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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 年末手当その他の支給に際しまして非常に恩恵的な言い方だというお考えでございますが、これは決してそういう不遜な気持を持つているわけじやないのであります。ただいろいろな財政事情から非常に困難な面を苦労して出している実情を申上げているのでありまして、なお慢性的なこの失業状況というものがお説の通りに決して好ましいものじやない。いな、これは一日も早く解消してしまはなくてはいかんものであることはおつしやる通りでありまして、各…

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 先ほどもお答え申上げました通りこの失対費というものは、まあ固定してきちつとした数が年度先まで予定されものじやないのでございまして、年間ほぼまあこういつたもくろみで組んでおく、そうしてそのときそれの実情に応じてこれは支給されて行くわけなんでございます。そういつたような意味から、あらかじめこの年度末の費用を別に計算するというようなことも、予算としてはそういつた要素を織り込んで一応そのときの事情と睨み合せてこれは実施す…

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 一応のそのプランは立てるわけでございます。ところがそのときそのときの失業者の状態に応じましてそれがかなり幅を以て増減して行くわけです。最初のプランよりは、この点がほかの一般の予算の施行とかなり実情の違うところとなつている次第であります。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) いろいろお話ございましたが、実際の完全失業者の傾向数字から申しますと、例えば昨年の第二四半期と本年の第二四半期を数字で比較いたしますならば若干減少の傾向になつております。予算の方面ではこれはもう十分御存じの通りに、昨年度は八十億であつたものを本年度は九十七億、更に三億八千万円を増加するといつたような次第で、財政の許す限りの点ではかなりの努力をしておる次第でございまするが、まあ併しそれよりは根本的にこの失業者をなく…

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 只今の点でございまするが、只今作業中でありまして、P・Wの最後決定は極く最近行われた次第でありますが、大体その結果を見て、作業を終つて、来年度の新春一月中にはこれは実施するようになろうと考えております。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) おつしやる通りにその実情でありますので、その作業を終り次第、実施する目標をそこにおいておる次第であります。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 実は一月中旬を目途にやつておりまするが、これは作業の関係でありまするから、又下手な答弁をやりまして、あとでお叱りをこうむつちやいかんものでございますから、一月中にという多少巾をお認め願つた次第であります。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 只今の年末の日給増加の分につきましては、これは先ほどしばしば大臣或いは私どもから申上げました通り、いろいろな状況を勘案いたしまして、まあ少し無理な事態を、当委員会の御要望もありまして、繰上げたような形にもなつております。これにつきましては、まあ余地はないと申上げるより仕方ない問題だろうと思います。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 只今労働省に関連した部分の御質問もあつたようでございまするから、一応お答えしたいと存じますが、労働省といたしまして、直接雇用を間接雇用に切換える趣旨には全面的に賛成し、外務省その他の関係機関を通じていろいろと折衝中であるのでありますが、まだそれに伴う経費の分担を日本側がするとかいつたような具体的な問題については全然未だ大蔵省と折衝いたしたこともございませんし、建前から言いますならば、間接経費を日本側が負担するとい…

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 間接費につきましても、これは日本政府は負担すべき性質のものではなかろうと存じている次第でございます。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 基準法の面から直接雇用の労働者の条件についてもいろいろと監督してやる建前で実施している次第でございます。

自由党労働政務次官1953/12/07

第18回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 先ほども申上げましたように、この直接雇用に変えることが先ず第一義的にその問題解決になると考えまして、労働省としてはそれを極力推進すべく努力をしている次第でありますが、併しそれがいろいろの関係で非常に長引くというような場合、先ほど関次長のお話にありましたような、一種の別途の補助機関と申しますか、処理機関を設けてやるという便法も併せて考慮して、少しでも現実の問題を少くしたいというふうに進めている次第であります。

自由党労働政務次官1953/12/04

第18回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 市川さんにお答え申上げますが、先ほども御指摘になりましたこの婦人の人身売買、殊に年少婦女子の人身売買につきましては、労働省も非常に大きな関心を持つて、いろいろそれぞれの専門部局で検討いたしておる次第であります。その対策の一環といたしまして、そういつた事情にある、境遇の子女を対象にいたしましてそういつた売買を免れる一つの方法として、一定の資金を貸付けるような機関を設けて、これが救済を講じてはどうかということを目下労…

自由党労働政務次官1953/12/04

第18回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 只今案としていろいろな角度から作つて検討いたしておるのでございますが、直ちに通常国会へ出せますかどうか、今のところちよつとまだ検討中なのであります。

自由党労働政務次官1953/12/04

第18回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 必ずしも受身だけではございませんので、そういつた違反の事例が出て来ますれば、これは労働関係のいろいろな法律に照しまして、積極的に取締にも乗り出す場合もございます。個々の事例につきましては、若しかございましたら安定局長のほうから。

自由党労働政務次官1953/12/04

第18回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) そいつは何でございますね。労働基準法の関係からもこれはむしろ積極的に取締る面も出て来ておりますので、基準局長からちよつと。

自由党労働政務次官1953/12/04

第18回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 行政機構の点についてのお尋ねでございまするが、政府が行政機構の簡易化、合理化を目途として研究いたしておりますことは、新聞等でよく御承知の通りであります。併し結論といたしましては、まだ最終的決定は何ら見でおりません実情でございます。 そこで労働省の問題でございますが、第一にお尋ねの婦人少年局を中心にした本部の機構をどう変えるかというお話でございますが、婦人少年の問題は、申すまでもなく非常に重要な問題でございまして、…

自由党労働政務次官1953/12/04

第18回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 第一に、今の婦人少年局の今後の活動の面の御要望でございまするが、御趣旨のほどはよく体しまして、今後とも十分な活躍を期したいと思つておる次第であります。 それにつきまして、余談でございますが、労働省の内部で、只今婦人少年室の各地方のものが非常に予算や人員で制約されて、活動が不十分だというようなことを補いますために、只今名称は確定いたしませんが、婦人少年室協助員といつたような、地方の婦人の有識者と申しますか世話役を、…

自由党労働政務次官1953/12/04

第18回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 小坂労働大臣はそのようなお考えで労働行政を扱つておられますことを、私から代つてお答え申上げて差支えないと思います。

自由党労働政務次官1953/12/04

第18回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 労金を中心にいたしました年末金融の問題でありますが、労働金蔵法が議員立法で成立いたしました事情もございますし、労働省もその精神に副いまして、今後十分な活用をしたいと、いろいろ研究いたしておる次第でございます。 更に年末金融につきましては、具体的にどうだということに相成るでありましようが、この点につきまして、まだ労働金庫法本成立した早々でございまして、直ちに今国家資金を直ぐそこに流入するということは、いろいろな事情…