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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
273
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会29 件・29%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

273 20 を表示
環境庁企画調整局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) その点につきましては、鹿児島県の監視の状況を伺いまして、実際にも監視の状況を直接担当官が見てまいっております。

環境庁企画調整局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 今御指摘の新奄美空港の埋立周辺海域におけるサンゴにつきましての監視のモニタリングポストと呼んでおりますが、その地点における状況でございますが、これはリーフの外にモニタリングポストが設定されておりまして、そこのサンゴの生息は確かに認められるということでございまして、おおむね鹿児島県の報告のとおりということでございます。

環境庁企画調整局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 新奄美周辺のサンゴ礁の状況によりましていろいろ御指摘があることを踏まえまして、私どもとしましても、直接担当者が実地に当たりまして状況を把握する必要があるということで行ったものでございます。 これを環境庁の意見を形成する過程で参考にしてまいりたいということでございますが、公表の点につきましては、御案内のとおりアセスメント手続というのはルールがございます。今まさに沖縄県が、県みずからがやっている最中でございまして、そ…

環境庁企画調整局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 沖縄県の調査でございますので、沖縄県の判断で必要な対応を考えていただきたいということに尽きるわけでございます。確かに先ほど申しましたように他県にまたがっているという事情がございますので、そこのところがスムーズにいくように鹿児島県なりあるいは関係省庁に協力の要請をいたしておるところでございます。最終的に何とか調整がうまくつきまして必要な調査ができる、的確な判断が、必要な対応ができるように強く期待しているところでござ…

環境庁企画調整局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 沖縄県自身が環境アセスメントをやっている過程でそれまでの調査結果をまとめまして準備書ということにしておるわけでございまして、これは沖縄県独自に行っているものでございます。その過程でいろいろな調査の手法とか予測の手法とか、技術的な点につきましていろいろ照会がございました場合にはそれに対して適切なアドバイスをするということで対応してまいっております。

環境庁企画調整局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 準備書面につきましてでございましたならば、今申しましたように、技術的な点についてのアドバイスにとどまっているということでございます。

環境庁企画調整局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) その点につきましては先ほどもお答えしたとおりでございまして、現在は沖縄県がアセスメントの手続をやっているところでございますが、これが評価書という形でまとまりました場合に、その後、公有水面埋立法に基づく手続に入ってまいりますので、その過程で建設大臣の方から環境庁長官の方に環境保全の観点からの意見を求められるという運びになるわけでございまして、その際に適切な意見が述べられるように一つの基礎資料として新奄美空港周辺のサ…

環境庁企画調整局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 新奄美空港につきましては、御承知のとおり海岸がございまして、そこにサンゴ礁のリーフがあると、そこを埋め立てまして二千メートルの空港をつくったということでございますので、地形等の点で類似した面があるということでございまして、参考になるということが言われておるわけでございます。そこで、私どもとしましても、その点につきまして必要な事項につきまして調査をしたということでございます。 工法につきましては、今アセスの過程でも…

環境庁企画調整局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 調査結果についてできるだけ早く公表するようにという御指摘でございますが、先ほども申し上げたところでございますが、環境アセスメントというのは一定のルールに従いまして必要な事項をずっと積み重ねながら進んでいくということになりますので、今現在の段階は沖縄県自身がアセスメントをやっているということで、そのアセスメントの過程で参考になると考えられる新奄美空港についての比較検討をやっていただきたいと、その結果を評価書の中に盛…

環境庁企画調整局長1988/10/26

113参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(安原正君) 公有水面埋立法に基づきまして環境庁長官の方に意見を求められるということがございます。そのときにそれまでのいろんな科学的な知見を踏まえまして環境保全の見地から環境庁といたしましては適切な意見を述べてまいりたいと考えております。その意見は当然公有水面埋立法に基づく意見でございますので、関係省庁において尊重していただけるものと考えております。

環境庁企画調整局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○安原政府委員 先々週でございますか、実施いたしました新奄美空港周辺サンゴの調査の目的でございますが、御案内のとおり新石垣空港につきまして環境アセスメントの手続が県レベルで行われておりますので、その手続が終了いたしますと、公有水面埋立法に基づきまして環境保全の見地から環境庁長官の意見を求められることになっておりますので、その際環境庁として審査するわけでございますので、その際の基礎資料を得ることを目的に行ったものでございます。

環境庁企画調整局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○安原政府委員 ただいまも申し上げましたように、新石垣空港につきましての環境アセスメントの審査の際の基礎資料を得るということが調査目的でございますので、その調査目的は達成したものと考えております。

環境庁企画調整局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○安原政府委員 先生も今おっしゃいましたとおりでございまして、新石垣空港につきまして沖縄県がアセスメントを実施しております。その関連で、新奄美空港につきましても沖縄県が独自の判断で調査を行うことは私どもとしては期待をしているわけでございます。したがいまして、あくまで沖縄県が事業者としてその責任と判断で評価書をまとめるわけでございまして、その評価書の中に比較検討結果を入れていただくということを期待しておるわけでございます。 これは仮定の話…

環境庁企画調整局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○安原政府委員 新奄美空港周辺のサンゴ礁の状況の調査結果がどうであったのかというお尋ねでございますが、先ほども御説明申し上げましたように、今回の調査と申しますのが、新石垣空港のアセスメントの審査の際の基礎資料を得るということでございますし、現在沖縄県におきまして、新奄美空港につきましてのサンゴの問題につきまして独自で調査をしていただくようにこちらは期待しておるという状況でございます。そういう状況にございますので、沖縄県による評価書の公表…

環境庁企画調整局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○安原政府委員 土砂採取に伴います環境保全の問題でございますが、これにつきましては環境影響評価等を行うことにより、適切に対処してまいっている次第でございます。 具体的に環境影響の評価の手続をちょっと御説明申し上げますと、土砂の採取そのものは民間事業で行われている実態が多うございますので、そういうことから主として公共事業について定められております閣議決定要綱に基づくアセスの対象事業にはなってないわけでございますが、対象事業の実施のために事…

環境庁企画調整局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○安原政府委員 先生御指摘の首都高速の王子線につきましては、その建設に当たりまして、五十九年から六十一年にかけまして東京都の環境影響評価条例に基づきましてアセスメントが実施されたわけでございます。その中で、全体の大気汚染に係る予測をしておりまして、それに道路建設に伴いまして負荷がふえるということで予測を立てておるわけでございますが、その予測値と申しますのは、今先生御指摘の環境基準を達成する見通しになっておるというぐあいに聞いております。

環境庁企画調整局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○安原政府委員 環境保全型の商品の推奨の問題でございますが、国際的にはOECDでこの問題が取り上げられておりまして、昭和五十四年のOECDの環境大臣会合におきまして、各国が環境・保全の商品の使用を促進させるようということで、予見的環境政策に関する宣言というのを出しております。また、個別の分野におきましても理事会勧告がございまして、例えば騒音低減とか古紙回収等の分野で、環境保全型商品の表示を利用して普及促進をすべしというような理事会決定が…

環境庁企画調整局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○安原政府委員 西ドイツの事業におきましては現在五十品目を決めておりまして、商品の数にいたしますと約二千を超えることになっております。二、三の例といたしましては、例えば今御議論がございましたフロンを噴射剤として使用しないスプレーがございますし、あるいは再生紙を使用しましたトイレットペーパーとかノート等が対象品目になっております。

環境庁企画調整局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○安原政府委員 エコロジーマークにつきましては、六十二年度の環境庁委託によりまして、日本環境協会の方で、そのあり方につきまして調査をいたしまして、報告書にまとめてもらっております。私どもとしましては、この報告書を踏まえまして、できるだけ速やかにエコロジーマーク事業を実施したいと考えております。現在、その準備に当たっているところでございます。具体的には、ただいま日本環境協会の方でマークのデザインの、公募をやっておるところでございます。 他…

環境庁企画調整局長1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○安原政府委員 私の方から、IC産業環境保全実態調査を環境庁を初め厚生省、通産省、労働省で合同で調査をいたしましたので、その結果につきまして御報告申し上げたいと思います。 調査いたしました内容は、全国のIC工場におきまして、使用化学物質あるいは排出防止技術につきましてのアンケート調査という形でやっております。さらに、そのうちのICを一貫してやっておりますIC一貫工場十工場を選定いたしまして、この工場につきましては大気、水質、廃棄物処理、…