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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党労働政務次官1954/02/01

第19回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 労災病院の関係についてお尋ねでございますが、けい肺関係は非常に最近重要な問題になつておりまして、当委員会にも法案が出ているような事情もありますし、労働省としても非常に重要な関心を持つてこれの対策を練つているところでございます。そこで昨年度におきましても特にけい肺を専門にした施設がどうしても要るのじやないかというようなことから、実は昨年度から岡山に中国を代表して一つ作つたわけであります。それから本年度は、先ほど申上…

自由党労働政務次官1954/02/01

第19回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 予算に出ております。

自由党労働政務次官1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○安井政府委員 お答え申し上げます。新聞の一部で、労働基準法とまで行きませんが、労働基準法に伴う規則とかその他のものについて、改正する意図があるやに伝えられたことは、よく承知いたしております。政府といたしましては、これは何も労働基準法に限りません。行政簡素化という建前から、いろいろと規則や法律の運用上の簡素化、合理化は常に研究をいたしておる次第で、その一環として、当然労働基準法についても、その運営の可否、あるいは合理化について、研究をし…

自由党労働政務次官1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○安井政府委員 どうも政府の答弁より新聞の方が信用が置けるということになりますと、これは御批判でありますから、いたし方ないのでありますが、私の方で研究いたしておりますのは、事務簡素化というような面から、これは基準法に限らないわけであります。全体について、これは鋭意研究を続けておることは事実でありますが、ただいま規則改正なり基準法の改正をやろうという具体案を持つて、具体的に検討いたしておる事実はないのでございます。事実上、省議その他でも、…

自由党労働政務次官1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○安井政府委員 おつしやる通りでありまして、基準法はいろいろな国際条約の関係もございますし、また日本の実情から見て、これをただいま変更しようというような考え方は、全然持つておりません。政令その他につきましても、今のような角度から研究はいたしておりますが、これを今ただちにどうしようというような具体的な案は、全然持ち合せておりません。

自由党労働政務次官1953/12/15

第19回 衆議院 労働委員会 第2号

○安井政府委員 公労法の関係につきましては、たびたび御答弁申し上げておりますように、労働法規全般の問題としては、常に研究をしている次第であります。ただ、特に最近の三公社五現業等の問題がありまして、いろいろ世論の批判もありますところから、特にそういつた世論からも取上げて、一体それがいいのかどうかというようなことの研究を進めている次第でございますが、これも同様に今ただちに、いつ何を出そうというような具体的なプランは、いまだ省議でも正式に一回…

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 労使問題の紛争の円満な解決のために、労働省がいろいろとあつせんをいたすことは当然のことでございまして、そういう意味から今度の問題につきましても、労働大臣がいろいろとその間にあつてあつせんされましたし、また自由党あるいは社会党その他の政党が、いろいろな懇談をやつたことも事実でございます。今後も、そういう趣旨にのつとつて、残つておる問題があれば解決をはかつて行きたいと考えておることは事実でございます。ただ具体的な問題といたし…

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 公労法の改正につきまして、政府として具体的な発表なり意見の開陳をやつた事実はないのでございまして、これはこの前の紛争中にも御答弁申し上げました通りに、種々の角度からいろいろ検討しておるということはこれは労働省の職責として当然でございますが、ただいまただちにこれをどういう方法で、どういう点をどうしようといつた決定は、何ら見ておらない実情でございます。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 休会明け国会が何十日先になりますか、そういつた点につきましてははつきりしないわけでありますが、ただいまの段階では、こういう問題をどうしようという扱い方をとりきめていないことは、事実でございます。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 日雇い労働者のベースの問題につきましては前回の委員会でも若干御答弁申し上げたかと存じますが、御存じの通りに、本年の九月十六日から約一割のベース・アツプをいたした次第でございます。それは大体日雇いのベースも、一般公務員あるいはその他の企業体の職員と同じような傾向線をたどつて、ベースの線も考えるべきであろうという建前をとつておつたのでありますが、何分さし迫つた問題でございましたので、当時は厳重な計算がないまま、おおよそのとこ…

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 まだ正確な結論が出ませんので、これをここでああ言つたじやないか、こういうようなことになると、困るのでございますがただいま大体の目標といたしましては、値上げ前に対して平均一三%程度のものになるのではないか。これは今のところ腰だめでございますが、大体そういつた線を目標に目下検討中でございます。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 日雇い労務者の健康保険の問題やその他の差引につきましては、ちようど職安局長がただいま組合とのいろいろな折衝で席をはずしておりますので、また適当な機会に御答弁を申し上げるかと存じます。それで一二%と申しておりますのも、これは当委員会からの強い御要望によりまして私が腹で返事をしておるようなかつこうでございまして、これがぴりつとも動いては困るというような御解釈をいただくのは、ちよつといかがかと存じておる次第であります。それで前…

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 お言葉でありますし、十分御要望の点はわれわれ、も承知いたしまして、今後も検討したいと思つております。ただ、どちらかと申しますと、今の一般公務員なり公企業体のペース・アツプより先んじて、一応の目安で九月十六日に日雇い労務者の方はベースアツブしたというふうに、われわれは解釈しておるのであります。今後それをどう正確に手直しして行くか、目下作業中であります。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 技術的な点につきましてはまた事務当局にはいろいろあるかと思いますが、昨年のベース・アツプ、さらに今年も少し早目にやつたというふうに、私どもはただいま解釈いたしております。しかし、これはいつやつたとか、どれがいいとかいう議論は、つまりPWの結論が、いつごろどう求めたかということによつて、具体的に解決される問題であろうと存じます。その点目下作業中でありますので、御了承願いたいと思います。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 私どもの方では、まだ各企業体がそれぞれ調査を進めておる段階でありまして、具体的な措置についての報告なり通知に接していないので、今とやかくの判断なり批判をしたり、あるいはあつせんするというような段階にないという事情を申し上げておるのでございます。十七条そのものと具体的に結びつけてのお話は、ちよつと困難であろうかと存じます。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 具体的な問題が出て参りますれば、それぞれ適用されるべき法規に照してみまして、それが妥当なものであるか、あるいはその法規を逸脱したものであるかについては、その個々で判定をいたす所存でございます。ただ法規違反をやつておつても、手をつかねて、知つたことじやないという態度をとろうという意味じやないのです。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 十七条の解釈につきましては、労政局長から……。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 失業対策費は、御存じの通りに、正規の就業の可能でない人、あるいは常用の労働に従事する場ありえられない方に対しまして、政府の失対事業費から補助をいたしまして、そうした仕事をお与えしておるということでございます。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 百五十万と申しますは、一日でございますか、どういうような数でございましようか。常時百五十万の人が従事しておるという意味でございますか。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 これはちよつとお聞き違いがあるのではなかろうかと思います。登録しております失業者は、たしか今三十数万であろうと思います。そのうち、民間やいろいろな方面に吸収されるのもありまして、政府が毎日支出をいたしますのは、おそらく二十万ちよつとであろうかと思います。