安原正
会議録に記録された「安原正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1988/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 環境委員会29 件・29%
- 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○安原政府委員 確かに企業秘密の問題があるわけでございますが、環境庁といたしましては、先端産業等における環境問題の未然防止の見地から、できるだけ情報を把握する必要があるということで努力をしておるわけでございます。 例えば、ICとかファインセラミックス等の分野におきまして、関係業界の協力も得て使用化学物質の種類、処理方法等の技術情報を計画的に収集・整理いたしまして、これを逐次地方公共団体に提供しておるところでございす。さらに、これは全体の…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 水俣・芦北地域の地域振興の問題についてのお尋ねでございます。 その前に、水俣病対策についてのこれまでの経緯につきまして園田委員より御説明がございましたが、そのとおりであると考えております。 地域振興の問題につきましても、環境庁といたしまして、水俣病対策の観点からも重要な問題であるという認識に立っております。先ほど御指摘がございましたように、その問題につきましては、昨年十二月に開催されました水俣病に関する関係閣僚会議の中で…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 道路計画とアセスの手続の関係につきまして御説明申し上げたいと思います。 先ほど、建設省の方から御答弁がございましたように、道路計画そのものにつきましては建設省において種々の角度から検討がなされるわけでございまして、その道路計画が一般国道の場合で四車線以上で十キロメートル以上という延長の場合には、閣議決定に基づく環境アセスの対象事業になるわけでございます。そうしますと環境アセスの手続に入るわけでございますが、この中で、委員…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 事京湾の土砂の関係の問題につきまして、今手元に全貌をお示しするようなものを持っておりませんので、改めまして調査の上、機会をいただきまして御説明させていただきたいと思います。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 この問題につきましては先ほども御議論をいただいたわけでございますが、手続面をまず御説明させていただきたいと思います。 新石垣空港建設に伴いまして埋立事業を行うということになっておりまして、これにつきましては、閣議決定に基づきましてアセスが実施される対象となっておるわけでございます。それをただいま沖縄県が事業者としてやっているという状況でございます。環境庁といたしましては、したがって、現段階では沖縄県が環境アセスをやってお…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 ただいまも申し上げましたように、閣議決定に基づいてアセス手続をやるということになっておるわけでございまして、その中では事業者がアセスをするということになっているわけでございます。この趣旨は、事業者がみずから自主的にその状況を把握しまして環境保全の有効な対策を考えていく、そのことがこれを実施に移す上でも適当ではないかという考え方でできているわけでございますので、そういう趣旨で決まっておる手続でございますから、我々はそれを尊…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 ただいま申し上げましたように、いずれ沖縄の県の段階でのアセスが終了しましたならば、公有水面埋立法に基づく手続に入ってくる、その過程で環境庁長官の意見が問われるということでございます。その場合に、基本的には既存の文献とか各種の資料等から知見を収集いたしまして、それに基づいて審査するということになるわけでございますが、ただいま先生が御指摘の一現地を見てはどうかという点でございますが、これは実は直接担当している者は、少し前でご…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 先生御指摘の新奄美空港の周辺のサンゴの状況につきまして、環境庁としても重大な関心を持っているところでございます。したがいまして、実情の把握に努めておるところでございますが、現在そのために鹿児島県の担当部局から事情の聴取を鋭意進めておるというところでございまして、この結果を整理しました上で、環境庁としましても直接現地の確認ということで調査をしたいというぐあいに考えております。
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 イオン工学センターにつきましては、ただいま通産省の方から御説明があったとおりでございまして、具体的なイオン工学センターにおける装置とか実験の内容については今後の検討項目になっておりますので、まだ詳細は承知してないわけでございます。 そこで、御指摘のように、仮にアルシンとかトリクロロエチレン等が使用されるということがありましても、先ほど通産省の方からも御説明ありましたが、これらの物質は、例えば現在でもIC工場等で使われてい…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 環境教育を今後積極的に推進することが極めて重要であると考えております。この関係では、本年の三月に加藤一郎成城学園学園長を座長といたします環境教育懇談会から報告を受けたところでございまして、この中でも、環境教育を今後推進していくべきだという背景としまして地球的規模の問題がクローズアップされてきているということが述べられているわけでございます。 そこで、環境庁といたしましては、この報告の趣旨を踏まえまして、地球的規模の環境問…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 我が国の経済活動を通じて後進国の環境に影響を与えているという御指摘でございます。今後の行動といたしまして、政府開発援助にしろ企業の海外進出による直接投資にしろ、相手国の環境を損なわないように環境に配慮を加えていくということは極めて重要なことだと思います。そういう活動そのものの長期的な実効性を上げていくための必要な要件であろうというぐあいに考えております。 この政府開発援助における環境配慮の問題につきましては、環境庁におき…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 その点につきましても遠藤委員御指摘のとおりでございます。企業が海外に出て直接投資をする場合、現地の主体性を尊重しまして、その事業活動が行われる国の環境保護の方針に配慮していくということを考えるべきであるというのが国際的には一般的な考え方でございます。OECD等の勧告の中にもそういう趣旨が盛り込まれておるわけでございます。 そこで、必要なことは進出先の国々も含めたそういう点についての国際的なコンセンサスづくりであろうかと考…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 環境アセスを実施しました案件につきまして、その後の環境の状況をフォローアップするということは重要なことであると考えておりまして、六十四年度の概算要求の中でそういうフォローアップができるように要求を行うこととしたところでございます。今後予算編成の過程でその要求につきまして検討が重ねられていくわけでございます。 そこで、この新しい要求に関連しまして、道路事業についてもそういうものを対象にしていくかというお尋ねでございますが、…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 道路計画の基礎になっておりますバックグラウンド予測の問題でございますが、一般論といたしまして、いわゆる予測のやり方でございますが、その時点における現状というものをベースにしまして、現在の汚染物質の排出量、それからさらに各種大気保全対策をとる予定になっておりまして、それを織り込んで将来の汚染物質の排出量がどうなるか、そういうような諸元を用いて予測することになっておるわけでございますが、もちろんその予測する時点における最新の…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 御指摘の首都高速道路の新宿線につきましては現在環境アセスメント手続が進行しているわけでございまして、縦覧を終えまして住民意見の聴取も行われているという段階でございます。今後、住民意見等に対しまして事業者としての東京都の見解が出されることになっておりますし、さらに、東京都の環境影響評価審議会における審議も予定されておるわけでございます。今後そういうことで検討が進んでいくものと考えております。 一般論として申し上げますと、環…
第112回 参議院 商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(安原正君) 先生御指摘のように、環境行政を円滑に進めていく上で国民に対する啓発の問題は極めて重要であると考えております。私たちもそういう認識に立ちまして積極的に広報活動を進めておるところでございます。みずから環境庁の予算で執行します分と総理府の広報経費をお願いいたしましてやる分とがございます。いずれにしましても、限られた予算を効率的に運用すべく全力を挙げているわけでございます。 御指摘の、そのような問題が報道されておるわけで…
第112回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○安原政府委員 先生御指摘のオゾン層の観測の問題でございますが、環境庁といたしましても、観測体制の整備を積極的に進めていくことが必要であると考えております。そういう意味からも、現在御審議いただいております法案の第二十五条に「観測及び監視」の規定を置かせていただいているわけでございます。具体的には、従来から気象庁の方で気象観測の一環としてオゾン層の観測が行われておりますので、それに加えまして環境庁といたしましても独自に観測できる体制をつく…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(安原正君) 確かに御指摘のとおり、六十三年度予算では対前年度比一%の減額にはなっております。最近数年間を見ます場合、六十二年度においては増額になっておりますが、そういうことで減額の年が多いわけでございます。これは全体として御承知のとおり厳しい財政事情にある、そういうことでできるだけ予算を効率的に編成し、実行していくことによって行政目的を達成していく努力をしていかなければならない状況にあるわけでございます。そういう全体の中で予…
第112回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(安原正君) 昭和六十三年度の環境庁予算案の総額は四百六十八億三千六百万円でございます。この金額の中で重要施策を重点的に推進していくべく配分に工夫を加えているところでございます。 六十三年度における環境庁の重点施策の主なものを申し上げますと、第一は、環境資源の保全と適正な利用という観点からの東京湾の環境保全対策、それから快適で良好な地域環境づくりの推進でございます。 第二点目は、有害化学物質対策等の新たな汚染の可能性への対応で…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(安原正君) 先生の御指摘は、まず第一点は三宅島が国立公園であるということかと存じますが、国立公園ということで指定されておりますのは、三宅島が火山島でございまして、火山活動に基づいた特徴的な地形、それから動植物、景観が見られまして、そういうことで国立公園に指定され、保護が図られておるということでございます。したがいまして、私どもとしましては、その地域のすぐれた自然を保護していくために必要な対応をしておるということでございます。