安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(安井謙君) 吉田委員からいろいろお話がございまして、よく事情はわかつております。それから労働省の労政当局に熱意が足らん部面があるやの御発言もございましたが、実は私どもむしろ実情を申しまして、事務当局から突き上げられるほど当局はこの労働金庫を、特に年末金融の問題については努力は実際いたしております。ただ責任上明確な表現ができなかつた事情がありまして、いろいろと誤解を頂いておるかも知れません。先だつての風水害対策の金融問題にしま…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(安井謙君) 田畑委員にお答え申上げますが、労働金庫法が議員立法でできたのではございますが、その精神は労働省といたしましては、政府提案にも劣らないだけの熱意を持つて今後その育成発展に努力をいたす決心であることには変りはございません。更にそのためにはより以上の実を挙げるべく折角今日事務的にも或いは技術的にもいろいろの方面から検討中でございます。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(安井謙君) お話の通りでございまして、労金法が一番活躍する部分は金融面にあることは申すまでもないのであります。その点につきまして、よほど従来一層の効果を挙げるべく努力をしておる次第でございます。何分金融の問題というのは、先ほど大蔵省側からも説明いたしましたように、非常に従来の実績、規模或いは内容、その他から非常な制約を受けることも事実なんで、併し幸いに大蔵事務当局と労働事務当局との間も、この問題に対する解釈の仕方、考え方にお…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(安井謙君) 縷々お話、ございまして、私どももその事情お説の通りよく拝承している次第であります。私はまあ率直に申上げますと、地方の労働金庫の金融源というものは、第一義的にはその加入組合員の預金と申しますが、これがまあ一番大事であろうかと思います。その次にはその土地にある地方公共団体その他からの預金なり貸付金ということになろうかと思います。そうして更に第三の段階といたしまして、国からの融資なりそういつた面に及ぶことになろうと思う…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(安井謙君) 殊にこの公庫が生活資金面に、組合員の生活資金面に対する金融というような面から資金操作に非常に……、国の資金操作の眼から見ると難点があることはまあ現実に事実なんでございます。従つてまあ直接できないまでも、今までのような仮に国の管理した機関を経由するような方法で以ていわゆる金融の方法に或いはいい手だてはないかということを目下研究中なんでございますが、これはまだ直ちにどうなるんだという段階まで行つていないことは残念でご…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(安井謙君) 田畑さんの御質問で、もつと確信と熱意を持つてやれという御鞭撻でございます。その点につきましても我々御異議はないのでありまして、今後も十分努力を尽したいと思つておる次第で、今後とも又御鞭撻をお願いしたいと思います。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(安井謙君) 具体的な問題として取上げまして、関係当局と、或いは大臣等と政治的な話合いも十分いたしてみたいと思つております。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○安井政府委員 予算上可能であるが資金上不可能という場合は、通例は国会の承認事項としては行われ得ないであろうと思つております。ただ実際上、大蔵大臣の行政措置の問題としては、起り得る問題であると思います。
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○安井政府委員 お答え申し上げます。ただいま全駐労からお話がありました件でございますが、われわれも従来英濠軍の直接雇用によつて起つております不便不利というようなことは、極力除去いたしたい。でき得れば米軍と同じような形式の間接雇用に持つて行つた方が、よりいいじやないかという見解で、極力その線で交渉を進めておる次第でございます。しかしこれは、一面外交交渉の面もございまして、外務省あるいは調達庁が前線としては折衝を続けておる次第であります。 …
第18回 衆議院 労働委員会 第3号
○安井政府委員 三十五条に「第十六条に規定する事項について裁定の行われたときは、同条の定めるところによる。」こういうように、三十五条の中の但書で、すでにうたつてありますので、これに基いて政府は処置いたしておる次第であります。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 山田委員にお答え申上げますが、誠に御尤もなお話でございまして、過般来労働省もいろいろ実情について陳情も頂いております。又御趣旨の線に沿つてて推進もしておる次第であります。外務省、大蔵省もその趣旨につきましてはほぼ了解の域に達しておるような状況でございます。何分予算措置を伴う面があつたりいたしまして、手続としまして、今直ちに実施するというところまで行つておらない次第でございます。併しでき得る限り労働省としましても、…
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 具体的な経過は今福島長官のお話の通りでございますが、只今その御趣旨につきましては、労働省としては非常に御尤もなお話だと思いまして、今後とも予算折衝までやる心組みでいろいろ話合いをいたしております。まだ具体的に予算に載せるか載せないかという段階にまでは立ち至つていない次第でございます。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 労働省として努力が足りないじやないかというふうな藤田議員のお叱りもあつたわけでございますが、労働省は今申上げました通り御趣旨につきまして絶対に賛成いたしておりますし、これが実現には非常に努力を続けて来ておることは間違いないのでございます。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) ただ実情が御存じの通りこれは外交折衝に委ねる部分が非常に多いものでございますので、労働省自身、一省であれこれとやるというより外務省を通じてやるという面が非常に多いものでございますから、そういう多少不安定な感じをお与えしておるのじやないかと思います。その具体的な経過につきましては政府委員のほうからでも又もつと内容的に御説明申上げたいと思います。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 今政府委員というお話でございますが、今申上げましたように労働省直接ぶつかつて折衝するという形になつておりません。数次に亘つて外務省を通じ又大蔵省へもその申入れをいたしておるという実情でございます。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 今お尋ねの点でございますが、その点につきましては、アメリカ軍とのバランス、その他実際問題の交渉は福島長官のおつしやつた通りでございます。ただ趣旨といたしまして、山田議員のおつしやる方法もあり得ることでございますし、又その他の方法にもいろいろな考慮も重ねて御趣旨に副うように労働省としては努力をいたしておる次第でございます。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 今御指摘ございましたが、根本的な食い違いはないのでございまして、山田さんのおつしやるような御趣旨、全体の御趣旨については、労働省としては全面的な意味で賛意を表して、これが実現にあらゆる努力を続けて行きたいというふうなことを申上げました。
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) それから大蔵省との間に管理費をどう持つかといつたような点の折衝には、労働省は入つていない事情も申上げた次第であります。実際問題として管理費をどうきめるかという点につきましては、第一義的に考えられますことは、福島長官の今答弁しております通りでございます。これらの線で実現するように労働省としても十分プツシユと申しますか、十分後押しをしたいと思つてやつておる次第であります。併しそのほかにももつといい方法でもありますれば…
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) まあ文字通り遵法闘争でございます限り、これをとやかく言う筋のものじやないと思いますが、これに伴いましていろいろ派生的な問題が起きますとこれについては深甚の考慮をいたさなければいかんのじやないかと思つておる次第でございます。
第17回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(安井謙君) いろいろ見方によりましてむずかしい問題もあろうかと存ずるのでございますが、先ほど通産大臣の御答弁にもありましたように、先ず財政全般の問題から政府といたしましては、まあこれがぎりぎりの措置であるという方針を決定いたしておる次第でございます。労働省としましても裁定の精神はでき得る限りに生かしたいということで今日まで参つておる次第であります。全体のそういつた関係からそういう取極になつておる点を御了承頂きたいと存ずる次第で…