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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党労働政務次官1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○政府委員(安井謙君) さようでございます。

自由党労働政務次官1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○政府委員(安井謙君) 大臣がお見えになりましたからいずれ大臣から何しますが、続きとして簡単にお答えいたしますが、あの緊急調整というのは御存じの通りの、社会的に非常な被害が公益のほうに及んだ場合にこれを出します。この場合にはストライキそのものは合法的なものであつても、社会公共の上からこれは出すというものでございます。それからストライキの方法自体について、これは社会的に見て余り好ましくないというより不当なものであるということが、今日の社会…

自由党労働政務次官1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○政府委員(安井謙君) 罰則はこの法律には直接には御存じの通り謳つてないのでありますが、組合法の一條三項にいいますところの刑法三十五條の違法性が阻却されないということに相成りますると、従つて刑法上或いは民法上の問題にもひつかかつて来る。或いは直接には只今鉱山保安法或いは公益事業令にいつておりますところの罰則も自然に適用されて来る、こういうふうに相成ると心得ております。

自由党労働政務次官1953/07/16

第16回 参議院 労働委員会 第13号

○政府委員(安井謙君) さようでございます。

自由党労働政務次官1953/07/15

第16回 参議院 労働委員会 第12号

○政府委員(安井謙君) 労働金庫法案が通過いたしましたら、その法律の精神に則りまして政府もできるだけ運用に遺憾なきを期したいと思つております。 —————————————

自由党労働政務次官1953/07/10

第16回 参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(安井謙君) 前回の委員会に引続きまして、今回の日雇労務者のことで当委員会で要望事項の申入があることを伺いました。国会の決議の前提としての委員会の申入でございますから、政府といたしましては御趣旨のほどを十分に勘案して、でき得るものについては極力副いますように努力をいたすつもりであります。ただ、従来政府が考えておりまする考え方から申しまするならば、日雇失業者の問題と申しますものは、飽くまでこれは正常な雇用契約とはやはり質的に違つ…

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) 先ほどのお話のように、只今の賃金が決して十分なものじやない、大変に不足なものであろうということはわかつております。併しまあ何分にもこれは国費から出る、租税から出るものでございまするし、又今の識別の賃金表が確定いたしませんと、これによつてどの程度のものが適当であろうという結論は今のところ下せないという実情なんであります。ただいろいろな御趣旨をよく伺いまして、この表ができ次第、できる限り御希望に副い得るように最大の努…

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) 御存じの通りにこの日雇労務者の賃金は、その職種の受けるべき賃金額の九割ということに相成つておる次第でございます。これについての是非の御論議はあろうかと思いますが、これが今のところ全部国費或いは公費で賄われておるという事情である以上、或いは今日の国内の経済事情からこのことは止むを得ないことではなかろうかと考えております。

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) 只今政府委員から御説明申上げましたのは、これは実情なんでございまして、決してこれだから当然いいというわけじやないことは申すまでもないのでございます。更に申上げますように、只今のこの雇用量というものは、でき得べくんば政府といたしましても或いは国民としましても、失業保険の対象でない、一般の常傭というものになつて行くのが一番現想であろうと思うのであります。で、そのためにはでき得る限り国としても手を尽すべきでありまして、…

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) 決して楽観をいたしておる次第じやないのでございまして、貿易の面或いは特需の面、その他から楽観し得ざる要素もたくさんあることは御承知の通りでございます。併しそれだからといつて政府は放つておいていいというわけじやないので、でき得る限り雇用面を増大する努力をいたす、その一つの方法としては、先ほど申上げましたように、例えば公共事業費の面でこれを拡げて行くとか、その他あらゆるでき得る限りの努力をいたして行きたい。而も理想か…

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) 特需等で努力するというのじやないのです。特需その他の貿易などでは必ずしも楽観を許さない問題がある、それだからといつて手を拱ねいておつていいのじやないので、できるだけ大いにこれは努力をして雇用面を拡げて行かなければいかん、そのための国内対策の一つとしては、例が挙がつておりますように、公共事業費なんかを拡大して行くのもこれは一つの方策であると申上げておるのであります。

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) これは総理大臣或いは通産大臣といつたような方面からの政府の答弁が至当であろうかと思いますが、私どもはそういつた経済に対してはいろいろな見方もあろうと存じますが、決してそれが楽な坂じやなかろうと存じます。今まで過去数年間を顧みましても、これは決して日本の国民経済というものが低下の一途を辿つておるとも考えておりません。現在言われますような貿易なり或いは特需、朝鮮休戦というような問題については、当面の問題もあろうかと思…

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) 繰り返すようでございますが、只今のように、九月を目途といたしまして賃金基準の引上げは政府として努力するつもりでおる次第でございます。

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) 夏季手当につきましては……。

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) これは将来の問題でありますから、今ここで必ずという言葉を言えるかどうかわかりませんが、私は政府の代表といたしまして、九月を目途としてやる計画で努力しているということをはつきりと申上げてよろしいと思います。 第二の点は、今の夏季手当の三日分がそれ以上にならないかというお話でございますけれども、これもできる得る限りいたしたいとは考えるのでございますけれども、何分にもこれは国民の税金から参つておる関係もございますし、又…

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) たびたびのお尋ねでございますし、政府といたしましても、でき得ればできるだけのことはいたしたいのでございますが、失業対策法による失業対策という特殊の事項でございまして、先ほどから政府委員も言つておりますように、これは普通の勤務者或いは雇用者に対する手当のような形で差出される性質のものでない点もございます。又財政上の都合もございまして、夏季手当を殊に画期的に三日にいたしました政府の処置については、この際一つ御了承頂き…

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) それはまあ見解の相違にもなるかと思いますが、失業者の状況が非常に恒常化しておる、従つて失業対策が単なる失業対策の概念以上のものであつて今日では毎日毎日が雇用でなくて解雇であるという見方も確かに私どもも根拠のあることであろうと思いますが、併しやはりそうだといつてそれだけで終る性質のものではない、飽くまで失業対策は失業対策の一環であることにはまだ間違いたないと思います。併しそれがすでに数年も前の法律によつてできておる…

自由党労働政務次官1953/07/08

第16回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(安井謙君) 只今のお話の中で、例えば手当の問題も、予算以外では、性格は手当としてほかのものと変らない性格のものだというのが政府の見解である、こういうお話でございましたが、それは多少違いますので、先ほどから政府から手当として出せない性格のもの、更に私が先ほど申上げましたように、失業対策費というものが本来飽くまで臨時的なものである、更にその臨時的なものに対する臨時的措置として出たのが夏期手当の支給であるという点は、実情だけは御認…

自由党労働政務次官1953/07/02

第16回 衆議院 本会議 第16号

○政府委員(安井謙君) お答え申し上げます。本改正法案によりますと、労働組合、消費生活協同組合、その他労働者の福利共済活動を行つている団体については、再販売価格協定の相手方にはならないことになつております。また、公正取引委員会は、自由な競争が行われでいる商品についてのみ再版売価格維持契約を認めることになつておりますので、これによりまして小売業者等の利益が不当に侵害されることはないと考えております。

自由党労働政務次官1953/07/02

第16回 衆議院 本会議 第16号

○政府委員(安井謙君) お答え申し上げます。本改正案によりまして労働者の福利活動が非常に阻害されるのじやないか、こういうお尋ねでございましたが、先ほどもお答弁申し上げました通り今回の案によりますと、労働組合、消費生活協同組合、その他労働者の福利活動を行つておる団体については、再販売価格協定の相手方になつておらないのでございす。また、この特約契約は、自由な競争の行われる商品についてのみ認められておるものでありまして、また不当に価値をすえ置…