方財政対策の一環として毎年度交付すべき交付税の総額を確保するという見地から行われておるものでございます。その点御理解いただきたいと思います。 それから郵政事業特別会計と郵便貯金特別会計は確かに赤字でございますが、ただいま国会でも御審議いただいてお…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(安原正君) 御質問の点でございますが、御承知のとおり、厚生年金につきましては、今後人口の老齢化が急速に進行してまいりますし、それから制度の成熟化が進んでまいります。まあそういうことで、今後の厚生年金のあり方につきましては、年金制度の長期的な安定を確保していく、それから世代間の負担の公平を確保していくということがきわめて重要な課題であると考えております。これらの点等につきまして従来から検討がなされてまいっておりますし、今回の改正…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○説明員(安原正君) 新聞報道の内容につきましては関知いたしておりません。われわれが大臣から承っておりますところは、ただいまも申し上げましたような趣旨で、厚生年金につきましては長期的ないろいろな問題がございますので、引き続き検討を進めてできるだけ速やかな適切な対処をすべきものと考えておると、そういうぐあいに大臣から承っております。