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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党労働政務次官1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 事務的なことの突然の御質問でございますので後刻会計課長から内訳を申し上げます。

自由党労働政務次官1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 御存じの通り補助率は二百八十二円の三分の二でございます。それから資材費の方は三分の一になつておるわけでございまして、そういつた計算でこれは出した次第でございます。

自由党労働政務次官1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 先ほどもちよつと触れたわけでございますが、本来完全失業者を失業対策費で救うということが何常的にあるということはいいことじやないのでございまして、できる限りあらゆる部門に吸収させる努力を今後も格別払つて行きたいと思つている次第であります。そうしてある程度失業者群が増大するといたしましても、これがほんとうに必要になつて現われますのは、失業保険費の給付等の関係もありまして、少くとも下半期以降であるというような観点から、これで何…

自由党労働政務次官1954/02/19

第19回 衆議院 労働委員会 第6号

○安井政府委員 中小企業の問題につきまして、いろいろ御懇切なる御指示お御質問があつたわけでございますが、おつしやるまでもなく、中小企業は日本の国民経済にとつて非常に大事なものでありますし、比率から申しましても相当大きなものであるので、われわれも鋭意気をつけておる次第でございます。しかし何分調査の資料が非常に複雑多岐にわたるのでございまして、若干の資料は今まででも整えておりますが、まだ完全というわけには参らぬ次第でございます。おいおい、二…

自由党労働政務次官1954/02/18

第19回 参議院 労働委員会 第6号

○政府委員(安井謙君) 職業安定と申しますか、職業紹介につきましてボスの介入を排除するという精神は今後とも十分守つて行きたいと思つておる次第でありますが、まあ港湾労務につきましていろいろ特殊の事情、条件といつたようなものがあることも御承知の通りでありますし、その精神とするところは、今のボスの支配とか或いは中間搾取のないような機構を今後とも進めて行く予定であります。更に個々の具体的なこの規則の改正云々の問題につきましては、只今安定局長が参…

自由党労働政務次官1954/02/18

第19回 参議院 労働委員会 第6号

○政府委員(安井謙君) いろいろな問題がありますので研究はいたしておりますが、今これを直ちに改正するということで、ここで改正の要旨を御答弁するというようなところまでは行つておりません。

自由党労働政務次官1954/02/18

第19回 参議院 労働委員会 第6号

○政府委員(安井謙君) 今具体的に施行規則を改正すると、その成案を云々と言つておるんじやないのでありまして、そういつたいろいろな問題については研究をしておるということでありまして、今直ちに施行規則の改正の試案を以て云々と言つておるわけじやないのであります。お説のごとくにボスの介入というようなことのないように、ただまあいろいろ特殊の事情がありましても、これに対応できるような研究を進めておるのであります。

自由党労働政務次官1954/02/18

第19回 参議院 労働委員会 第6号

○政府委員(安井謙君) 成案ができましたら一つ委員会に是非お諮りいたしまして御審議を願いたいと思つております。

自由党労働政務次官1954/02/18

第19回 参議院 労働委員会 第6号

○政府委員(安井謙君) 今再三質疑応答があつたわけでございますが、吉田委員が一般論的に労働組合に直接職業紹介事業を行わせてはどうかというような御趣旨のものと、門司或いはその他の特定な問題についての御質問と、二つあつたと思うのでありますが、労働組合そのものの本来の使命から申しますと、労働組合に職業紹介事業を行わせるということは、必ずしも今日段階では妥当ではあるまいということで、相当それにふさわしい条件になつた場合を前提にしていろいろ労働省…

自由党労働政務次官1954/02/18

第19回 参議院 労働委員会 第6号

○政府委員(安井謙君) 大体お説の通りに、本年度は昨年度より若干上廻る補助費を予定しておりますので、今年の見通しから申しますならば、大体この範囲内で賄えるのじやなかろうかというふうに考えております。

自由党労働政務次官1954/02/18

第19回 参議院 労働委員会 第6号

○政府委員(安井謙君) まあ来年度と申しますか、二十九年度は緊縮予算でござい事ので、いろいろ失業の増大その他の面も危惧されないじやないのでありますが、でき得る限りそういつた面はいろいろな方面から吸収策をも併せて考慮して行きたい。同時に職業斡旋の機能等も十分活用して行きたいと考えております。更に失業者が若干殖えるというふうに仮定いたしましても、まあ御存じの通りの失業保険というような制度もございますし、それから最近までの趨勢から申しますと、…

自由党労働政務次官1954/02/18

第19回 参議院 労働委員会 第6号

○政府委員(安井謙君) 今度の来年度の財政方針といたしましては、まあ物価は今日よりむしろ下げるというような政策を考えておる次第であります。従いまして一般的な賃金も上昇するということはまああるまいという見通しの上に立つておる次第でありますが、これが今おつしやるようにいわゆる市場貸金と著しい格差を生ずるようなことができるというようなことになりますれば、これは当然の帰結としてその失業対策の補助額と申しますか、単価もこれは殖さなければならん場合…

自由党労働政務次官1954/02/18

第19回 参議院 労働委員会 第6号

○政府委員(安井謙君) お答えしますが、第一点では、今の賃金水準が上つたならば何か予算操作をしなきやならんのじやないかというお話でございますが、これはまあ政府の政策は総合的にやつておりまして、今のところ予算と申しますか、貸金は大体一般に比例しておるものであろう、こういうふうに考えております。先ず一応のところしらないという前提で大体ものを考えておる次第でございます。無論それがそういつたような形で上れば、PW実績を見ましてそれに順当したそれ…

自由党労働政務次官1954/02/18

第19回 参議院 労働委員会 第6号

○政府委員(安井謙君) 今度の予算に十六万三千というものを予定しておることは事実でございますが、ただ御存じの通りに失業の状況に応じまして或いはまあ地域々々の増減がございますので、初めからこの予算の配分はぴしやつと何人と割当ててその通りをやるわけでもないので、そのときの状況に応じつつそういつた範囲内で運営を期して行きたい、こういうように考えます。

自由党労働政務次官1954/02/16

第19回 参議院 労働委員会 第5号

○政府委員(安井謙君) 労賃の面についてお答え申上げますが、国民経済の比率を占める労賃が非常に重過ぎるか或いはまだ安過ぎるかという点では、いろいろ御議論があるかと存じますが、これは前回におきまして労働大臣も御答弁申上げましたように、国民所得の中に占める勤労所得の比率が四八%を超えておる、人員の割合では勤労者は国民全体の三七%であるというような現状から見まして、労賃が今日の国民経済から見れば限界点に来ているであろうというような推測は、我々…

自由党労働政務次官1954/02/16

第19回 参議院 労働委員会 第5号

○政府委員(安井謙君) 個々の賃金の実態につきまして、又或いはその協約のやり取りにつきましては、それぞれの事情もあろうかと存ずるのであります。ただ政府といたしましては、物価は引締めて行く、下げて行く、これから労賃の今日の国民経済に占める割合から申しますと相当な限度までに達しておるというような見方から、これがむやみに上るというようなことのないことを希望をいたし、又そういつたような政策を進めたい、こう考えておる次第であります。 ——————…

自由党労働政務次官1954/02/01

第19回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) けい肺病院の北海道のお尋ねでございますが、けい肺病院北海道につきましては、二十八年度の方針としまして、岩見沢、美唄と両方に設置をするというふうに方針が決定いたした次第で、予算の関係が二十八年度におきましては美唄のほうへ廻しまして、二十九年度から岩見沢と両者でこれを配分してやつて行く、こういうふうな方針で進んでおるのであります。(一おかしいな」と呼ぶ者あり)

自由党労働政務次官1954/02/01

第19回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 予算措置の数字は幾らでございましたか。委員長(栗山良夫君)美唄一億三千六百万、岩見沢一億一千四百万。

自由党労働政務次官1954/02/01

第19回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) 今吉田委員から御指摘の通り、それは言葉が大変足りませんので、美唄に作ると、それから岩見沢も別個の方針として考えるという線で進みまして、二十八年度は美唄に予算を廻しておる。二十九年度の十一億の中からは今度は岩見沢の分も別個に考えたいということで今折衝中であるということでありますので、言葉が足りません点は訂正をいたします。

自由党労働政務次官1954/02/01

第19回 参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(安井謙君) いろいろけい肺病院について熱心なる御質疑なり御要望があるようでありますが、労働省としましても、各方面の御要求がありますので、けい肺病院の施設には非常に力を入れてやつております。今年度までの実績は六億六千万円くらいしか予算がなかつたものを、来年度十一億というものを総額において取つた。この努力は一つお認めを頂きたい。と同時に各地から、殊にこれは地元から熱心な御要望のあつたことも事実であります。この問の事情を勘案いたし…