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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党労働政務次官1953/11/24

第17回 衆議院 労働委員会 第9号

○安井説明員 再度の御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、日雇い労働者に対しましては、毎日の雇用でございますので、本来は年末手当という名前のものは支給する筋合いのものでないということになるわけでございますが、現実の問題といたしましては、お話の通り相当の固定化をいたしておりますし、それから現実に生活も苦しいであろうということからいたしまして、昨年初めて賃金増給という形をもちまして年末の手当を支給いたしたわけでございます。本年度…

自由党労働政務次官1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○安井説明員 ただいま事務当局で労政局長が参りまして、その間の事情について詳しく御説明したいと存じます。私の手元でちよつと事務的に間違つてもあれでございますから……。

自由党労働政務次官1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○安井説明員 まことに申訳ございません。ちよつと事務的に打合せがあつて延びておりますが、もうすでに労働省事務当局も出ておりますので、すぐ参ります。

自由党労働政務次官1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○安井説明員 いろいろな社会情勢に対応いたしまして、最近労働省でも、各関係省でも、各関係経済省とも種々見通しについても協議をいたしている次第であります。さらに、先回の委員会でもございましたように、失業対策委員会といつたものもさらに強化いたしまして、でき得れば——内閣の官制にした方がいいかどうかは、こたはまだ検討中でございますが、強いものにいたしまして、十分な措置をとつて行きたいと考えております。

自由党労働政務次官1953/11/11

第17回 衆議院 労働委員会 第8号

○安井説明員 中小企業に関する全般の問題から、さらに個々の問題まで、広汎な御質問でございますので、ただいま御答弁できる限りのものはいたし まして、さらに調査を要するものは調査いたしまして、次回の委員会で御答弁いたしたいと考えております。 まず第一問の、失業者の傾向でございますが、潜在失業者につきましては、手元に的確な資料もございませんし、これが推計を要するかと存ずるのであります。完全失業者の傾向につきましては、御承知の通り、本年の三月前…

自由党労働政務次官1953/11/10

第17回 衆議院 労働委員会 第7号

○安井説明員 お答え申し上げます。私せんだつて参議院の予算委員会でお答えいたしましたのは、労働省はその職責といたしまして労働関係法規の運用、適用については、常々研究を続けておると、こう申し上げたのであります。従つて広い意味にはむろん公労法も入ることは事実でありますが、特に公労法に関しまして、何ら具体的にこうかえようといつた成案は、全然今のところ労働省としては持つておりません、こういう御返事を申し上げた次第であります。この点は、もし何であ…

自由党労働政務次官1953/11/07

第17回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 只今の佐多委員の御質問に関連してちよつとお答えしたいと思いますが、失業対策連絡協議会は今のような恰好で非常に不活溌になつておりますが、実はこの問題が起りましたので、前回の委員会でもお話もあつたのですが、関係各省のこの連絡協議会というやつを持ちまして、これは非常に深い関連を持つて今日まで進めておる次第でございます。更に併し、それだけでは非常に制度としても弱いものでございますから、更に必要ならば官制にまでしたほうがよ…

自由党労働政務次官1953/11/07

第17回 参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(安井謙君) 承知いたしました。

自由党労働政務次官1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安井謙君) 大臣がおりませんので、大変失礼ですが、代つてお答え申上げます。あらかじめ仲裁裁定を予定して予算を組むということは、これは恐らく不可能だろうと存ずるのでありますが、大体仲裁裁定は、三十五条で言つております通りに、最後的決定として極力尊重しなくちやいかんということも事実でございますので、これと予算との関係とを如何にして噛み合し得るかということにつきまして、十分関係の各省で研究中の次第でございます。ただ政府といたしまし…

自由党労働政務次官1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安井謙君) 第一点の、予算上組まれていないのは当り前だから、当然仲裁裁定は実施できないじやないかという御質問でございますが、おおむねそのようになりますのでその予算のままではできない。併しこれを十分検討いたしまして、若し変える余地があればこれを変更いたしまして、国会の御承認を得るように今後努力をいたしたいと、こういうことでございます。 それからただ附言いたしますと、同じ給与総額の中でも、内部のやりくりによりまして或いは仲裁裁定…

自由党労働政務次官1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安井謙君) 予算の内部のやりくりと申しますのは、給与総額をきめられました給与総額の内部でのやりくりは、これを実施した場合は過去にもあるのであります。今度の場合は、それは予算上なかなか遂行困難と思われておりますので、折角只今検討中のところでございます。 それから資金上やりくりできる場合でありましても、予算上やりくりできない場合は、これはどうしても実行不可能ということになるわけであります。それからこれは理論的な問題でありまするが…

自由党労働政務次官1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安井謙君) 資金上やる場合に、いろいろな事情がございまして、これは増収による資金の余裕がある場合も、ございましようし或いは又一時債券等を募集する場合もございまして、資金上は必ずしもその経営体の収支に十分合つておる資金繰りである場合ばかりもないと存じます。その点を今日予算の面と睨み合せまして、各省で目下検討中でございますが、労働省といたしましても、でき得る限り仲裁の線に趣旨を生かし得るようにしたいと努力をいたしておりますので御…

自由党労働政務次官1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安井謙君) あらかじめどういう裁定が下されますかは、これはちよつと予想が困難だと思いますので、それを織込んで予算を組むということは通例ないであろうと存じますが、その裁定の種類につきましては、或いは予算の流用も比較的やりやすいような性質の場合もあり得るかと思います。そういつた場合には比較的やりやすいと思います。そうでない場合には、どうしても予算上の手続が所要になるかと存じます。

自由党労働政務次官1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安井謙君) 今回の場合は、いずれもあの裁定の内容が予算自体の変更を要するように存じます。これは大蔵大臣の先決ででき得ないものが大部分であるように存じております。

自由党労働政務次官1953/11/06

第17回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(安井謙君) 先ほど大蔵省からも御答弁がありましたように、給与準則を変更しないで、単なる一時金のようなもので、予算の費目流用でやつた実績はあるのでございます。べース・アツプを伴います今度の裁定につきましては、大部分のものがこれは国会会の御承認を得なければできないような性質のものであろうと考えております。

自由党労働政務次官1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○政府委員(安井謙君) 大臣が今日どうしても外されませんので、ちよつと代つて御答弁申上げます。 先ほど委員長のおつしやいました今後の貿易或いは特需の見通しについてはどうだというお考につきましては、これは改めまして通産省からも御説明を申上げることに相成るかと思いますが、政府としては、大体の見通しとしては、只今委員長のおつしやつたような方向にある。ただ内容の切換えと申しますか、転換が行われておるので、こういつた事態が起つて来ておるように考え…

自由党労働政務次官1953/11/02

第17回 参議院 労働委員会 第1号

○政府委員(安井謙君) その具体的な問題につきましては、一つ通産当局を呼んで頂きましていろいろ御質問願いたいと思います。

自由党労働政務次官1953/10/27

第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号

○説明員(安井謙君) 只今伺いました愛知県、富山県の台風被害の実情について十分拝承したわけであります。先ほどお話もございましたように、六月末の九州地方における水害に対しましては、金融公庫の融資或いは失対費の特別措置といつたような具体的な手を打つているわけであります。更に愛知県、富山県につきましては、只今実情を調査いたしまして、これに準じた扱いのできるように最善の努力をいたしたい、こう考えております。

自由党労働政務次官1953/10/27

第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号

○説明員(安井謙君) 只今具体的な数字の御要求がありましたようでございますが、まだ具体的にどうするという決定まで至つておりません。お申出の通りにできますかどうか疑問だと存じますが、大体九州の実情に準じたもので扱いをきめたいと思つて考慮中でございます。御了承を願います。

自由党労働政務次官1953/10/27

第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号

○説明員(安井謙君) 只今の国際労働条約の批准の問題でございまするが、お手許に差上げておりまする資料にもございます通り、全体では百三条約が今日採択されております。そのうち日本では最近までに十四条約を採択いたじております。先の国会におきまして更に御追加を頂きまして、三つの条約を追加したわけであります。その三つは、八十一の工商業労働監督、それから八十八の職業安定組織、それから九十八の団結権、団体交渉権、この三つは先般の国会で御同意を頂きまし…