安原正
会議録に記録された「安原正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 環境委員会29 件・29%
- 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安原政府委員 例えば、地球の環境問題と申しましてもいろいろございますが、欧米で問題にされております一つの問題として酸性雨の問題がございます。これにつきましては、我が国ではちょうど四十八年から五十一年ごろにかけて関東地域で雨水により目や皮膚に刺激されるような痛みを感じるというケースが生じたものでございますから、これの解明をする必要があるということで、昭和五十年から環境庁の方では湿性大気汚染調査を実施いたしております。そして、当時、降り始…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安原政府委員 御指摘のとおり、また大臣も言及されましたように、地球環境問題はまさに人類の生存基盤にかかわる重大問題でございます。これにつきまして十分な対応をやっていかなければならないということは、もう申すまでもございません。しかも非常に広範な問題でございますし、一国だけでは対応できない広がりを持つ問題でございます。そういう認識に立ちまして、政府としましては、関係省庁が一体となりましてこれに取り組んでいかなければならないという認識を持っ…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○安原政府委員 環境の問題に対応する場合に、未然防止ということが非常に重要でございますので、そういう観点から環境影響評価を必要な事業について実施をしているわけでございます。環境影響評価をやります事業につきまして、それがまた、都市計画事業であるというケースが多うございます。その場合には、例えば東京都の場合でございますと、この環境影響評価の手続と都市計画の手続とを調整をする規定が置かれておりまして、その間の調整が図られているわけでございます…
第118回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 各省庁の平成二年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 平成二年度における環境保全経費の総額は一兆三千四百二億円であり、前年度の当初予算に比べ百八億円、〇・八%の増となっております。 これを事項別に見ますと、各種基準等の設定のために十億円、監視取り締まりの強化のために六十億円、公害防止事業助成のために七十二億円、公害防止関係公共事業等の推進のために一兆千百三十四…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○安原政府委員 環境庁長官の答弁を補足させていただきたいと存じます。 先生お尋ねの環境政策と経済成長との関係でございますが、この点につきましては北川長官がホワイトハウス会議で共同議長を務められました中で、その点について明確に日本側の考え方を発言されておるわけでございます。 それを申し上げますと、第一点は、今も長官が発言されたとおりでございますが、我が国においてはかって厳しい公害を経験しましたが、官民を挙げまして努力をしました結果、大気汚…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○安原政府委員 平成二年度の地球環境保全関係予算でございますが、総額は四千五百二十三億円でございまして、対前年度比六・三%増が確保されているわけでございます。 この中身でございますが、先生御案内のとおり、昨年の六月末に、政府といたしまして一体的に地球環境保全のための施策を展開していくということで、当面の基本方針として六項目を示しております。その六項目に即しまして中身を見ますと、第一の施策でございます国際的な枠組みづくりでございますが、こ…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○安原政府委員 今内訳を申しました中に含まれております。原子力の安全性を確保する等のための技術開発の関係でございますが、総額二千九百七十五億が含まれております。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○安原政府委員 原子力の関係の予算に関連してお尋ねでございますが、私ども、地球環境保全関係予算としてまとめましたのは、地球環境保全に直接の目的を持つものはもとより、地球環境の保全に資すると認められるものも広く含めて取りまとめをしたところでございます。 そこで、原子力について、入れていることについていろいろ御意見があろうかと存じますが、その点につきましては、私どもとしまして取り込んでおりますのは、国際会議の場でも十分議論がされまして、原子…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○安原政府委員 先生の御質問の新エネルギー開発研究費等でございますが、文部省の関係で約八十九億、それから通産省の関係ではございますが、新・再生可能エネルギー開発・導入促進費といたしまして約三百六十二億という予算が含まれております。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) それでは、お許しをいただきまして、前回の十二月十三日の当調査会での説明に補足して、資料により御説明をさせていただきます。 「地球環境問題」という資料を用意いたしておりますので、ごらんをいただきたいと思います。 一ページ目は、「地球環境問題とは」ということでございますので、これは省略させていただきまして、次のページに入っていただきまして、地球環境問題をめぐる世界の動きでございますが、十一月以降のところを説明させてい…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) 先ほど外務省の方から数字をもってお示しになりましたが、今議論になっております途上国の広葉樹の木材について、丸太でございますね、それについて見ますと、燃料用とそれから産業用材、この両方を含みましたもの全体を一〇〇としました場合に、産業用材で丸太の形で輸出が行われる、それのうち日本が輸入しております分だけをとりますと、伐採を行ったもの全体を一〇〇としますと〇・九八%ということで、一%を若干切るという程度でございます。…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) その点は外務省から。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) 石さんからの御指摘のように、熱帯木材が輸入されまして、そしてかなりの部分が合板の形に加工されるということがございます。そうして、その合板をさらに、例でお挙げになりましたわけですが、コンクリート建物をつくります場合の型枠に利用されているウエートがかなりあるというのが事実でございます。 私どもとしましてもその問題が、コストの問題もあるわけでございますが、できるだけそういう一回限りで使い捨てをしていくという形は決して好…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) 温暖化の防止のためにCO2の排出を抑制していかなければならないという大きな課題があるわけでございます。これをどのように具体的に実施に移していくかということは難しい問題でございますが、やはり第一の方策は、先ほど来参考人からもお話がございますように、省エネルギー、省資源に徹するというのが第一かと考えております。 日本では、橋本先生からお話がありましたように、オイルショックの後、産業部門では相当省エネルギーが進んではま…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) 原子力のですか。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) 私ども専門家ではございませんので、原子力につきましては、それを活用する以上、あらゆる段階において安全性の確保に最大限の努力をすべきものと考えております。
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) 援助の問題でございますが、それにつきましては時間の関係で省略いたしましたが、資料の七ページをごらんいただきますと、政府としまして、途上国の環境保全に積極的に貢献する見地から環境分野の政府開発援助を拡充していく、そしてその中で技術移転とかあるいは環境分野の人材の育成に最大限の努力をしていくという方針を明らかにしているわけでございます。そしてまた、開発援助のプロジェクトの実施に際しましては途上国の環境配慮を強化する。…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) 昨年の十一月のノルドベイク閣僚会議についてのお尋ねでございますが、先ほど和田委員の方からの御指摘がありました点でございますが、日本が非常に消極的な態度をとったのではないかという点がございましたので、まずその点からお答えしたいと思います。 確かにこの会議では、二酸化炭素の排出の安定化をめぐりまして意見が大きく分かれたわけでございます。オランダの原案が、二酸化炭素の排出を現行レベルで二〇〇〇年から安定化させるというこ…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) アセスメントを的確に実施していくことが、環境破壊を未然に防止する上で重要な手順であるというぐあいに考えております。これにつきましては、先生御案内のとおり、いろんな経緯はございましたが、現在は、大きな影響のあるような公共事業等につきましては閣議決定に基づきましてアセスメントをやっておりますし、それを補完する形で各都道府県で条例とか要綱が制定されておりまして、必要なアセスメントが閣議ベースあるいは地方の要綱、条例ベー…
第118回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○政府委員(安原正君) ただいま先生がおっしゃいましたとおりに私どもも考えております。省資源、省エネルギー対策を従来からやってきましたが、従来に増して思い切った展開をもう一度やらなければならないというぐあいに考えております。 それにつきましては、昨年九月に東京会議を開催いたしまして、世界の有識者に集まって議論をしていただきました。そのときの議論でも、環境倫理を確立するということが一番重要だという御指摘もあったわけでございます。そういう環…