安原正
会議録に記録された「安原正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 環境委員会29 件・29%
- 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(安原正君) 国立公害研究所の定員でございますが、平成二年度末定員としましては二百七十三人が予定されておるわけでございます。増員が七名でございまして、先ほど申しました研修所の統合がございますので十九名移ってまいります。通常の定員削減が三名ございまして、昨年の平成元年度末の二百五十名の定員に対しまして二十三人ふえまして二百七十三人になるということでございます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(安原正君) 環境庁の平成二年度予算案で地球環境保全関連事業の予算総額が幾らかということでございますが、総額は二十一億四千七百万円でございます。 中身は地球環境に関する研究、それからモニタリングの総合的な推進、地球温暖化あるいはオゾン層保護等の個別対策、さらには地球環境保全に関する国際協力の推進等でございます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(安原正君) この総額二十一億四千七百万円は前年に比べますと二・四倍の大幅な増額になっております。 どの程度充足されたかということでございますが、要求に対しましていろいろ政府部内の調整があったわけでございますが、その主要なものはほとんど認められたということでございます。
第118回 参議院 環境特別委員会 第4号
○政府委員(安原正君) 今後の公共投資につきまして十カ年計画の策定が今政府部内で進められているわけでございますが、環境庁の考え方といたしましては、今後の公共投資につきましては生活の質の向上に重点を置いていく必要があると考えておりまして、環境保全はその生活の質の向上の最も基本となるものでございますので、環境保全のための公共投資につきましては拡充強化していくべきであると考えております。 そういう考え方でございますが、環境庁所管の事業といたし…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) ただいま委員お尋ねのゴルフ場の立地建設に対しますいわゆる総量規制の問題でございますが、現在の状況を見ますと、十九の都県におきましてそれぞれの地域の実情等を踏まえまして開発の凍結とかあるいは県土面積中の割合を設定いたしまして規制をするとかいうやり方がとられておるわけでございます。各地域のおかれております自然的あるいは社会的な条件というのは区々でございますので、ゴルフ場の建設に対する具体的な規制の措置につきましては、…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) お尋ねのゴルフ場の関係省庁連絡会議でございますが、第一回目の会議が四月十七日に行われました。参加いたしました省庁は全部で八省庁でございます。通産省が幹事役ということになっております。 会議で取り上げる問題でございますが、第一は環境の保全、それから第二が良好な生活環境の維持という点、それから第三がいわゆる地域振興、それから第四が国民が身近にゴルフを楽しめる環境づくり、第五が事業の健全な運営ということでございまして、…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) 環境行政が広く一般の市民の方、国民の方々と十分な意思の疎通が図られ、その連携のもとに進められていくことが重要であるということはもう御指摘のとおりかと存じます。 特に、地球環境問題につきましても広く一般の方々に理解をしていただいて、みずからのライフスタイルも見直しをしていただかなければならないというような状況になってきているわけでございます。また、公害につきましても、いわゆる都市生活型公害という問題が深刻化している…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) ただいまの話、今初めて伺うものでございますので、そういう民間団体の方から御要望がありました場合によく承ってみたいと考えております。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) 地球環境問題が今日ほどの高まりになってきた経緯でございますが、今石川委員御指摘の、ちょうど一九七二年でございますが、ストックホルムで国連人間環境会議というのがございまして、そこで地球環境を一体としてとらえるという認識が芽生えてまいったわけでございます。 その後、一九八〇年に米国政府が発表いたしました「西暦二〇〇〇年の地球」ということでその認識がますます明確化されてまいったわけでございまして、その認識等に触発される…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) お尋ねのIPCCの第一作業部会の報告のまとめの状況でございますが、今最終取りまとめをやっている段階でございます。そのドラフトが新聞で報道されたものと考えております。今後八月の下旬にIPCCの全体会合がございまして、ここに報告をされまして最終的に固まるということでございます。 私どもが今承知しておりますところを御紹介申し上げますと、地球温暖化の程度の問題でございますが、それにつきましては、温室効果を持っているガスと…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) じゃポイントのところだけ申しますと、特に何らの特別の対策をとらない現状維持のシナリオの場合につきまして、全地球の平均温度の上昇でございますが、二十一世紀を通しまして十年間に〇・三度、これは誤差がございまして大体幅が〇・二度から〇・五度の誤差を伴うとされております。その率で上昇するであろうと。これは過去一万年間に見られた上昇度合いよりも大きいということを指摘しております。その率で上がっていきますと、二〇二五年までに…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) いろんなことがあると思うんでございますが、エンバイロンメンタル・サラウンドとか、ホワイトハウス会議では非常に新しい言葉でございますがグローバル・スチュワードシップという言葉が使われております。地球を擁護していくものの精神というような意味でございましょうか、そういったいろんな用語があると思います。
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) 山田委員よりお励ましのお言葉をいただきまして恐縮に存じます。 お尋ねの環境庁の研究体制の問題でございますが、これにつきましては、御案内のとおり、国立公害研究所が中心になりまして必要な調査研究を精力的に進めてまいっているわけでございます。最近の状況にかんがみまして、従来の公害研究に加えまして地球環境あるいは自然環境保全の問題につきまして必要な調査をやっていく必要がございますので、本年七月から全面的にこの研究所を改組…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) ただいま山田委員から言及がありましたバルディスの原則というものがあるということは承知しておりまして、私どもも大変関心を持たせていただいているところでございます。 このバルディスの原則で言われておりますことと対比しまして我が国の状況がどうなっているか、ちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 まず第一点の産業活動による環境汚染の防止でございますが、これは関係法令等に基づきまして世界でも最も厳しい規制を我が国で…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) コジェネレーションは、御承知のとおり、化石燃料等を燃やしまして発生します熱の高温部分から電力を取り出すとともに、その廃熱から熱をあわせて取り出す仕組みでございます。新しいそういう多段階のエネルギー利用、効率的なエネルギー利用ということで今その普及が始まり出した段階でございます。規模はまだまだ少ないわけでございます。 今後の問題として普及していく上でどういう問題があるかというお尋ねでございますが、第一点は、やはり高…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○安原政府委員 お尋ねの点につきましては、環境庁としましても、今いろいろ言われておりますような開発構想の動向も踏まえまして環境保全の観点から種々の調査をやってまいっておりまして、有識者の検討会も持ちましてその点につきましての調査結果の集約を昨年三月にしたところでございます。 この検討会の報告によりますと、ただいま委員から御質問のございました点でございますが、東京湾横断道を含む臨海開発プロジェクトのうち実現性の高いプロジェクトに限ってそれ…
第118回 衆議院 環境委員会 第4号
○安原政府委員 ただいまの調査は、東京湾地域におきまして現在いろいろ問題になっておりますような開発プロジェクトが行われた場合の気候への地域的な影響というものを見たものでございますが、地球規模にどの程度影響があるかというところまで正確には……(斉藤(一)委員「いや、どの程度じゃなくて、影響があると思いますか、ないと思いますか」と呼ぶ)東京湾地域も地球の一部でございますから、そういう意味では、程度の問題はございますが、ある程度の影響がないと…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○安原政府委員 ただいま御質問の点につきましては、先般のホワイトハウス会合で北川長官の方から見解を明らかにされたわけでございます。その要点を御紹介いたしますと、我が国におきましては御案内のとおり、かつて非常に厳しい公害を経験したわけでございますが、官民挙げての改善努力の結果、大気汚染対策等の公害対策が著しく進展したわけでございます。しかし、その間におきましても経済成長およそ年率四%を持続してきたという事実があるわけでございます。地球温暖…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○安原政府委員 ゴルフ場の立地、建設に対します規制の問題でございますが、現在十九都県におきまして、地域の実情等踏まえまして開発の凍結とか県土面積中の割合の設定等による規制が行われておるところでございます。ゴルフ場につきましては、もう御案内のとおりでございますが、各地域の置かれている自然的あるいは社会的な条件が区々でございますので、このような規制につきましては、地元地方公共団体におきまして地域の実情を踏まえて適切に対応していただくのが最も…
第118回 衆議院 環境委員会 第3号
○安原政府委員 ただいま申し上げましたとおりでございまして、地域の実情に即しまして当該地方公共団体の方で適切な対応をしていただくのが最も適当ではないかと考えておるところでございます。先ほど来御議論がありましたように、国立公園とか国定公園の特別地域でのゴルフ場の建設は、もちろん認められておらないところでございます。