安原正
会議録に記録された「安原正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1989/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 環境委員会29 件・29%
- 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(安原正君) ただいま大臣からお話があったとおりでございます。 今度の会議におきまして重要な点となりましたのは、二酸化炭素その他の温室効果ガスを抑制していく、その目標の設定をどうするかということが一番重要なポイントとなり、各国の見解が出され、その見解がかなり分かれたわけでございますが、大臣からお話がありましたように、我が国のイニシアチブもございまして一本化にまとめることができたということでございます。
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 山田先生御指摘のとおり、オランダの当初の案では、CO2の排出につきまして現状レベルで安定化を目指すというものであったわけでございます。 そこで御質問は、排出量を現状で安定化させるという場合にどの程度の削減が必要になるのかというお尋ねでございますが、この点につきましては数字で具体的にお答えするのがなかなか難しい問題でございます。と申しますのは、CO2が今のまま特別の対策を講じない場合に二〇〇〇年に向かってどの程度増…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(安原正君) CO2の排出量の抑制の問題につきましては、冒頭大臣から申し上げたとおりでございます。 当初のオランダ案を支持いたしましたのは、英国を除きますEC諸国、それから北欧の諸国等でございました。一方、米国等は、IPCC、これは政府間パネルの略称でございますが、このIPCCの検討を重視しまして、具体的な目標値の設定につきましては慎重な態度であったわけでございます。 そこで、我が国といたしましては、何としても今回の会議が非常…
第116回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 大臣から御発言があります前に、今山田委員の国立公害研究所につきましてのお尋ねの部分につきましてお答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、環境行政を推進していく上で、自然科学の分野だけではなくて社会経済的な側面からの研究が大変重要であるということはそのとおりかと考えております。私どももその推進に努力していきたいと考えております。 来年度予算の要求の中で国立公害研究所の改組の問題を今検討させていただいております…
第114回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) 先生御指摘の、化学物質による環境汚染の未然防止が重要であるという御指摘、そのとおりかと考えております。 この関係の法律といたしましては、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律というのがございます。これによりまして新規の化学物質につきましては製造業者あるいは輸入業者がそれぞれ届け出をすることになっておりまして、その届け 出を受けまして必要な審査が行われるという仕組みになっております。この審査の結果問題があるとい…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) ただいま御指摘のように、環境行政にかかわる省庁が幾つも分かれておるというのはそのとおりでございます。ただ、地球環境問題も非常に多岐にわたっておりまして、これにどう対応していくのか政府としても真剣に考えているところでございまして、そういう点を踏まえまして、ただいま委員からも御指摘がございましたように、五月十二日に閣議口頭了解によりまして地球環境保全に関する関係閣僚会議というのが設置されたわけでございます。御案内のと…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) ただいま先生から御指摘がありましたように、昨年の環境白書におきましては「地球環境問題と我が国の貢献」ということを特別のテーマとして取り上げまして、地球環境問題の動向、背景、我が国の貢献のあり方につきまして詳細な記述をしたわけでございます。本年の環境白書におきましては都市環境問題を特別のテーマに掲げておりますが、地球環境問題につきましても昨年の白書を引き継ぎまして、さらにそれに新しい動き、情報等を加えまして相当重点…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) ただいま先生から御指摘がございましたように、地球温暖化の問題あるいは熱帯林の減少等の地球環境問題はエネルギーや資源の消費と密接にかかわっておるわけでございます。 そこで、エネルギー利用の効率化を一層進めるとか、あるいは環境への負荷の少ないエネルギーを使いますとか、あるいは資源のリサイクルをやるとか、そういった施策が地球環境を保全する上で極めて有効な手段であるというぐあいに考えております。 特に都市におきましては諸…
第114回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 科学技術庁、宇宙開発事業団の方で、まだ打ち上げの年度は固まっておりませんが、何年か後にADEOSという衛星を打ち上げることが予定されておりまして、その人工衛星に搭載いたします観測センサーを環境庁の方で研究開発することにいたしておるわけでございます。そのADEOSによる観測ができますようになれば、南極とかあるいは北極、極地に近いところのオゾン層の分布状況が高度別にかなりの精度で把握できるということになるわけでござい…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○安原政府委員 金子先生御指摘のとおり、昨年の十月の参議院環境特別委員会で、私の方から公害防止協定は「大変意義のあるものと考えております。」ということを御答弁申し上げております。そこでさらに、それが定着をしていくように努力をしたいということを申したわけでございます。 具体的にどういう努力をしたのかというお尋ねでございます。それを受けまして、本年の一月でございますが、全都道府県を対象にいたしまして、それぞれの都道府県内にございます市町村に…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○安原政府委員 公害防止協定づくりのためのガイドラインについてどうかというお尋ねでございますが、公害防止協定と申しますのは、それぞれの地域における特性とか企業の業種形態等によりまして、地方公共団体あるいはそれとの相手になります企業との合意に基づいて締結されるという性格のものでございますので、その内容は種々ございます。そこで国が何か一つのガイドラインを設けまして一律に協定づくりを指導するということは必ずしも適当でない面がございますので、今…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○安原政府委員 公害防止協定づくりを進めていく一つの手法としまして、条例に根拠を持つということは一つの方法かと思いますが、そういうやり方でやるのがその地域の実情に即しているという判断をされるのは、地方公共団体御自身だというぐあいに考えております。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(安原正君) ただいままでに外務省あるいは通産省の方から御答弁があったとおりでございまして、我が国の企業が海外に進出いたします場合、その活動に伴って環境へのかかわり合いが生じてくるわけでございますが、進出先の環境保護の方針に従いまして、できるだけ問題のない企業活動をやっていただくということが当然望ましいわけでございます。そういう考え方はOECDの基準でも明確にされているわけでございます。したがいまして、海外進出に際しまして我が…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) ただいま公害防止協定についてのお尋ねがございましたが、御承知のとおり、当事者でございます地方公共団体と住民、事業者が、その地域の特殊性等を勘案しながら相協力いたしまして事業活動にかかわります公害防止等の環境保全に関しまして問題の解決を図っていくということで締結したものでございまして、田渕委員御指摘のとおり、環境庁といたしましても大変意義のあるものと考えております。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 昭和六十二年九月末現在で有効な公害防止協定の数は全国ベースで約二万八千件ございます。そのうち、ICそれから新素材等のいわゆる先端技術を利用しております工場、事業所を対象としているものにつきましては、これは概数でございますが、おおむね二百二十件あるものと考えております。
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 今のお尋ねのうちで公害防止協定を条例で義務づけている都道府県がどのくらいあるかという点でございますが、これにつきましては青森県、茨城県、栃木県等十八の府県におきまして、それぞれ公害防止条例の中で、知事の責務とかあるいは事業者の責務として公害防止協定を締結するように努めるべきだということで努力規定が置かれておるという状況にございます。 それから、公害防止協定を根拠づける条例の制定を広めていくことについてどうかという…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) ただいまも申しましたように、公害防止協定が大変意義のあるものであるということは考えておりまして、ただ、その内容はその地域の特性に応じたものである方が望ましいということで考えておるわけでございます。したがいまして、環境庁といたしましては公害防止協定に関係いたします情報を収集いたしまして、地方公共団体と密接な連絡をとりまして適切な特性のある公害防止協定がそれぞれの地域で定着していくように今後とも努力をしていきたいとい…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 今回新奄美空港周辺のサンゴ礁の調査をやったその目的は何かというお尋ねでございますが、新石垣空港建設計画につきまして、今環境アセスメントが沖縄県のレベルで行われているわけでございますが、このアセスメントの手続が終わりますと、その後公有水面埋立法に基づきまして国のレベルに上がってまいりまして、環境保全上の観点から環境庁長官の意見を求められるということになるわけでございますので、その際環境庁としまして適切な意見が言える…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 沖縄県が新奄美空港周辺のサンゴ礁の調査をするのかということでございますが、この点につきましては、やはり参考に比較検討していただきたいというのが私どもの見解でございまして、その点につきましては沖縄県当局に対しまして私どもの考え方を説明いたしまして、それをお願い、要請しているということでございます。 したがいまして、沖縄県がそのことを十分踏まえまして必要な調査をやってくれるものと強く期待しているところでございます。確…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 粕谷委員御指摘のとおりでございます。