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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
273
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会29 件・29%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

273 20 を表示
大蔵省主計局主計官1980/10/22

93衆議院 農林水産委員会 第2号

○安原説明員 ただいままで年金財政をめぐりまして御議論がございました。その御議論を通じて明らかになってまいっておりますように、公的年金制度につきましては大変厳しい状況にありますし、これからもますますその厳しさが増していくものとわれわれも考えております。御案内のとおり、今後高齢化が急速に進展いたしますし、逐年年金の制度の成熟化が進行していくという状況で、給付費が相当のテンポで増大してまいります。当然のことながらこれを保険料財源、一般租税財…

大蔵省主計局主計官1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○安原説明員 財政が危機的な状況にあることは御案内のとおりでございまして、歳出全般につきまして厳しい見直しを行っていくことが要請されていると考えております。 社会保障の分野につきましても、御案内のとおり今後高齢化が急速に進展していくということが見込まれておるわけでございまして、現行の社会保障の給付水準を維持していくだけでも相当なテンポで伸びていく。これを何らかの形で費用負担を賄っていかざるを得ないわけでございまして、当然のことながら費用…

大蔵省主計局主計官1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○安原説明員 昨年の予算編成の最終段階で老人医療等の問題が大臣折衝まで上がりまして、さらに三役折衝まで上がって検討されたという経緯がございまして、その際、五十六年度においては児童手当、老人医療それから所得制限、この三項目については適正化、公平化、効率化の見地から検討する必要があるという共通の認識を、覚書にサインされました六人の方が認識を一にされまして、その認識を公表されたというぐあいに理解しておりまして、確かに昨年の予算編成の段階で、ほ…

大蔵省主計局主計官1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○安原説明員 覚書についての解釈をということでございますが、その点につきましては先ほども御説明しましたように、われわれとしては今後、高齢化社会が急速にやってくる、その中で社会保障が重要な役割りを当然果たすわけでございまして、それが有効な形で効果を発揮していく必要があるということでございます。 高齢化社会で真にその趣旨に合った形で社会保障が機能していかなければならない。そのためには給付の点につきまして、いろいろ問題を抱えている制度がござい…

大蔵省主計局主計官1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○安原説明員 児童手当の制度の見直しを進めていきます上で一つの検討課題は、いま御指摘の費用負担のあり方であると考えております。この点につきまして、意見書の方から扶養控除との調整の提案があったわけでございますが、私は直接、税を担当いたしておりませんけれども、わが国の扶養控除制度は、税率と組み合わせて全体として所得に見合った公正な税負担を求めるということで所得税の体系の中に組み込まれているものでございます。そういう重要な体系の一部をなしてお…

大蔵省主計局主計官1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○安原説明員 御承知のとおり児童手当の費用負担につきましては、被用者グループについては事業主からの拠出を求めておりますが、非被用者グループにつきましては拠出金は求めず、全額公費負担という形で制度の運営が行われております。この点につきましては費用負担の面から見まして公平でない、公正でないという御批判があるわけでございまして、今後、五十六年度予算編成の過程で児童手当制度の見直しを進めていきますが、その点も一つの重要な検討課題であると考えてお…

大蔵省主計局主計官1980/10/16

93衆議院 社会労働委員会 第2号

○安原説明員 ただいま厚生省の事務当局と種々議論をしております段階でございまして、具体的にどうこうするというところまで、まだ煮詰まってはおりません。今後、鋭意検討を進めていきたいと考えております。

大蔵省主計局主計官1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○説明員(安原正君) ただいま医師国保に対する国庫補助をめぐりまして、医師の所得状況あるいは政管健保等との対比を挙げて御質問がございました。基本的な医療保険に対する国庫補助の考え方としまして、本来社会連帯の精神に基づきまして、保険料を主として財源として経営していただくという考え方に立っておりまして、ただ制度が幾つも分立しておりまして、制度によって財政力の強弱がある、保険料負担能力にもいろいろ限界もございますので、そこの調整を補完的に国庫…

大蔵省主計局主計官1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○安原説明員 ただいま農林省の方から御説明がございましたとおりでございまして、公的年金に対する国庫負担につきましては、それぞれの年金制度の給付内容とか、被保険者グループの費用負担能力等の事情を総合勘案いたしまして、バランスのとれた形で設定いたしておるところでございます。現在厚生年金、御承知のとおり二〇%、農林共済一八、国共済が一五%という形になっております。こういったバランスのとれた形で設定されておりますので、これを変更することは困難で…

大蔵省主計局主計官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○安原説明員 五十五年度予算編成の過程で、児童扶養手当の問題につきまして種々厚生省御当局と協議し議論したことは事実でございます。先ほど児童家庭局長の方から御説明がございましたように、児童扶養手当の受給者数が最近急激にふえてきておりまして、その財政負担もそれに応じまして大幅に増加してきております。この厳しい財政状況の中で、できるだけ制度の効率化と申しますか合理化を図るべき点は図っていく、必要な点については重点的に配意していく、そういう見地…

大蔵省主計局主計官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○安原説明員 その母子状態になられました原因が種々ある。その場合、どういう原因でそういう受給に結びついておるのか、そういう検討をさしていただいたのは事実でございます。

大蔵省主計局主計官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○安原説明員 はい。

大蔵省主計局主計官1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○安原説明員 国立病院・療養所の定員問題につきましては、ただいま行政管理庁の方から御説明がありましたとおりに考えております。国立病院・療養所の円滑な運営を進めていく上で適正な要員を確保していくというのは重要な問題であると考えておりまして、これまでから特段の配慮をしてきておるところでございます。先生御承知のとおり、ただいま、厳しい定員管理の状況のもとにおきまして定員削減計画が実施されておるわけでございますが、定員削減をやります場合も、一律…

大蔵省主計局主計官1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(安原正君) ただいま農林水産大臣より御答弁のありましたとおりに考えております。

大蔵省主計局主計官1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(安原正君) ただいま御指摘のとおり、国家公務員共済年金につきまして、暫定的な特例的な措置としまして、一%相当額の国庫負担を行うこととしたところでございます。それとのバランスも考慮いたしまして、先ほど言及がありました財源調整費を増額を図ったということでございます。こういうことで御理解賜りたいと思います。

大蔵省主計局主計官1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(安原正君) 御承知のとおり国家公務員共済年金に対する国庫補助率は一五%でございますし、農林年金の場合は一八%、それから厚生年金の場合は二〇%になっております。 そこで、国家公務員共済年金につきまして一%相当額の国庫補助を行いましたので、全体の国庫負担のいま申しましたような相互間の水準差を考慮しながら農林年金につきましては財源調整費の増額を行ったと、バランスのとれた措置を行ったと考えております。

大蔵省主計局主計官1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(安原正君) 国家公務員共済組合に対します一%相当額の補助と申しますのは、定率の一五%の補助と若干性格が異なりまして、特別な措置というぐあいに考えております。

大蔵省主計局主計官1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(安原正君) 公的年金に対します国庫負担につきましては、全体としてバランスのとれた形で行うということが必要でございますし、また長期的な観点から十分に慎重な検討が必要であるというぐあいに考えております。したがって、国庫補助の変更につきましては、ただいま申しましたような長期的な観点、あるいは全体の制度の相互間のバランスということが非常に重要でございますので、容易に変更すべきものではございません。ただ、国家公務員共済組合年金の今回の改…

大蔵省主計局主計官1979/12/21

91参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(安原正君) ただいま村沢委員あるいは農林水産大臣から御指摘の特殊性については十分認識しているつもりでございます。 そこで、具体的にお挙げになりました国庫負担の問題でございますが、国庫負担につきましては、先ほど来申し上げておりますように、全体としまして、そのそれぞれの公的年金の給付内容、それから被保険者グループの差異等、そういうことを総合勘案しまして、バランスのとれた形で行っていくことが必要であろうと考えております。 そこで、農…

大蔵省主計局主計官1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○安原説明員 医薬品の副作用による被害に対する責任の問題につきましては、現在具体的なケースにつきましては裁判所で争われている状況でございまして、今回の制度はその問題には触れていないわけでございます。直接医薬品の副作用によって被害が生じた場合、その被害者に対して早期に救済を図る、そういう救済制度を創設するということでございます。 そこで、この救済制度の性格でございますが、先ほど来厚生省薬務局長から御答弁がございましたように、救済のやり方と…