安原正
会議録に記録された「安原正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 273 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会31 件・31%
- 環境委員会29 件・29%
- 外交・総合安全保障に関する調査会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○安原説明員 医療がむだなく、本当に必要な形で供給されなければならないという点につきましては、基本的に先生のおっしゃっているとおりだと思います。その面でいろいろ工夫をしていかなければならないと考えております。 いま具体的に御指摘の薬事審議会につきましてでございますが、われわれ承っているところでは、薬事審議会が適正に運営されておると聞いております。今後さらに薬事審議会が一層適正な形で運営されるよう、必要な場合、厚生省の方から協議がありまし…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○安原説明員 ただいまのところ具体的な問題として承っておりませんので、厚生省の方から協議がございましたならば、その段階で十分検討させていただきたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○安原説明員 薬事行政につきましては、厚生省が第一義的な行政責任を負って運営に当たっていらっしゃるわけでございます。われわれはその財政面について検討する立場にございますので、厚生省の方からの意見がございました場合には、それについて十分検討させていただきたい、かようなことでございます。
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(安原正君) 福祉年金の問題でございますが、ただいま先生から御指摘がございましたように、確かに福祉年金は経過年金でございますので、受給者が長期的には減少していくということはそのとおりでございます。ただ、長期的に見ましても、福祉年金の受給者が減少していく一方で老齢化の急速な進行、それから拠出期間の長い方の年金の受給がふえてくるという二つの要素がございまして、拠出制年金の方の給付費が急激に増加すると見込まれております。したがって、福…
第87回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(安原正君) 途中で出てまいりましたので全体の議論を承っておりませんが、年金につきましては全体として見ました場合に、国際的に遜色のない制度的には水準になっているというぐあいに考えております。今後老齢化が急速に進行いたしまして、年金給付というのが、現行制度を前提としましても大変なテンポでふえていくと見込まれております。これをどういうぐあいに費用負担を賄っていくか、非常に大きな問題でございます。全体のいろんな制度が分立しておるとか、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安原説明員 所得制限の問題につきましては、種々御議論があることは承知いたしております。 原爆被爆者に対します各種の手当の支給の趣旨に振り返って考えてみますと、被爆者対策としての手当は、被爆者の置かれております特別の状態に着目しまして、社会保障の一環としてそのニーズに対応しようとするものでございまして、これらの手当の支給を受けなくてもそのニーズに即応し得るという方には、これを御遠慮願うということもやむを得ないものと考えております。 ただ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安原説明員 ただいま公衆衛生局長から御答弁のあったように、同じように考えておりますが、先ほど私が特別の状態に着目してということを申しましたが、もう少しかみ砕いて申しますと、原爆による放射能を多量に浴びた方でございますので、健康上特別の配慮が必要であるというところがポイントであろうかと存じます。そういう見地から、医療につきましては万全の施策を講じておるわけでございますが、手当につきましては、先ほど申しましたような観点から所得制限を課して…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安原説明員 先ほど来御議論がございましたように、権威ある専門家会議が構成されましてそこで十分な審議が行われる、その結果出てくる結論というのはそれなりの重みがあるというぐあいに理解しております。ただ、どういう結論が出てくるか、いまの段階では予測はできませんので、出ました段階で十分に検討させていただきたいと考えております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○安原説明員 先ほど御答弁いたしましたことの繰り返しになるわけでございますが、原爆被爆者の方が医療を受ける必要がある、そういう場合に、必要な医療ケアができるように万全の施策を講じておるということだろうと思います。さらに補完的に、健康状態が不安な方につきまして特別な経費がかさむ面もございます。そういういろいろなことを総合勘案しまして、生活の安定に資する面も考慮しまして、特別手当という制度ができているのだろうと思いますが、その場合に、一定以…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○安原説明員 ただいま労働省の定員問題についてのお尋ねでございましたが、その前に、国家公務員の定員管理の全体の考え方についてちょっと申し述べたいと存じます。 国家公務員の定員管理の基本的な考え方でございますが、総定員法に基づきまして管理しているわけでございますが、全体として、財政状況が非常に厳しいものがございますし、それから行政に対して効率性が求められているわけでございます。こういう見地から、行政事務を進めていきます上で、できるだけ合理…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○安原説明員 ただいま行政管理庁の方から御答弁ありましたと同じでございまして、各界の御要望を承りまして、それで労働省とも十分協議しながら、厳しい中で最大限の努力をしているというのが現状でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安原説明員 大変大きな問題についての御質問でございますが、財政当局の考え方を簡単に申したいと思います。 御承知のとおり、わが国の医療費は医療の高度化とか人口の老齢化に伴いまして非常に早いテンポで増加を続けております。三十五年から五十四年の期間をとりましても年平均二〇%という高い伸びになっておりまして、五十四年度におきましては国民総医療費は十一兆円に達すると見込まれておる状況でございます。今後ますます人口の老齢化が急テンポで進む見込みで…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安原説明員 ただいま先生の方から、アルコール中毒対策をめぐりましていろいろな問題点の御指摘がございました。われわれといたしましてもその重要性は十分認識しているつもりでございます。今後総合的な対応が必要であるというぐあいに考えております。先ほども厚生省の方から御説明がありましたように、五十四年度予算におきましては、五十三年度に対しまして二・五倍の四千九百万円の予算を計上しているわけでございます。今後の進め方につきましては、厚生省とよく協…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(安原正君) 四事業の予算につきまして、予算と決算の間に相当な乖離が生じたことは先生御指摘のとおりでございまして、その原因等につきましては、ただいま労働省の方から御説明のあったとおりであると考えております。 御質問の要求と査定の関係でございますが、労働省の方で雇用安定四事業について予算要求を、いま五十四年度予算につきまして要求をいただいておりまして、いま労働省と密接に協議しながらその詰めを行っている段階でございます。 この予算を…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(安原正君) 先生御指摘のとおり、五十年度におきましては予算を上回る実績となりまして、移流用等の措置を講じたわけでございます。それで、五十一年度、五十二年度と今度は逆に予算を下回る実績になっておるわけでございますが、予算編成の時点では、ある程度の実績と申しますのが前年度の前半程度の実績しか得られないという事情がございます。それから雇用情勢が非常に流動的でございまして、その予算の編成当時に想定したとおりなかなかいかないと、こういう…
第85回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(安原正君) 予算と決算の乖離が非常に大きく生じたということは申しわけないことであると考えております。今後できるだけ適切な見通しを立てまして、雇用安定事業が円滑に実施されるよう、財源面の措置について検討してまいりたいと考えております。 五十二年度の例を御指摘になりましたが、五十二年度の予算を組みました時点におきましては、景気停滞が長引いておるという状況を踏まえ、それで五十一年度前半までの雇用調整給付金の支給状況等を踏まえまして所…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○安原説明員 五十三年度予算編成に当たりまして社会保障の問題が議論されました際に、大蔵省として社会保障についてどう考えておるか、関係方面の御理解を得る意味におきまして、事務的に主計局において取りまとめたものでございます。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○安原説明員 ただいま申し上げましたように、大蔵省の主計局において事務的に取りまとめたものでございます。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○安原説明員 五十三年度の振替所得の対国民所得比一〇・八%の内訳といたしまして、医療関係が何%かという御質問でございますが、いま私が手元に持っております数字によりますと、医療保険の事項をとりますと、その分は三・五%でございます。そのほか、たとえば公的扶助の中に生活保護の医療扶助等もございますし、社会福祉の項目の中に公費負担医療の分も入っておるかと考えられますので、その正確な数字をちょっといま持ち合わせておりません。医療保険としましては三…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○説明員(安原正君) いま厚生省の方から御答弁がございましたように、はり、きゅう、マッサージの実施細目につきましては御検討中であるというぐあいに承っております。厚生省の方で実施細目の構想が固まりましたならば、十分協議いたしまして、適切な施策の実施が可能となるように予算面につきまして検討を進めてまいりたいと考えております。