安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○説明員(安井謙君) その四つにつきましては、これは我々のほうで可能性が非常に強いのじやなかろうかという意味で今鋭意研究中のものを御参考までに申上げますと、四十五の第十九回の女子坑内労働、それから第二十九回の八十号、最終条項改正、この最終条項の改正というのは、例の国際連盟から国際連合に移りますときのいろいろな手続をきめている条項でございます。従つて直接の労働問題ではないのであります。その次の第三十二回の九十五号賃金保護の問題、それからい…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○説明員(安井謙君) 只今の委員長の御質問にございました日本のレベルと同じものを標準にどうかというお話ですが、これの計算はちよつとやつておりませんが、終戦後新たに加入いたしました国を、これは再加入いたしました国を拾い上げてみますと、リビアこれが最初に入つたのでございますが、再加入ですが、これはまだ批准をいたしておりません。その次が日本ということになるのです。これが最近三つをやつたわけでございます。それから三番目がドイツ共和国連邦、これが…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○説明員(安井謙君) 総務課長からちよつと内容的に御説明いたします。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○説明員(安井謙君) 承知いたしました。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○説明員(安井謙君) 昨日御説明申上げましたように、実際問題としては大体片付いていると思いますが、更に英文が正規なものであつたかどうか、その他の点につきまして、労働基準局長からお答え申上げます。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○説明員(安井謙君) 只今の予算に対する大変御親切な御忠告と御質問でございますが、私どももこの数字で十分と申し切れません。いろいろと大蔵省とも折衝いたしておりまするが、併し事務費或いは旅費というやつは、この業務量にそのまま附帯して増大するものでもないのでございまして、まあ今日の政府の財政状態もございますので、極力効率的な使用を考えております。大臣からもたびたびこの内部の行政費の使い方についての効率を上げろというような示達も出ておりまして…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○説明員(安井謙君) 只今後段の失対費につきましては、表でも御存じのように二十八年度に相当これは政治的な折衝をいたしまして増大しておる点であります。更に不足の分につきましては若干の補正組替をやつておる次第でございます。これは只今のところこれで十分だ……非常なデリケートの関係でございますから、十分ではございませんが、どうにか使命は達し得るというふうに相成つております。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(安井謙君) 実は前側の委員会でいろいろと労働省の予算について御質問なり御厚意のある御鞭撻がございまして、事務当局からもいろいろな説明を申上げたと思うのでございますが、それにつきまして更に資料の御注文がございましたので、事務当局或いは労働省としてでき得る限りの資料を作りまして、只今お手許へ差上げております。この内容につきましては一つ事務当局のほうからお聞き取りを願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(安井謙君) 今の業務量に比例した場合に、どうなるかというお尋ねでございますが、この点につきましては、旅費にしろ、いろいろな物件費にしろ殖えておるということも考えられませんので、ちよつとこれは直ちにどの程度に換算、計算するかということにつきましては、その尺度がかなり面倒なものではないかと思つておりますので、大体このケースから御推察頂ければと思います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(安井謙君) 只今申上げましたように、この比例がどういう工合に殖えるべきであるかどうかということにはかなり疑問があると思いますが、併し一応それを当てはめた場合にどうかという計算は、改めまして明日までにでも作りまして出してみたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(安井謙君) 只今の岩屋炭鉱の件につきましては、只今取調べたものをまとめておりますので、ちよつと後ほど御説明申上げます。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(安井謙君) かねて労働大臣から提案しておりました労働問題協議会はいよいよ先月から発足する運びになりまして、九月二十八日に第一回の総会を持つたわけでございます。第一回の総会におきましては緒方副総理と小坂労働大臣から、会の趣旨につきましての挨拶がありました。その後会長の選挙をやりました。会長には前田多門氏が就任いたしました。更に副会長には長野氏が就任した次第でございます。次に、第二回目の労働問題協議会は十月九日に開きました。ここで…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○説明員(安井謙君) 只今佐世保艦隊の問題につきまして事務当局から調査資料を持つて参りましたので、お聞き取り願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○説明員(安井謙君) お答え申上げます。第一点の郵政職員の給与問題につきましては、各方面のいろいろ御心配を頂いておりましたが、両者の団体交渉が妥結いたしまして、これは今日問題を残しておらないように伺つております。 第二点の日雇労務者の賃金ベースの問題につきましては、これは今日お手許に書類を差上げたかと思つておりますが、予算措置ができませんために、これを正式に幾ら幾らにするという正式の交渉ができないことは大変残念でございますので、実際上の…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○説明員(安井謙君) 承知いたしました。それから今の日雇労務者に対する政策の恒常化についての根本対策はどうかというお話でございました。これは前回の委員会でもいろいろ議論の出たことは、よく拝承しておりまして、当局でも鋭意研究中でございますが、更に詳しい経過につきまして所管局長から……。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井説明員 原則といたしまして、ただいまおつしやる通りであろうと存じます。ただ、先ほど労政局長が申しましたように、争議であれば何をやつてもいいのだということは、いえない場合がございます。正規の手続をふみました場合には、そういつたこともやむを得ない場合もあるということを御了承いただきたいと思います。しかし、原則といたしまして、ただいまおつしやつたような趣旨で、第三者機関として、十分なサービス機関としての政府の態度は保つて行きたい、こうい…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井説明員 今の、例外をすぐ一般へ広げるという危険がある、こういうことのないように、十分注意をいたして考えて行きたいと存じております。
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○安井説明員 ただいま委員長からお話がございましたが、この問題につきましては、労働省といたしましても非常に関心を持つておりまして、御存じの通り従来の法規でこの余剰金の処分ができなかつたのを、できるように、この八月一日から施行令も出たような次第であります。ただ現実の問題といたしましては、財源は専売公社と大蔵省との間でその処分が決定するような建前になつておりまして、今どの金額が適当であるという具体的なところまで、労働省としては立ち入つていな…
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○安井説明員 今幾らの金額が妥当であるか、労働省はどう思うかというお話でございますが、この点につきましては、ただいま労働省として、かくかくのものがよかろうという裁定のようなもの、あるいは見解をここでお述べいたしかねる事情にまだあるわけでございます。そこで、出ておりまする余剰金を、ひとつ専売公社あるいは大蔵省と組合側との交渉によつて、自主的になるべく折合いを早期につけていただきたい、こう考える次第でございます。
第16回 衆議院 労働委員会 第21号
○安井説明員 ただいまのお話の通りでございまして、これは財源はある問題です。そのある財源で、幾らが妥当であるかということが、今掛合いの問題になつておろうかと思いますが、第一段階としては、やはり仲裁裁定にまで持つて行つて、そこの段階できめていただく筋のものじやなかろうかと思つております。これはなるべくそういう筋で早急に片づくように、側面的な方面は労働省としてもできる限り努力をいたしたいと考えておる次第でございます。