安原正
会議録に記録された「安原正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 環境委員会29 件・29%
- 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 地方公共団体におきまして、その環境の状況に即しまして、その地方の実情に即して独自に上乗せ的な基準を設定し得ることになっておるわけでございます。この点につきましては、大気汚染防止法とかあるいは水質汚濁防止法にその種の規定があるわけでございます。 こういうことで地方公共団体が上乗せ基準を定めることによりましてよりよい環境の実現を目指していく上で有効な手段でございまして、それは法律上も認められておりますし、現にかなり広…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 先ほど申しましたように、例えば大気汚染防止法等に基づきまして上乗せ基準を決めるとそれに違反したことによりまして罰則がかかってくるケースがございますが、別のパターンでございます公害防止協定につきましてはそういう根拠に基づくものではございませんで、当事者間での合意ということで結ばれるものでございますので、そういう強制的な罰則は通常はかかってこないというぐあいに理解いたしております。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) ちょっと手元に公害防止協定の詳細にわたる資料を持ち合わせておりませんので、後刻またよく調べまして御連絡をさしていただきたいと存じます。
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 地球環境の問題につきましてはまだまだ解明をしなければならない事柄が多うございます。そこで、不確実性を低減するということで地球環境問題に関しまして研究を強力に推進することが求められておるわけでございます。そういう見地に立ちまして、さきの六月三十日の関係閣僚会議の申し合わせにおきましても、日本政府としまして一体となって地球環境関係のモニタリングあるいは研究を推進していくということにいたしておるわけでございます。 環境…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 今御指摘の海外環境協力センターは、今は任意の団体でございます。目的といたしますのは、むしろ研究と申しますよりは環境ODAの関係でございます。 環境庁といたしましても、環境分野のODAを拡充していくことが必要であると考えておりますが、そのためには、途上国との関係で十分に必要な調査、実情の把握をする必要がございますし、さらにはその人材を養成するということも必要でございます。それから、途上国におきまして環境分野のプロジ…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 石井先生御指摘のとおり、通産省の方から来年度の予算要求としまして地球環境産業技術研究所につきましての要求が出ておりますが、これにつきましては、私ども承知しておりますのは技術開発を推進するという目的のための要求と伺っておるわけでございます。 先ほども言及いたしましたように、六月三十日の政府の関係閣僚会議の申し合わせでも明らかなように、モニタリングと研究の推進というのが重要な項目でございますが、それが第二項目ですが、…
第116回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) ODAに基づきますプロジェクトの実施に当たりまして開発途上国における環境を破壊することがあってはならない、環境の配慮を徹底していかなければならないということは御指摘のとおりかと存じます。この点につきましては、先ほど来言及しております六月三十日の地球環境の関係閣僚会議の申し合わせにおきましても、政府の基本的な方針といたしましてODAに関連しまして環境配慮を徹底していこうという方針を明確に打ち出しているところでござい…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 米国における古紙利用につきましての立法化の問題でございます。当庁としましても大変重大な関心を持ってその把握に努めたいと考えておるところでございますが、お尋ねの点につきましてはまだ現在情報収集中でございまして、この場で的確なお答えをいたしかねる状況でございます。御理解いただきたいと思います。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 その点につきまして私どもも情報は耳にしておるわけでございますが、米国大使館を通じまして公式にコンファームをしたいと考えておりまして、その点今情報待ちの状況でございます。
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 古紙の利用促進につきまして、今枝先生からも今るる御指摘のとおりでございまして、国あるいは地方公共団体等公的な機関が率先いたしまして再生紙の利用を進める、その上でさらに国民各界各層に対しまして普及啓発を積極的に展開しまして、協力を求めていくということが何よりも重要であると考えておるわけでございます。このような当面の取り組みの成果の状況もよく見きわめまして、また諸外国の対策の状況も参考にいたしまして、必要があれば何らかの法的…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 ただいま先生御指摘のオランダの会議にかけました原案でございますが、先生おっしゃるとおりCO2の排出抑制の問題につきましては、先進国は二〇〇〇年より遅くない時期までにCO2の排出を現状レベルに安定化させる必要性を認識する、そして二〇〇五年までにCO2の排出を二〇%削減する案の実現可能性を検討する、そういった内容でございました。これに対しまして同意できないというのは、先ほど大臣からお話がありましたが、主要国といたしましては米…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 宣言案につきましては、もう御案内のとおり、すべての参加国が安定化を図る必要性を認識するというのが第一点でございます。そのうち先進工業国はIPCCと、一九九〇年、来年の十一月の第二回世界気候会議で検討される水準にできるだけ早期にその排出を安定化させることに合意するというのが第二点でございます。それから第三点は、先生今御指摘の、多くの先進国の見解によれば炭酸ガス排出の安定化は遅くとも二〇〇〇年までに達成されるべきである、こう…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 春田先生ただいま御指摘のとおり、ODAプロジェクトを実施していきます際に、環境配慮を徹底するということは極めて重要な事柄であると考えております。この点につきましては御承知のとおり国際的にも取り上げられておりまして、OECDから関係国に対しまして環境配慮を徹底するようにということで勧告も出ておるわけでございます。 それを受けまして環境庁といたしましては、この環境配慮の基本的な方向につきまして報告書をまとめまして、それに基づ…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 先生御指摘のとおり、ODAを実施していきます場合に環境配慮を徹底するということは極めて重要なことでございます。そのために環境庁といたしましても基本的な方向を報告書としてまとめまして、関係省庁に働きかけを行ってきたところでございますが、先般六月の地球環境保全に関する関係閣僚会議の申し合わせにおきまして、その点につきましても明確な方針を示しているわけでございまして、政府開発援助の実施に際して環境配慮を強化するという趣旨の方針…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 自然保護と債務のスワップの問題でございますが、これは民間団体がお金を集めまして、それによりまして累積債務国の債務を購入いたしまして、その見返りで相手国政府との話し合いのもとに自然保護をやっていただくというものでございます。 これは今民間ベースで何件か行われておるわけでございますが、私どもも自然保護を進めていく上での一つのスキームであると考えておりますけれども、今のスキームは民間ベースが主体となって進めていただくというよう…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 地球環境問題に取り組んでいきます上で、広く国民の皆さんに正確な理解を持っていただくというのが出発点かと存じております。今後ともその面での最大限の努力を払っていくべきものと考えておる次第でございます。大臣から御答弁がありましたとおりで、私ども事務当局としてもそのための努力を払っていきたいと考えておる次第でございます。 具体的には、環境教育の推進を環境庁としては重点施策として行っておるわけでございまして、学校教育における環境…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 会議後の共同記者会見に関連しまして、北橋委員の方から報道につきまして言及がございましたので……。 私ども確かに共同記者会見には出られなかったわけでございますが、その後在外公館を通じて伺っておりますやりとりを御紹介いたしますと、先ほどオランダ案に賛成できなかった国はどこかというのに対してオランダ環境大臣の方から米国、日本というお答えがあったようでございますが、さらに続けまして、米国のライリー環境保護庁長官の方から、日米のほ…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 地球環境問題につきまして科学的知見を集積していく努力が大切であるということは、委員御指摘のとおりでございます。この点につきましては国際的にも、先般の東京会議の議長サマリー、あるいはオランダにおけるノルドベイク宣言においても、地球環境に関します研究モニタリングを強化する必要性がうたわれているわけでございます。これと関連しまして、我が国におきましてもこれに対応すべく先般の関係閣僚会議で申し合わせを行っておりまして、地球環境の…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 日本が公害防止の面で高水準の技術を持っている、それを積極的に活用すべきだという先生の御指摘はそのとおりかと存じております。この点につきましては、さきに申し合わせをいたしました閣僚会議の申し合わせの中で、技術力を持っている我が国として積極的にこれを活用し貢献していくのだということをまず冒頭でうたっているところでございます。そしてまた、その技術移転をするにつきましても、それに関連する資金援助も必要になってくるわけでございます…
第116回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 途上国におきます環境保全を推進していく上で、その国における環境関係の人材を養成していくということは極めて重要であると考えております。この途上国からの研修員の受け入れにつきましては、従来からJICAが集団研修を行っておりまして、そのうち大気、水質の保全技術の面の研修につきましては、環境庁がその実施を引き受けているというような形で行っているわけでございます。さらに、研修員受け入れの要望が高まっていることも踏まえまして、環境庁…