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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
273
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1990/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会29 件・29%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

273 20 を表示
環境庁企画調整局長1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○安原政府委員 アルシュ・サミット、ノールドベイク会議等につきまして言及がございましたので、真相につきまして付言させていただきたいと存じます。 御案内のとおり昨年の十一月、オランダで大気汚染と気候変動に関する閣僚会議がございまして、これには前の志賀長官が代表で出席されたわけでございます。この会議におきましては、先生も御指摘のとおり二酸化炭素の抑制目標につきまして参加国の意見が大きく分かれたわけでございますが、我が国は宣言を一本にまとめる…

環境庁企画調整局長1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○安原政府委員 お答えいたします。 環境庁関係の地球環境保全に関する予算につきましては、全体で約二十八億程度と記憶いたしております。今正確な資料を持っておりませんので、概算その程度でございます。

環境庁企画調整局長1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○安原政府委員 お答えいたします。 大変失礼いたしました。環境庁の地球環境保全関係予算は約二十一億、先生がおっしゃるとおりでございます。全省庁に関係いたしておりまして、地球環境保全関係予算は、先生がおっしゃるとおり四千五百二十三億でございます。伸び率にいたしまして六・三%ということで、重点施策として位置づけられておるわけでございます。この関係の政策的な経費につきましては、各省庁重点施策として計上しておりまして、約六百億円計上されておりま…

環境庁企画調整局長1989/12/13

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○政府委員(安原正君) 地球環境問題につきまして、お手元に配付いたしております資料により、御説明をさせていただきます。 まず、地球的規模の問題、すなわち地球環境問題につきまして、内外における関心が大変高まってまいっておるわけでございます。この地球環境問題の背景といたしましては、御案内のとおり、先進国におきます高度の経済活動、特に化石燃料の大量消費ということがかかわっているわけでございます。また、開発途上国におきまして人口増加が著しいもの…

環境庁企画調整局長1989/12/13

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○政府委員(安原正君) もう新聞等でも報道されておりますので御案内かと存じますが、オランダの場合は国土が非常に低地でございますので、地球温暖化によりまして海面が上昇した場合に大変な影響を受けるということで、特に地球温暖化の問題につきましては関心が高いわけでございます。そこで、この間のハーグ会議あるいはノールトヴェイク会議をオランダで開催されたというようなことにつながっているのかと存じます。 ごく最近でございますが、この対策を強力に実施し…

環境庁企画調整局長1989/12/13

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○政府委員(安原正君) 今会長の御指摘の問題につきまして、環境庁といたしましては、ただいままで農薬の問題とそして化学物質の問題ということで対応をしてまいっておるわけでございます。農薬を新たに使用する場合に、それが農薬として適正なものかどうかということにつきまして環境庁としても審査をいたしまして、そして農水省に意見を申し上げるというような形で対応をいたしてまいっております。そして、化学物質につきましては、たくさんの化学物質があるわけでござ…

環境庁企画調整局長1989/12/13

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○政府委員(安原正君) ただいまの点につきましては、ODAの環境分野のごく最近における三年間の実績、平均をとりますと、年間約六百億円でございます。政府といたしましては、今後これを拡充するということで、今後三年間につきまして三千億ということをめどに拡充の努力をしていきたいという方針を内外に明らかにしているところでございまして、これの確実な実施に努力をしてまいりたいということでございます。 第二点の環境配慮につきましては、これはOECD等で…

環境庁企画調整局長1989/12/13

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○政府委員(安原正君) 熱帯木材の輸入の問題は大変議論をされている問題であるということはそのとおりでございますが、これをちょっと数字で御紹介いたしますと……

環境庁企画調整局長1989/12/13

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○政府委員(安原正君) 一点だけ申しますと、熱帯林減少の大きな問題は……

環境庁企画調整局長1989/12/13

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○政府委員(安原正君) それにつきましては、この間のノールトヴェイクのところで御紹介しましたように、何とか世界的に、熱帯林も含めてでございますが、森林の減少を食いとめて……

環境庁企画調整局長1989/12/13

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○政府委員(安原正君) そういうことで、日本としても国際的なそういう対策に積極的に貢献していきたいと考えております。その場合、各国で、各国別の熱帯林行動計画というのがFAOを中心に策定をされているわけでございます。その策定作業を支援すると同時に、熱帯林行動計画に基づく具体的な施策について、日本も積極的に貢献していきたいというのが一点でございます。 それから、横浜に国連の熱帯林木材に関する国際機関、ITTOというのがございますが、これの活…

環境庁企画調整局長1989/12/13

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○政府委員(安原正君) ちょっと第二のバイオの問題でございますが、御指摘のとおり、大変重要な問題と我々も認識しております。技術の進展に伴いましてバイオ技術をできるだけ使っていこうということで研究がどんどん行われております。それが環境、生態系に悪影響を与えることがあってはならないということは非常に重要なことでございまして、私どももその観点から鋭意今検討を進めているところでございます。 今のところは実験室の中におけるいわゆる閉鎖的な実験の段…

環境庁企画調整局長1989/12/13

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号

○政府委員(安原正君) 確かに西欧と日本で自然に対する従来のいろいろな考え方の違いはあろうかと思いますが、地球環境問題に関しましては絶えず意見交換をしながら進めておりますので、特に大きな考え方の相違というのはないわけでございます。各国とも、重要な問題と位置づけて真剣な取り組みをしようということで、今鋭意協調が進んできておるというぐあいに認識しております。 それから第二点の、酸性雨に関連しましての原子力の問題でございますが、確かにそういう…

環境庁企画調整局長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 田渕委員御指摘のとおりでございまして、環境庁におきましては、各地方公共団体におきまして公害防止協定づくりの重要な参考情報として活用していただく目的を持ちまして、本年一月に全部の都道府県を対象に、現在締結されております協定の概要につきまして情報を得るべく依頼をしたわけでございます。 この結果につきましては、ことし一月に調査いたしまして、本年六月に取りまとめを終えまして、各都道府県に対しましてその整理をいたしましたも…

環境庁企画調整局長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 地球環境保全に関係いたします予算につきましては、御案内のとおり、大変広範かつ多岐にわたっておるものでございます。そこで、関係省庁が一体となりまして取り組みを積極的に推進していく必要があるというぐあいに考えておるところでございます。 ただいま平成二年度に向けまして予算編成が進められているわけでございますが、平成二年度の各省庁の地球環境保全関係予算の要求の状況につきましては、各省庁と連絡をとりまして環境庁におきまして…

環境庁企画調整局長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) ただいま御説明申し上げました各省庁の地球環境保全関係予算の要求の中身を見ますと、先般の六月三十日の関係閣僚会議の申し合わせ事項、六項目ございますが、これに則して分類をし直しまして、そのうち今石井先生がおっしゃいますODA関係と目されるものを取り上げてみますと、項目といたしましては、国際的な枠組みづくりに関係する経費、環境分野の政府開発援助の援助関係費、それから環境配慮の徹底を図るための必要な経費、この三本の柱が直…

環境庁企画調整局長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 環境庁の設置法をごらんいただきますと、「環境の保全に関する基本的な政策」の企画立案及び推進、それから「関係行政機関の環境の保全に関する事務の総合調整を行なう」ということで権限が定められておるわけでございます。私どもとしましては、この「環境の保全」というのを広くとらえまして、地球環境問題についても環境庁として設置法に従いまして積極的に取り組んでおるところでございます。 また、先ほど御質問のございました環境保全分野の…

環境庁企画調整局長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 御指摘のとおり、公害対策基本法に則しまして公害の防止につきまして環境庁として努力をしておるわけでございます。 環境庁といたしましては、仕事といたしましては、設置法にも規定がございますとおり、公害の防止が大変重要でございますが、そのほかにも自然環境の保護及び整備その他の環境の保全ということで三つの柱がございまして、その三つの柱につきましてそれぞれ重要な問題に総合的に取り組んでおるということでございます。 そのほかに…

環境庁企画調整局長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 例えば、身近な例でございますと、近隣騒音につきましては公害対策基本法の騒音には入りませんが、我々としましては、地方公共団体が中心でございますが、相連携しましてその問題への取り組みもできるだけ進めていかなければならないと考えておりますし、それから先端産業等の関係で今までになかった汚染がまた生ずる可能性もなきにしもあらずでございます。そこで、そういう事態に立ち至らないように未然防止ということに力を入れているわけでござ…

環境庁企画調整局長1989/11/29

116参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 公害対策基本法に基づきます環境基準につきましては、「人の健康を保護し、及び生活環境を保全するうえで維持されることが望ましい基準」ということで政府が定めるものということに相なっておるわけでございまして、この基準を何とか達成すべく発生源に対する規制を初めとしまして総合的な公害防止施策を展開しておるわけでございます。そういう意味で行政目標となるべきものというぐあいに理解いたしております。