安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) これはむずかしい問題でございまして、見方によつてそういつた御観察もあり得るかと存じますが、政府としましては、財政の許す限度でできる限りの努力をいたしました結果でございますので、公務員の諸君、或いは公企業体、公社の諸君も現業の諸君もこの事情を御了承頂きたいという以外にどうもちよつと申上げようがないと存じます。
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) 仲裁裁定の精神から申しまして、これを極力尊重しなければいかんことはここで申すまでもないのでございますが、同時に資金上、予算上の不可能な支出の場合に、政府としましてはこれは議会の御審議によつて決定をして頂くという建前になつておる次第でございます。これは十分御存じであろうと思います。かれこれ勘案いたしまして一月から仲裁裁定並びにベース・アツプの内容を実施するというふうに財政的に方針をきめた次第でございます。この間いろい…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) たびたび申上げますように、この裁定につきましては、極力これは尊重精神から言つてしなければいかんことは十分承知いたしておりますので、過去の裁定十件の中でも六件までは、これは完全に実施をいたしておるという実績も持つております。今まででも政府としてちつともやらないというわけじやないのです。今度の場合は特に災害、冷害といつたような非常に政府の資金も多額に要している場合、いろいろ彼此勘案いたしまして、必要限度の予算を一つでき…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) まあ水害、災害予算の使い方で濫費があるのじやないかといつたような、間々世間の風評或いは新聞紙上等のお説があるといたしますれば、これは誠に遺憾千万なことで、これは政府といたしましては絶対にないように今後の実地面で取締つて行くと申しますか、十分留意してやつて行かなければならないことであろうと思うのであります。今まるまる仲裁裁定を実施すれば、これは理想的でございますが、これは先ほどからいろいろ御答弁もありましたように、財…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○安井説明員 田中さんにお答え申し上げます。労働省といたしましては、あの仲裁裁定並びにベース・アツプにつきましても、極力趣旨を尊重する建前で、いろいろ政府部内と相談いたしました。しかし、御承知のように、現在の予算ではこれは施行することが不可能であるということで、やむを得ずああいつた案を出しまして御審議を願つておる次第であります。しかし、その後検討いたしまして、そのうち少しでもでき得るものにつきましては、極力裁定並びに勧告の趣旨に沿うよう…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○安井説明員 ごもつともなお話であろうかとも思うのでございますが、あの不承認の承認と申しますか、実施は予算上資金上できないと申しますことは、御承知の通りに、あの十六条第二項によりましても、裁定がありました場合には、ただちに、国会再開後五日以内に出す、あるいは裁定後十日以内に提出しなければいけないという政府の義務が義務づけられております。それまでにいろいろな検討が間に合えばたいへんけつこうでありますが、現状からいたしましては、どうしても間…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 労働基準監督の実態でございますが、これはお話の通りに、地方々々でかつてに手かげんをするような性質のものではなかろうと存じております。これはあくまでも全国的に統一された管理指導があるようになければいかぬと思いまして、そのように指導もいたしておる次第でございます。さらに近江絹糸の問題につきましては、従来からも御指摘がありました通り、いろいろ問題を含んでおることは事実でございます。この点につきましても、労働省本省といたしましては…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 お話の通りに基準行政と職安行政というものは、非常に密接な関係があると存じます。機能上、それぞれ別の機関を現地に持つておる次第でございますが、これは両者有機的な関連を十分持たしめるように運営をして行きたいと存じておる次第であります。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 お答え申し上げます。労政問題、それから職安の問題、基準の問題、それぞれ非常に具体的な処置としましては、機能が違つておりますために、現地で三つの機関が分立したような形で運営されておることは御説の通りであろうと思うのでありますが、しかし、この三つのものが、結局終局においては有機的に関連しなければいかぬことは申すまでもないのであります。ただ基準行政につきましては、事の性質が、直截に国の意思が全般的に統一されて反映するというふうに…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 労働省といたしましては、ああいつた精神で地方に分立されてばらばらに運営されるというやり方については、これは反対しておる次第でございます。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 大分デリケートな御質問でございますが、加配米の申請を地方機関が受付けることが中立性の侵害にならないかどうかというお話につきましては、その場その場の状況によつても相当違つて来るかと思うのであります。旭硝子におきましては、これは食管法から見ましても明らかに妥当な措置でなかつたといつた結果を生んでおります。こういつた状況を十分考慮しないで、簡単に受付け、取次ぎをいたしておつたという点については、地方官庁としても、いいささか思慮の…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 政府の失業対策問題はどうかという御質問でございます。また大臣からも、あらためていろいろな御答弁を申し上げるかと存じますが、政府といたしましては、国民経済全体の立場から、今日の勤労者の就業状況をよりよく維持して行くということが、何をもちましても中心でございます。ただいまの潜在失業者の数につきましては、いろいろな推定がございますが、政府としてもこれに対してはつきりとした数字を確認することができないことを、たいへん遺憾に存じてお…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 ごもつともなお話でございまして、ただいま申しましたのは、最近までのいろいろな傾向、指数からの実績について御説明申し上げたわけであります。将来一体どうするのか、具体策を持つておるかということになりますと、抽象的には輸出入貿易のバランスをとつて国民経済の自立をはかるということになろうかと考えております。これにつきましては、さらに来年度の予算とも関連いたして来る問題でありますので、具体的な見通しあるいは説明につきましては、ひとつ…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 行政機構の改革と人員整理の問題につきまして、いろいろ巷間伝えられておるようでございますが、政府といたしまして、まだこの線で行くというはつきりとした具体的な対策は立つていない次第でございます。これはおいおい計画を立てまして、通常国会なり何なりで御審議を願うことに相なろうかと思うのでありますが、何と申しましても、政府機構といつたようなものは、そのまま置いておけば、だんだんと日を経るに従つて複雑になり、人員も自然に膨脹して行くと…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 労働省といたしましての人員整理あるいは機構改革の問題も、これは政府全般の方針と関連をして来る問題でございますので、この点につきまして、具体的に今どうこうという御返事ができないわけであります。しかし、労働省といたしましても、機構はでき得る限り簡素化して、能率の上るいい方法があれば、これを採用いたしたいというふうに考えておる次第でございます。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 ごもつともな御質問でございまして、地方労働委員会の事務局を地方の知事の直属に移してしまうという考えは、これはお説の通り、はなはだ当を得ていないものであろうと思います。そういつた考えは、労働省といたしまして持つておらない次第でございます。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 先ほど職安局長から申し上げました通りでございまして、九月十六日に一割程度のアツプをやつた次第でございます。さらに個々の問題につきまして、はなはだ不合理だと思われるようなものがございますれば、これはこれとして、さらに若干の修正は研究の結果いたしたいと考えて準備をしている次第でございます。
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 ただいまの、失業者の扶助料の方が、対策費より上まわるような場合がある、これは政策としておかしいという御質問はごもつともでございまして、先ほど職安局長からも御答弁申し上げた次第でありますが、あれは御存じの通り生活保護法による場合は、最高の限度をきめておりまして、さらに別途収入があります場合には、それを差引くのでありまして、必ずしもその金額を支給するといつたようなものではないわけでございます。さらに日雇いの方になりますと、これ…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 歳末手当につきましては、これは御存じの通り、原則として年度予算をもつてまかなう意図で、鋭意努力をいたしております。どうしてもいかぬというようなことにぶち当りますですかどうですか、これについては多少考慮の余地も残しながら、十分の誠意を尽したいと存じております。 それから、ただいま失業対策が労働強化になつておるというような点、これは後ほど職安局長から、具体的な事例については御説明申し上げるかと存じますが、大体失業対策事業が、最…
第17回 衆議院 労働委員会 第9号
○安井説明員 ごもつともな御質問かと思いますが、さしあたり九月十六日を期しまして、一割程度の予算の増額をいたしました。大体において大綱的にあまりアンバランスにならないような措置をとつたつもりでございます。しかし、さらに個々の問題を十分精査しまして、今の公務員のべースその他から著しくかけ離れている部分につきましては、これは若干の修正をやるつもりで今検討を進めております。