安原正
会議録に記録された「安原正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 環境委員会29 件・29%
- 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(安原正君) 三宅島の飛行場の建設計画につきましては、防衛施設庁の方から私ども具体的な計画を聞いておりませんので、現在のところその内容については承知していないわけでございます。 先ほども申しましたように、三宅島のその大部分の地域が国立公園に指定されておりますので、仮に計画が具体化しまして環境庁に判断が求められるということになりますれば、国立公園のすぐれた自然の保護の観点から慎重に対処していくことになるものと考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(安原正君) 御質問の趣旨がよく理解しかねるわけでございますが、環境庁としては、この飛行場の計画は現段階におきましてはまだ防衛施設庁の方から聞いていないわけでございます。
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) ただいま田渕委員から御指摘のとおり、過去数年の予算について見ますと、六十二年度を除きましてマイナスの予算となっておるところでございます。ただ、六十三年度について見ますと、減少率は一%でございまして、何とか努力した結果、前年度にほぼ近い予算額を確保しているところでございます。 確かにこのように環境庁の予算は限られたものでございますが、この中で、先ほども御言及がありましたように、私どもがつくっております環境保全の長期…
第112回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(安原正君) 御承知のような状況でございますので、政府全体としては行革を推進していくことにしておるわけでございます。 その中で、定員の問題でございますが、先生御案内のとおりに定員削減計画というのを五年間につきまして決めまして、その計画を何とか達成するように各省庁において行政努力を行っておるという状況でございます。その定員削減の率でございますが、現在実施になっておりますのは六十一年八月に閣議決定になりました第七次定員削減計画でご…
第112回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(安原正君) 昭和六十三年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十三年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百六十八億三千六百三十万円であり、これを前年度の当初予算額四百七十三億八百四十一万五千円と比較すると四億七千二百十一万五千円の減額となっております。 予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 まず、公害対策について申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等…
第112回 衆議院 環境委員会 第1号
○安原政府委員 昭和六十三年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十三年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百六十八億三千六百三十万円であり、これを前年度の当初予算額四百七十三億八百四十一万五千円と比較すると、四億七千二百十一万五千円の減額となっております。 予算要求額の主要な項目について、御説明申し上げます。 まず、公害対策について申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等につ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(安原正君) 資金運用部資金の問題でございますが、その地方公共団体向け貸し付けにつきまして、今お話がございましたように、会計検査院の実地検査によりまして、一部の団体ではございますが、不適正な借り入れを行っているという指摘がなされました。そのことにつきましては私ども遺憾に存じております。会計検査院の御指摘の内容は地方公共団体側の手続上のミスによるものでございますが、これらの団体に対しましては不適正な借入金につきましてその繰り上げ償…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○政府委員(安原正君) 御承知のとおり、現在低金利局面にございまして、運用部の七年以上の期間の預託金利は現在六・〇五%となっております。また、十年利付国債につきましては、十一月に発行した分でございますが、これが表面利率五・四%、応募者利回り五・五五五%となっております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○安原説明員 資金運用部の預託利率は現在七・三%になっております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○安原説明員 現在、長期プライムは、三月末から八・四%となっております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○安原説明員 年金資金につきましては、先生ただいま御説明がございましたように、資金運用部資金法に基づきまして、郵便貯金その他の国の特別会計の積立金等を全部統合いたしまして、資金運用部におきまして一元的に管理、運用させていただいておるわけでございます。この資金の運用の問題につきまして種々御意見があるのは承知いたしておりますが、現在、一元的な管理、運用をいたしておりますのは、あくまで国の制度、信用を通じて集められる資金でございますので、これ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○安原説明員 ただいま年金資金につきましての統合、一元的な運用の考え方を申し述べましたが、年金資金につきましては特に大きな資金でございまして、将来の給付のための大切な財源でございます。そこで、この資金を安全、確実に運用していくということがきわめて重要かと思います。したがって、いまの資金運用部資金に預託をしていただきまして、全体の政策的な目的にも即しまして、しかもできるだけ有利ということも十分配慮しながら運用していくのが最も適当であるとい…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(安原正君) 郵便貯金の性格でございますが、郵政省御当局からもお話がございましたように、郵便貯金が全国のあらゆる階層から集められる資金である、国民の一つの貯蓄手段であるということはそのとおりであろうかと思います。そういう貯蓄という観点から見ました場合に、銀行預金と変わらないものであるということは言えようかと思います。ただ、郵便貯金の制度は国の制度でございまして、それから国の信用をベースにしたものでございます。そういう意味で国の信…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(安原正君) 郵便貯金の事業が企業的に運用されなければならないという御指摘がございました。確かにそういう一面はあろうかと思いますが、郵便貯金は重要な金融制度の一翼を担っておるわけでございます。預金残高で申しまして三〇%にもなる大きなシェアを占めておるわけでございまして、郵便貯金制度が全体の金融秩序に合った形で運用されなければならないということも重要かと存じます。 それから先ほども触れましたように、国の信用、制度を通じて集められる…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(安原正君) まず、預託金利の問題でございますが、先ほども御答弁申し上げましたように、私どもとしては全体の金利体系の中でバランスをとって適正な水準に設定しているというぐあいに考えております。 もう少し具体的に申しますと、郵便貯金につきましては、現在、民間の類似の定期預金等とのバランスをとって設定されているわけでございます。他方、そういうことで私たちがお預かりしましてそれを政策目的に運用させていただいておるわけでございますが、その…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(安原正君) 個人金融についての考え方でございますが、私どもといたしましては、郵便貯金を初めとしまして各種の国の資金を資金運用部の方に統合いたしまして、これを政策的な見地に立ちまして、いろんな公共目的に即するように運用を図っておるわけでございます。それを毎年、財政投融資計画という形で御審議をいただきまして、その計画に即して運用をさしていただいているわけでございますが、財政投融資計面をごらんいただきますと御理解いただけると思うわけ…
第96回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(安原正君) 先ほど来申し上げておりますように、郵便貯金につきましては他の資金と合わせましてこれを一元的に統合管理するということで資金運用部資金というものを形成いたしておりまして、それを中心といたしましてそのときどきの政策的な要請にこたえるべく運用を行っておるわけでございまして、こういう統合運用の仕組みというのがわが国の財政制度の基本に組み込まれておりますので、これを一部とはいえ変更するということは財政制度の基本にかかわる問題で…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(安原正君) ただいま郵政省の方から御説明がございましたように、郵便貯金の五十六年度の増加目標額といたしましては八兆九千億円と見込んでおるわけでございますが、四月から十月までの実績の状況を見ますと、昨年が著憎いたしましただけにその反動も大きく、かなり大幅に増加が下回っておるわけでございます。 そこで、郵政省の方では一つの試算として、ただいま年間を見通しまして七兆九千億円程度になるのではないかという試算もあるということをおっしゃい…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(安原正君) ただいまも申し上げましたように、郵貯の増加実績が目標を相当下回っておるという大きな要素はございますが、財投の原資あるいは執行の全体の状況を十分見守っていかない限り、いまどうこうするということを具体的にはなかなか申し上げられないわけでございます。いろいろ検討はしていかなければならないと考えておりますが、現段階でここで具体的な方策について言及することは差し控えさせていただきたいと思っております。少なくとも現段階では、い…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(安原正君) 繰り返しになりますが、年末あたりまでよく郵便貯金の増加状況を見きわめ、また財投計画の執行状況あるいはその他の原資というものをよく見きわめまして、財投計画の実施に支障が生じないようにその時点時点で適切に対処してまいりたいと考えております。