安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) その通りでございます。
第16回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) 具体的な事例でありますから、中西労政局長のほうから……。
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(安井謙君) そこの御事情をちよつと御説明申上げます。昨日来通産大臣、法務大臣の出席の御要求がありましたことは私どもよく存じておりまして、あらゆる手を尽して本日の出席を求めておつたのであります。先ほど非公式にお話があつたかも知れませんが、通産大臣は四十度の熱を出しており、法務大臣は昨日来めまいがして、目下医者を呼んで注射中であり、どうしても本日の出席は不可能であるということであります。それで、いろいろ様子を伺つてみますところ、…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○安井政府委員 ちよつと御説明申し上げます。すでに答弁があつたかと存じますが、この貸付につきましては、実は政府部内で、大野国務相が対策本部長として非常に強い要望をされまして、それに対しまして、最初事務的にはいろいろと、まだ労働金庫法が成立していないこの際、どうだろうかという議論があつたところ、この非常時だからといつていろいろと折衝して、今のような進行になつておりますので、今政府に対しましてあまりこれがどうだ、あれがどうだと突き詰めて御追…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○安井政府委員 私の突然の補足説明が、非常に誤解をいただいて恐縮に存ずる次第であります。決して今おつしやいますように、私の意思がブレーキをかけるということではなく、今の政府のそういつた大野国務相の強い要望のために、われわれが事務上多少法律ができないという問題で、話があつたにかかわらず、努力をいたしているという衷情をお認めいただきたい、そういうつもりで申し上げたのであります。金額その他の点につきまして、地元からまだ正確な数字の要求などない…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○安井政府委員 十分いれられなかつたと申しますか、大いに努力をいたしておりますが、まだ十分な結論に到達しない点をたいへん遺憾に存じておる次第であります。
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○安井政府委員 おつしやる通りです。
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○安井政府委員 お答え申し上げます。これは本来議員立法でありまして、政府があまり深入りすべき性質のものではないと思うのですが、政府としてのこの法案に対する意見はどうであるかというお尋ねといたしますれば、御存じの通り、現在各都道府県でそれぞれ自主的に運営されておりますものが、相当実績を上げて来ております。だから、これは国の法律として相当まとめた今後の指導もやるようになれば、なおそれはその方の向上のためにもけつこうであろうと思つておる次第で…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○安井政府委員 ただいまの第一条でありますが、御存じの通りに、この法律の目的が、労働者の団体の行う福利共済活動のために金融を確保したいというのが目的になつております。従いまして会員たる労働組合が争議を行つた場合に、一体争議資金をどうするのかというお尋ねであろうかと思いますが、これは直接争議資金というものを供給するということはしない建前になつておる。ただ、争議をやつたと申しますか、やつておる、あるいはそれに多少関係のある労働組合員の生活資…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○安井政府委員 たいへんむずかしい御質問でありますが、これは御存じの通りの議員立法でありまして、政府が今ただちにその可否を総体的に論ずべき筋のものではないと思つております。ただ一般論として申し上げることができるとすれば、今日、金庫は実際上すでに各地区に実績を残しております。少くとも個々ばらばらにそのまま放置しておくよりは、一つの体系にまとめて国の指導監督もあわせた方が好ましいのではなかろうかという考えを持つております。
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○安井政府委員 昨日大臣のお答えにありました通り、本日の閣議でもう決定したように私も承つている次第であります。従つて、八月一日からしばらくの間延期をする。しかしその期間については、でき得る限り努力して可及的すみやかに解決をはかるということで、特別期限をつけてないように思います。
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○安井政府委員 労働省に熱意がないというおしかりのようでございましたが、私は先ほど申し上げましたように、議員立法である建前から、政府があまりとやかく深入りした所見を述べますのもどうかと思いまして、御遠慮申し上げた次第であります。今の御説は、政府といたしましても傾聴いたしておりまして、御趣旨に全然同感いたしておる次第でございます。もし決定に至りましたならば、御趣旨の線に沿つて政府も十分その責めを尽すつもりでおります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(安井謙君) 私から……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(安井謙君) いや、議事進行じやないのですが、大臣の答弁を補足してちよつと私から御説明を……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(安井謙君) いや、今までの答弁について補足して御説明したいと思うのですが、お許しがなければ……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(安井謙君) これは補足的な答弁になると思いますが、私はまあ江田さんにこれは釈迦に説法のようなことでどうかと思うのですが、ストライキというやつは元来が労使双方の紛争を解決する手段として労使双方の犠牲において解決をするというのが本来の建前であろうと思うのです。それに対してあの電産ストの場合には労使双方における犠牲というものは非常に僅少である、而も第三者に与える影響というものが特に昨年の実績に鑑みると非常に大きい影響だ、これは好ま…
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(安井謙君) それは今の経営者なり労働者が一方的にストライキというものはやれるものじやない。両者の相関関係にある。一方で禁ずるように見えますが、一方に対する影響も同時に禁ずるわけなんです。だから両方に対する作用を同じように影響を少くしようという……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(安井謙君) ですからストライキの影響を考慮して第三者に与える影響というものをなくしよう、非常に少くしようということなんでありまして、成るほど形を見れば今の江田さんの言われるようにそういうストライキの方法を規制するというのだが、ストライキというものは経営者と労働者との相関関係にある、その両者の関係におけるストライキの方法を規制しよう。そこで従来言われますように、経営者と労働者の関係で非常に経営者だけが困るという方法であるからこ…
第16回 参議院 労働委員会 第13号
○政府委員(安井謙君) 伊能さんの御質問にお答えいたします。本来大臣が参つてお答えするはずでございますが、只今ちよつと医者に参つておりまして、帰り次第又御疑問の点についてはお答え申上げますが、代つて御答弁申上げます。 今度の法案は、御存じの通り昨年の電産及び石炭と非常に苦い経験に鑑みまして、これが直接の動機になつて出したわけであります。更にその法律を出しました根拠はどうかというお尋ねでございますが、これは第二條に言つておりますいわゆるス…
第16回 参議院 労働委員会 第13号
○政府委員(安井謙君) 今の御趣旨はまあ社会通念の成熟ということになるかと思いますが、これは昨年のあの面接の経験が動機になりまして、先ほど申上げましたような一條二項の解釈の範囲を明確にしたい、こういう趣旨でこれを提案いたしておる次第でございます。