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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党労働政務次官1953/09/02

第16回 衆議院 労働委員会 第21号

○安井説明員 大体そのように心得ております。

自由党労働政務次官1953/09/02

第16回 衆議院 労働委員会 第21号

○安井説明員 今の幾らが妥当であるかという点になりますと、これは労働省が今云々する段階でなかろうと考えて、差控えておる次第でございます。原則といたしましては仲裁裁定の線を尊重することが好ましい、こういうふうに考えている次第でございます。さらに大蔵省当局が、これにつきまして異論を持つております根拠は、先ほどの委員長のお話にありましたように、他の企業体との振合い、そういつた点も根拠になつておるのであろうというふうに心得ております。

自由党労働政務次官1953/09/02

第16回 衆議院 労働委員会 第21号

○安井説明員 労働省は怠慢ではないかというお話でございますが、何と申しましても、第一義的には団交で片づけていただく、そうしてさらに仲裁裁定の線でこれが片づくことが望ましいと考えておりまして、立ち入つたお話ができないのをたいへん残念に思います。ただこれは議論になるかもしれませんが、交渉額を剰余金のどこまで出したらいいというようなとりきめもない際でございますし、さらにこの決定は大蔵大臣にまかせられておるというような事情でございますので、そう…

自由党労働政務次官1953/09/02

第16回 衆議院 労働委員会 第21号

○安井説明員 これは予算上資金上不可能と申すより、おそらくはほかの団体その他との振合い上ここまでは困難である、こういう見解であろうかと思います。

自由党労働政務次官1953/09/02

第16回 衆議院 労働委員会 第21号

○安井説明員 具体的な公社の財源の内容その他につきましては、直接責任者からお聞き取りをいただきたいと存じますが、剰余金が三十二億予定以上のものが出ている、その範囲での議論であろうと私は心得ておる次第であります。

自由党労働政務次官1953/09/02

第16回 衆議院 労働委員会 第21号

○安井説明員 お話もごもつともだと存じますし、労働省といたしましても、一応さらに調査いたしまして善処いたしたいと思う次第でございます。

自由党労働政務次官1953/09/02

第16回 衆議院 労働委員会 第21号

○安井説明員 ごもつともなただいまのお話であると存じますが、やはり公社であります限り、その算定の基準といたしまして、他の公社との振合いということも一応考慮に入れるべき筋合いではないかと思う。しかし実際は、その奨励のためにも、でき得る限りこれが妥当の線におちつくように、労働省といたしましても、さらに善処をいたしたいと考えております。

自由党労働政務次官1953/09/02

第16回 衆議院 労働委員会 第21号

○安井説明員 藤田委員のお話の御趣旨は、まこにごもつともであると存ずるのであります。先ほど労政局長も答弁いたしましたように、予算総則八条二項で、一応大蔵大臣の承認を得るという条項も、これは現実の問題としては、承認しなければいかぬ場合ができて来ようと思つております。しかし、御趣旨につきましては、非常にごもつともなお話だと存じますので、できる限り研究をいたしまして、善処いたしたいと思います。

自由党労働政務次官1953/09/02

第16回 衆議院 労働委員会 第21号

○安井説明員 石炭の解雇の問題につきましては、ただいま通産省からもお話がありました通りに、日本の労働問題から申しますと、労働省としては、できる限りやむを得ない解雇者を、就職あつせんその他によつて救つて行く、さらに進みましては、先ほど通産省のお話の通りに、重油の輸入制限をやる、あるいは輸入石炭についての適切な措置をとるということについて、十分協力して進めたいと思つておる次第であります。なおいろいろな具体的問題につきましては、労政局長から御…

自由党労働政務次官1953/08/07

第16回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(安井謙君) 只今上條委員の御指摘になりました近江絹糸の問題は、従来とも当委員会でしばしば問題になつておる点であります。労働省にもご注意もあり、いろいろとそういつた行過ぎのないように今までも十分注意を払つておる問題であります。御指摘の通りに労働基準法について女子の深夜業でありますとか、或いは労働安全衛生規則、寄宿舎の規則といつたような点で違反事項があつたことも事実でございます。又不当労働行為と目さるべきものもあつたことも事実で…

自由党労働政務次官1953/08/07

第16回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(安井謙君) 阿具根委員にお答えいたしますが、先ほどの七五%と言いますのは、この数字の根拠がちよつとはつきりしかねておるのでございますが、これは出炭能率が上りました際のトン当りの支払賃金ということに相成りますると、特に石炭業では機械化その他によつて能率が上つて来る場合に、そういう事情もあろうかと思つておる次第であります。先ほどの企業合理化の問題が、これは申すまでもなく各方面からいわゆる能率化という面に基いてなされなければいけな…

自由党労働政務次官1953/08/07

第16回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(安井謙君) 先ほど吉田委員からも同じようなお話があつたと思いますが、まだ実は政府としまして大手筋のいわゆる雇用解雇と申しますか、解雇の実情はまだ正確に伺つておらんのであります。三菱におきまして一部今何といいますか、任意退職といいますか、の形で以て今組合側と折衝中である、こういうことは今伺つておりますが、それ以外の問題につきましてまだ具体的な内容は全然わかつておりません。併し、一方的に単なる首切りで、あとはどうでもいいのだとい…

自由党労働政務次官1953/08/07

第16回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(安井謙君) 具体策と申されますと、先ほど吉田委員のお話の、例えば今度の石炭鉱業について解雇が若干あるという傾向は、先ほどできました法律が地ならしになつているのじやないかというお話がありましたが、政府といたしましてはそういう意図は全然持つておりません。私の聞き及んでおります石炭業について今のような傾向は見えて参りますが、電気ではそういつた情勢は全然ないと伺つております。純粋にこれは石炭の事業界の現象であろうと思つておる次第でご…

自由党労働政務次官1953/08/07

第16回 参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(安井謙君) 田畑委員の御質問に関連してお答えする次第でありますが、目標の需要が減つたから直ぐに行過ぎの整理を断行する、いわゆる角を矯めて牛を殺すという類にならないように、これは通産省の仕事とも非常に関連するわけでございますが、十分留意をいたして進めたい、こう考えておる次第でございます。先ほどの、併し日本の産業にとりましてコストの切下げということは、これは今後の日本産業を本当に強くする意味からも、非常に必要なことでもあると思い…

自由党労働政務次官1953/07/31

第16回 参議院 労働委員会 第24号

○政府委員(安井謙君) 先ほど、前回の委員会でも申上げました通り、七月中に調査の結果を出しまして、八月中いろいろ検討いたし九月から実施のつもりで予定を進めておりまするが、詳細のことにつきましては、関係係官から御説明させたいと思います。

自由党労働政務次官1953/07/31

第16回 参議院 労働委員会 第24号

○政府委員(安井謙君) 政府といたしましては、先ほどいろいろ御答弁申上げました通りに、国できめられました事柄については、これはストライキとか、争議の対象にはならない、団体交渉の対象にはならない。それ以外の問題では、地方でそれぞれ御交渉の結果おきめ頂くわけでありまして、一応実情は明白であろうと存じておりますが、更に無論問題があつて、委員会なり、議会でお取りきめを頂くなら、その御趣旨に従つて行動するつもりでございます。

自由党労働政務次官1953/07/31

第16回 参議院 労働委員会 第24号

○政府委員(安井謙君) 地方自治法と申しますより、只今の賃金とか、働く日数といつたような基本的なものは、国でこれは取りきめておりますので、そのこと自体につきましての団体交渉、或いはストライキというようなものは起り得ないと、こう心得ております。その他のいろいろな附帯した問題につきましては、その交渉の相手はそれぞれの当該地方団体の長が当ることであろうと、こう考えている次第であります。

自由党労働政務次官1953/07/29

第16回 参議院 労働委員会 第22号

○政府委員(安井謙君) お答え申上げます。只今お話の一条二項で違法性が阻却されるという範囲が規定されまして、その阻却されない場合には、これはそれぞれの鉱山保安法、或いは公共事業令に設けておりまする罰則の箇条になります。それから又民法或いは刑法上の刑罰を受けるのも、この法律の性格上止むを得ないかと存じます。

自由党労働政務次官1953/07/29

第16回 参議院 労働委員会 第22号

○政府委員(安井謙君) これはやはりその個々のクースによりまして、それぞれその法に従つて判断されるものであると思うわけです。

自由党労働政務次官1953/07/29

第16回 参議院 労働委員会 第22号

○政府委員(安井謙君) 只今のお話は、三条が恐らく鉱山保安法よりはもつと広い解釈ができるというお話だと思いますが、この法律の精神は逆でございまして、鉱山保安法の場合に、特にこの三条で謳つておりまする範囲のものだけを規定することになつております。