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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 ただいま北海道は三十種類になつておりますか、私存じませんが、これも御存じの通り、地方の物価その他を勘案いたしまして、地域別に賃金がかわつて参りますのと、失業対策法によりまして、同一業種と申しますか、業種別に賃金が設定されおりまして、同一地域の同一業種の賃金のやや下まわるものを、失対費で支出する、こういうような運用と規定になつておるそうであります。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 ただいまお話のような、監督者が非常に不届きな所業があるというような事実がございましたら、これは厳重に取締りもいたしますし、処罰もいたしますので、これはひとつはつきりと事実をお示しいただければ幸いだと存じます。われわれとしては、そういうことは絶対にないように心がけておるつもりでおります。それから婦人と男子の関係につきましても、同一職種であれば同一賃金という建前で、そのために差別扱いはしておらぬように思います。 それから今の…

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 具体的に軍用道路がどういうふうになつておりますか、ちよつと存じませんが、一般の公共事業とかあるいは一般の民間の事業に参りますと、同じ職種でも、先ほど申しましたように若干高い賃金になつております。これは失業対策法の建前から、失業対策で支給します場合には、約一割余り低い賃金という建前になつておりますので、あるいはそういつた差額が現われておるのじやないかと思います。

自由党労働政務次官1953/12/11

第19回 衆議院 労働委員会 第1号

○安井政府委員 年末手当の問題は、具体的には特別調達庁長官がよろしいと思いますが、大部分は年末手当が支給できるが、あと若干の数の人が残つておりますために、その折衝の段階が少し残つておるように聞いております。 それから国連軍の方の関係につきましては、これはこの前から何度も議論になりましたように、今日できれば間接雇用に切りかえる方がいいということは、われわれも一致した見解でございまして、その点について努力をしておる次第でございます。なお、こ…

自由党労働政務次官1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(安井謙君) 先ほど菊川さんからもいろいろ公労法の根本問題について御質疑があつたようでございますし、又成瀬さんからもお話がありまして、公労法自体についての御批評はこの際いろいろ頂きまして、又十分考慮したいと思います。現行あります今日の法律は、とにかくでき得る限り政府も仲裁裁定を尊重しなければいかんという精神を三十五条で謳つております。併しこれは予算上質金上呑めない場合にはこれは議会にその意思を問え、こういう両建になつておるもの…

自由党労働政務次官1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(安井謙君) 三十五条の最終的決定として尊重して行かなければならないことはよくわかつておりますが、仲裁裁定自体が必ずしもベース・アツプ一方に限るものではございませんし、その他の場合でも当然拘束されるような、かなり広い意味から規定もされているのであると思いますが、法の運用上にいろいろ言われるように、かなり不便とか不自由という御批判もあることは当然でありまして、こういう問題につきましては、今後の問題といたしまして我々も十分検討した…

自由党労働政務次官1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(安井謙君) ですから、この法律自体に対する御批判でありますればいろいろある思いますが、三十五条によりまして、政府は十分これに対する責任と申しますか、拘束力を以て予算も検討いたし、そして資金上の検討もして、成るべくこの精神に副うようにこれは努められるようになつておると思うのです。併し実際上、予算上資金上も不可能な協定であれば、これは明らかに十六条でこれに拘束される必要はない。議会の意思を問えということが明確に十六条で謳つてある…

自由党労働政務次官1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(安井謙君) 解釈は只今申上げた通りであります。

自由党労働政務次官1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(安井謙君) まあ三十五条で拘束性を持つことは事実でございますが、同時に仲裁裁定自体が政府の財政とか、その他の面と直接関連を持たないできめられるという仕組にもなつている関係上、十六条におきまして財政上、資金上の問題は、もう一回別個に国会の御意思を問うようにしろ、こというふうに規定されているものであろうと思います。

自由党労働政務次官1953/12/08

第18回 参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(安井謙君) おつしやる通りだと思います。で、ありますから、この裁定の案を一体どの委員会にかけるのが妥当か、或いは予算委員会が妥当じやないかというような御議論も出ようかと思うのであります。これは参議院の慣習としてこうなつている次第であります。この点確かに御不便をかけているようなことかと思いますが、まあ併し予算委員会のほうでも十分に御審議を頂いていることでもありますし、一つ根本論に遡らないで、今日まで来ている実情を御酌量頂きまし…

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 日雇い労働者の日々の生活実況につきましても、当委員会におきましても、数次にわたつていろいろ政府に御要望なりあるいは実情に対する御質問があつた次第でございます。またかねて来組合の方からも、十一月中旬から要求の箇条も提出されてございます。また数次にわたつてその関係者がお会いして、種々折衝を重ねて参つた次第でございます。そこで、いよいよ年末も迫りまして、政府といたしましても、これが態度をはつきり表明しなければいかぬ時期にも参つ…

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 お答え申し上げますが、御存じの通りに、失業対策事業の予算というものは、一般の予算のように固定したものではないのでございまして、これはおそらくその年度に起り得るであろうというものを想定して予算を計上するわけでございます。これは昨年度は八十億の予算を計上いたしましたのに対しまして、本年度は九十七億の予算を当初計上いたしております。しかしそれを完全に日割計算でそのまま行うのでなくて、そのときどきの実情に応じて支出いたしておるわ…

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 賃金の値上げにつきましては、いろいろと民間賃金の実情を勘案いたしまして、その同一地域における同一種類の賃金を標準に決定いたす次第でございます。それを、とりあえず九月十六日には、一般の趨向にかんがみまして、一割の増給値上げをいたした次第でございます。 さらにPWが確定いたしまして、これに伴わないものにつきましては、さらに若干の修正を来年度に入つていたす決心でおるわけでございます。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 ただいま再度の値上げと言われたのでございますが、本年の措置といたしまして、さしあたり九月十六日に一割値上げをやりました。しかし、また本年度中にPWの確定したものにつきまして、非常にでこぼこのあるようなものにつきましては、これをさらに来年の一月早々に再修正をいたしたい、こういうふうに考えておる次第でございます。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 凸になつた分と申しますと……。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 おつしやる通り、緊急失業対策法によつて施行されておりますもので、今日の実情から見まして、かなり検討を要する面もあるのではなかろうかということは、感じております。しかし、事柄が失業対策事業であるという本質は、やはりかえるわけには行くまいかと存じておりまして、この点につきまして、ただいま十分検討いたしておる最中でございます。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 御存じの通り失対決では、同一賃金における同一職種の賃金を若干下まわるような支給になつておるわけでございます。これは事柄が失業対策であるということから見まして、ある程度やむを得ない面もあるんじやないかと思つておりますが、先ほど御指摘もありましたように、全体の問題といたしましては、今後慎重に検討いたしたいと考えておるわけであります。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 ただいまお話を申しましたように、賃金につきましては、でき得る限りのそういつた措置をいたしまして、民間の物価の値上り等とできるだけマッチさせたいと思つてやつておるわけであります。一世帯一個の通帳につきましては、今日政府がやつております失業対策の性格上、また国家財政上から申しましても、そのわくを今広げるというわけには参るまいかと存じておる次第であります。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 いわゆる失業者がなくて、すべての人が公共事業なりその他の事業に吸収されて行くのが理想なんでございます。あくまでこの失対を続けて行きたいのが政府の念願でないことは申すまでもないのであります。しかしやむを得ざる失業者の方がある場合に、これを失業対策費をもつて救済をして行くということになつておる次第でございます。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 第一・四半期、第二・四半期の実績等も勘案いたしまして、種々検討中でございまして、ただいま確定したお返事を申し上げるのには、若干時間を要するかと思いますが、ほぼ目安は、本年の九月に一割上げまして、さらに三%程度のものを引上げることに相なるんじやなかろうかと考えておる次第であります。まだこれは確定したものではございません。