安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○安井謙君 極く簡単に大蔵大臣にお伺いします。今の政府がいろいろと地方税の国営移管を意図なさつていらつしやるのですが、それは各地方の財源の偏在を正すという意味からすれば一応御尤な面もあると思うのですが、これを強行されることについて、やはり地方自治体と申しますか、地方制度の本質から見て、中央集権的に税金を集められるということはどうかと思われる節も相当あろうと思う。今後の御方針は大体どのような線でおやりになるつもりであるか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○安井謙君 その意味はよくわかるのですが、財源の調整をやられると同時に、地方自治の精神から申しますならば、中央、地方の特殊性を活かし、或いは地方の財源事情についてそれぞれきまつたいろいろなやり方もある、それを中央に集めて調整なさるのが果して最善の措置かどうか、この点に多少の疑問があるかと思うのであります。今一つ、ただそういう地方財政の特殊性を活かして成るべく強化されるという意味なら、何もわざわざ手間をかけて一割だけ差引いたものを地方に戻…
第19回 参議院 大蔵委員会 第34号
○安井謙君 大体お話の通りよくわかるのですが、今の地方税が高いというようなことなどは放つておく、そうして、これが国がやるとすれば安くしてやるのだというような考えでなくて、今後地方財源なり、地方財政を強固にして行くためには、それは結局自治庁の仕事ではあるが、大蔵省としてもそういつた税率を安くしてやれるものなら、一つ地方でやるものも極力もつと合理的に、安い而も正確に把握ができるような、大蔵省は税の大元になるのでありますから、今後指導をそうい…
第19回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(安井謙君) 労働省の所管にかかわります関係職員の不正事件につきまして、政府の処置に対して当委員会のいろいろな御質問に対して労働省の実は幹部が手違いから出席をいたしませんで、相当委員の各位に御迷惑をかけましたことを改めてお詫び申上げる次第であります。 この事件の内容につきましては、私どももかねがねぞれ聞いておりました次第でございます。本日も又いろいろと御質問なり或いは又将来に対する御意見も伺つた次第でありまして、これも当委員会…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(安井謙君) お答え申上げます。三公社五現業の公労法適用の企業体におきましては、これは当然こういつた不払という問題は起り得ない。あればそれは監督官の摘発その他の適当な処置がとられる、こう心得ております。
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(安井謙君) 相馬委員にお答え申上げますが、今後の緊縮予算の発展に伴う雇用関係、或いは職業安定関係の施策如何という御質問であつたと存じますが、我々もこの緊縮予算を実施いたしますについて、相当な雇用面における失業者の増大もあるということを考えまして、予算の面におきましては失業救済費に若干の、今年度の緊縮にかかわりませず、失業面には若干のこの予算の増額を見込んでおる次第でございます。大体の二十八年度の傾向から二十九年度について申上…
第19回 衆議院 労働委員会 第11号
○安井政府委員 井堀委員にお答え申し上げます。実は本年一月から発足いたしました新ベースの実施につきまして、一般公務員と現業関係の一部の従事員との間に、若干の給与ベースの不均整がありましたことは事実でございます。しかしこの原因は、政府といたしましては、仲裁裁定の趣旨を忠実に実施いたしましたし、同時にまた一般公務員につきましては、人事院勧告をその通り一月から実施することによつて、機械的に行つた若干のアンバランスであろうかと考える次第でありま…
第19回 衆議院 労働委員会 第11号
○安井政府委員 先ほども申し上げましたように、今度の現業給与は、あの仲裁裁定を忠実にその通りに政府がのむ計算をいたしました結果できておる数字でございまして、その内容が、公務員と比較して多少のでこぼこができることも、今日の法制の建前からやむを得ない部分もないではないと思うのであります。しかし現実の問題として、一緒に働いておる人同士が、そこに較差ができることはおもしろくない、これはでき得る限り近づけたいという希望は、非常に持つておる次第であ…
第19回 衆議院 労働委員会 第10号
○安井政府委員 実は午前中の当委員会で、そういつた現業関係と公務員のベースに差があるというようなお話がありましたことを聞きまして、今事務当局にいろいろと調査をやらせておる次第でありますが、どういう原因でそれが起りましたのか、あるいはどういつた程度の金額に影響しますか、まだ今のところちよつと判然といたしておりません。給与総額は御存じの通りにかなり切り詰めた形で織り込まれているだろうと思いますので、はたして予算に影響なしにやり得るかどうか、…
第19回 衆議院 労働委員会 第10号
○安井政府委員 先ほどちよつと申し上げましたが、現業関係者の給与ベースのアツプこつきまして、一般公務員と不均衡があるという御指摘が、当労働委員会でありましたことにつきまして、当方といたしましても十分調査をいたし、その原因あるいはその具体的な実情等を取調べました上で、これが善後措置について考慮いたしたいと考えております。
第19回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井政府委員 省内のちよつと重要な問題がございまして、出席が遅れて申訳ございません。 ただいまの駐留軍の労務関係の問題につきましては、私どもも事前に陳情もいただいておりますし、先ほどおつしやる通りに、これは、社会問題あるいは政治問題、また外交問題として十分考えて措置をとらなければいかぬ問題であろうと考えておりますので、ただいま局長が御説明申し上げましたような線に沿つて、目下いろいろと検討いたしております。御了承を願います。
第19回 衆議院 労働委員会 第8号
○安井政府委員 前回の委員会におきまして、井堀委員から、いろいろ中小企業に関する労働者保護の問題について、御注意御示唆がありました。その例として二件ばかりおあげになりましたので、これをさつそく調査いたしまして、ただいま御報告をいたせたような次第であります。中小企業のしわ寄せと申しますか、労働者保護につきましては、政府といたしましてもかねがね十分気をつけてやつておる次第であります。ただ、いろいろな個々の事件につきましては、それぞれ地方に機…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安井政府委員 ただいま主査からお話の簡易宿泊施設等に対する課税につきましては、主査のお話まことにごもつともに存じておる次第であります。御趣旨に沿いまして、所管省とも十分協議いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと存じております。 なお補足いたしますと、労働省関係でも、この簡易宿泊所につきましては相当な予算をさいて、これら施設にも鋭意努力いたしておるのでありまして、今年度の二千四百万円に対しまして明年度は非常な財政緊縮の折りでは…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安井政府委員 今回説明を申し上げます。 今回提案されました昭和二十九年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきましてその概要を御説明申し上げます。 まず第一に、一般会計におきましては、歳入において総額一億三千四百十九万四千円で、前年度の一億四百七十四万七千円に比較して二千九百四十四万七千円の増となつておりまして、このおもたるものは仏家公務員等退職手当暫定措置法に基いて受入れる特別会計等の失業者退職手当負担金であります。一方歳…
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○安井政府委員 いろいろと御質問ありましたが、大体労政局長からのお答えの通りであろうと思うのであります。ただいま最後にお話の、労働者の団結権を労働関係法規で擁護すべきではないかという原則論は、ごもつともであろうと存ずるのであります。ただ、これが二つ、三つに割れておるような現状だから、これに対して労働法規の解釈に手心を加えるのがいいのじやないかというふうな意味のお話でありますと、これはただちにはそういうぐあいに行くまいかと思つておる次第で…
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○安井政府委員 丹羽委員の御見解の通りでございます。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○安井政府委員 決して吉田内閣が石炭内閣であるからぼやかしておるというのではないのでありまして、出炭の量を基準にするという考え方が、結局労働の質と量の問題とマツチするということをここで表明しておるだけのものであります。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○安井政府委員 お答え申し上げます。先ほど昨年度の完全失業者の数が上半期には非常に厖大であつて、下半期から下つているという大臣の演説を御指摘になりましたが、これはその通りに相なつておるのでございまして、昨年度中いろいろな炭労の首切りその他もありまして、相当数ふえるのではなかろうかという予想も立てておりましたが、大体昨年来までの実績につきましては、四十万を割るというような非常に下まわりの実績を示して来ております。そこで、現在の実情から推し…
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○安井政府委員 けつこうであります。
第19回 衆議院 労働委員会 第6号
○安井政府委員 ただいまの失業対策事業の平均単価は二百八十二円に相なつておる次第であります。これは昨年の九月十六日に九%の値上げを暫定的にいたしまして、さらに四%弱の値上げを一月十六日から実施いたし、合せて大体において一三%程度の値上げを見ている次第であります。