安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 日本海重工業は、御存じの通り富山県下に二箇所の事業所を有する造船所でございまして、第九次造船に参加ができなかつたため、最近の金融情勢逼迫その他の影響から、従事員の全員の約六百五十名の解雇を見るに至つたものでございます。しかし、これは地方の問題といたしましては、非常に重要な問題でございまして、県当局あるいは市当局その他の公的機関も、これを非常に重視しておりまして、これの再建整備について、目下鋭意検討を重ねておるように聞いて…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 これは非常に重要な問題であろうと存じますし、解雇をいたします場合に、本来協議なくして一方的にやるということには、いろいろなケースもありましようが、穏やかならぬものもたくさんあると存じます。しかし、この会社自体の経過を考えてみますと、これは会社が解雇をするために閉鎖するのじやなくて、閉鎖せざるを得なくなつて解雇に至つた実情にあるようにも、われわれは受取つておるのでございますが、この法文上の解釈その他の問題につきまして、法規…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 お話の通り、大西委員の御提供になつておりますところの調査あるいは研究を、まだ労働省で十分検討していない次第であります。一応の報告を受けまして、それに対する一応の対策は考えたのでありますが、お話の通りに、さらに十分具体的事実を調査いたしました上で、善処したいと考えております。
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 御存じの通り労働省が直接関係いたしますのは民間の給与及びこの三公社五現業といつたようなものでございますが、私どもの考え方といたしましては、給与というものは働きに応じたものが原則であることは当然であろうと存じておるのでございます。ただこれが戦後の過渡期と申しますか、インフレ時代のいろんな影響もございまして、いろいろ複雑な形をとつて来ておる。今日の実情に十分適さない面もあるように考えられておる次第でございます。田村委…
第19回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 労働省に非常に関係の部面が多いと存じますのでお答えいたしますが、これは御存知の通りに、従来五現業で、組合員とそれから当局との間の取決めによつて準則がきめられ、規則もきめられ、それがただ同じ仕事をやりながら、組合員でないがために別扱いを受けている、これは非常に不公平だとかアン・バランスだとかということで、種々国会でも御議論になつたところなんで、そのバランスを一方の組合の団体交渉に準じた扱いをする、こういう一歩進めた…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○安井謙君 ちよつと関連して。個々の場合という場合ですが、何か大蔵省あたりで具体的に考えられておるような場合がありますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○安井謙君 今これに関連してであろうと思うのですが、衆議院でも附帯決議もつけておりますが、附帯決議の内容については、大蔵省としてどういうようにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○安井謙君 今お話の通り、満鉄会も非常に質問の重要な目標の一つなんですが、これは、そういうような場合、法人組織というものでなければ、これは原則は許されないというつもりでおるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○安井謙君 御尤もなんですが、御存じの通りに、ああいつた処理は、非常に人手を食うし、又かなり熱心な団体でなければ、なかなかこれは実施しにくい。信託会社というようなものにそのまま預け放しでは、恐らく期間の目的を達することは非常に困難だと思うので、非常にしつかりした機関であるということが必要であると思う。これは一つそういう趣旨で是非善処して頂きたいと思うのですが、如何ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○安井謙君 私は本案に賛成いたします。 できる限りこの法案の内容を整備いたしまして、実情に合うように、更に在外会社の資産擁護のために十分に現実的な措置を積極的にとらるることを希望します。
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(安井謙君) 只今委員長からお話のございました労働基準法施行規則及び女子年少者労働基準規則の改正に関しまして、一応の労働省といたしまして事務的な試案を作りまして、これを中央労働基準審議会の御意見を伺つたわけでございます。御承知の通りの答申案が出ました。この中には相当数三者の御意見一致して政府の試案に対して御賛成を表せられておる向きも相当多数ございます。又一部にはまだ御議論のある点もあるように見受けております。この答申案の意見に…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(安井謙君) その審議会の御意見或いは公聴会の御意見について特に公益側の委員の御意見を非常に尊重しなきやいかん建前は十分承知しております。又そうするつもりでおります。ただ公益委員の御意見の中にもいろいろニュアンスがありまして、賛成、反対、或いはいいような結論が出ましても、その中には条件付であつたり、いろいろとこみいつた議論が出ておるように伺つております。その点十分検討いたしました上で慎重に善処いたしたいと、こう考えております。
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(安井謙君) 田畑委員おつしやる通りにでき得る限りこの審議会の御意見を尊重いたしまして、慎重に検討をしたいと思うのでありますが、労働省の態度決定はいつになるかというお話でありますが、今まあ鋭意研究中でございまして、極く最近公聴会もあつたばかりで、まだ十分な資料の整備もつきかねておるような次第でありまして、恐らく今月一ぱいではむずかしいのじやなかろうかというふうに見通しを立てています。審議会の委員なり従来の経過の具体的な実例につ…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(安井謙君) 先ほど申上げましたように三者の中の特に公益側の意見を十分尊重しなければいかんと心得てやつております。ただ公益側の意見と申しましても、先ほども申上げました通りいろいろニューアンスがございまして、同じきまり方でありましても、その過程にいろんな議論の条件とかその他についてあるものでございますから、そういつた点も十分検討いたしました上で御趣旨に副うようにいたしたいと考えておる次第であります。なお三者がばらばらの場合につき…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(安井謙君) 只今基準局長がしばしば御答弁申上げておりましたように、この答申案を十分検討した上でないと今どうするという方向はちよつと申上げにくいのでございまして、それから同時に三者構成のうち二者が態度決定したらそのまま呑むかどうかと言われますと、そのまま呑みますということをここで御確約することは少し困難であろうと思います。無論十分公益側の御意見というものを参酌いたしまして決定はするつもりで、いろいろ検討はさせておりますが、いず…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(安井謙君) 阿具根委員の御質問でございますが、これは当初から労働基準法関係諸規則改正の方針の際にもいろいろ御説明申上げました通りに、当時の規則、これは非常に啓蒙的な意味を含んでおり、そうして非常に煩雑であるといつたような点を修正しようというのが主たる目的でありました。決してその労働条件そのものを低下するというような一つの思想的なものとか、或いは内容的なものをそうひどく持つた改正をここで意図していないことは、これは今まで御説明…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(安井謙君) 委員長の御意見につきましてはよく拝承いたしまして、御趣旨に副うように十分の努力をいたしたいと思つております。従つて審議会の意見を尊重することは言うまでもないのでございますが、審議会が最後の決定機関でないということは、これは又制度上からもお認めの通りであろうと存じますし、只今申上げましたように、このいろいろな審議の経過にニュアンスがあり、複雑な御意見もありますので、そういつた点については十分な検討の余地も残して頂き…
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 栗山委員から労働大臣の御出席に対する御要望がありましたことは私ども労働省として十分承知しておりました。できればなんとか出席いたしたいと考えたのでございますが、御承知の通りに警察法の関係で衆議院のほうの委員会でのつぴきならん関係で今出席されております。できますれば政務次官代つて御答弁申上げたいと思いますので、御了承願いたいと思います。
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 手がすきますれば、と申しますと大変あれでございますが、前々から地方行政委員会のはうで要求されて、出席の予定をいたしておるものでございますから、只今栗山委員長の言われるようにちよつとでも挨拶に出て来て、事情を述べたらよかろうというお話でございますが、これはそうできれば一番いいと存じますが、今現に出席を約束して行つておるような事情でございますので代りまして政務次官から一つ出席できません事情も申上げ、御無礼の点があれば…
第19回 参議院 文部・労働連合委員会 第1号
○政府委員(安井謙君) 先ずお詫びを申上げますのは、先ほども申上げましたように労働大臣は当然出席いたしましていろいろ御答弁に当るべきでありますし、我々もそのつもりで努力をいたしたのでありますが、何分にも警察法が衆議院の最終段階へ来ておりまして、いろいろとのつ引きならぬ場を外せない羽目におりますので、それと代つて誕か政務次官でも行つてやるというわけにこの職制がなつておりませんために、誠に申訳ありませんが、政務次官でできるだけの御答弁を申上…