安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) 電産の賃金争議の経過につきまして、只今委員長から大体の経過についてのお話があつたようでございますが、政府としまして、その経過並びに今後の見通しにつきまして一応御報告申上げたいと思います。 御承知の通り、三月十八日に中央労働委員会は電産労組及び中部を除く企業別労組に対しまして、本年四月以降新賃金として原資の六%の定期昇給制度、一時金五千円の支給の調停案を提出したわけであります。これに対しまして、組合側は関西電力労組…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) 正式に文書で申入れをしておりますのが東京電力、東北電力、九州電力であります。それから関西はすでにその三項目、細目の交渉に入つて、まあ事実上これは受諾しておるものということであります。それから追加しまして、更に北海道電力も文書を以て受諾の申入れをしております。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) 当委員会へ本日まあ大臣が出席できませんで誠に恐縮な次第ございますが、御承知の通り例の国警担当の大臣になりまして、今国家警察法の改正で非常に繁忙を極めております。併しその剛におきましてもこういつた問題、殊にスト規制法にからむ電算争議の問題等につきましては非常に関心を持つておりまして、実は非公式でございますが、しばしば委員長、労組の代表とも合間を見てお会いもしておるような実情でございまして、本日も是非来られなければい…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) 吉田委員の重重お話は御尤もなお話でございまして、努力と熱意を以ておらんわけでは決してないのでございますが、今のような事情で……。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) 先ほど申上げましたように、本来労働大臣でございまして、当委員会に大臣として出席をする重要なる義務を持つておることは十分承知いたしておりまして、たまたま会期途中におきましてああいつた警察担当というような事情に至つたものでございますから、当分の間いろいろそちらのほうの事務に時間を取られておりまして、衆参両院とも出席が甚だ悪い点は申訳ないと思いますが、併しこれも本職は労働大臣でございますし、重要な問題につきましては十分…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) 御趣旨に副つてできるだけの誠意を披瀝したいと思つておりまするが、何分その警察法が参議院に今日からかかつておる事態も一つ御了承黄きまして、そのほうの仕事もできるだけ進めさせて頂くように御配慮願いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) お答えします。個々の争議につきまして、成るべく政府が直接の干渉はしないのが建前になつておりますが、お話の通りにこれはスト規制法実施後の最初の紛争でもございますし、労働省といたしましては非常な関心を持ちまして、殊に中労委の調停案を中心に解決を図るというために先ほど労政局長が申上げましたように事務当局及び大臣から労使双方ともいろいろ面接もいたしまて、種々この事態の円満解決に努力をいたして来た次第でございます。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) 趣旨としまして委員長のお話の通りであります。
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) 賃金問題その他の労使の紛糾或いはその解決のために通産省が直接乗出すなんということは無論あり得べきことではない。殊に中労委の調停案が成立と申しますか、出されましたこの際、これを中心にその関係機関で十分研究されるのは無論筋であろうと思います。たまたま料金改正、これはまあ通産行政の一分野の問題と絡んでおりますために、通産省といたしましてもそれこれといろいろな研究や、又その他に及ぼす影響についての検討をまあされておられた…
第19回 参議院 労働委員会 第22号
○政府委員(安井謙君) 労使間の紛争につきまして労働省が直接関係をしてこれを云々するということは、これはでき得る限り避けるべきであろうという建前をとつております。併しこの電産の問題は、特に先ほどから御指摘もありましたように、スト規制法実施以降最初の問題でございます。で社会的な影響も大きいので、でき得る限り中労委の調停案を中心に円満妥結されるような務力は相当側面的にいたして来たつもりでございますが、結果としまして調停案が出まして以来、円満…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 十次造船の実施遅延によりまして、いろいろと業界に対する不況と申しますか、摩擦が起つておりますことは承知しております。労働省としても、そういつた点について、十分調査も進めておる次第でございます。御承知の通り、相当成案も進め、着手も間近に控えているというようなところから、今ただちに労働省として労働対策あるいは雇用の面で、こうしようという結論を得ているわけでないのでございます。いろいろとその具体的な実態の内容につきましては、た…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 実はまことに申訳ないのでございますが、この日本海重工の問題につきましては、ただいま私事情がまだわかつておりませんので、至急取調べまして御答弁申し上げたいと行じます。
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 至急そのようにはかりいたいと存じます。今伺いましたので、まことに恐縮ですが、そのように願います。
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 前回の委員会におきましても、この労働賃金実態調査に関連しまして、基準局の監督行政に支障がないか、あるいは支障がないとしても、その超過勤務その他に対する対策が万全であるかどうかという御質問がございまして、前会関係局長その他から御説明申し上げた次第でございます。さらに私ども、その後その趣旨を体しまして、省内でもよく協議をいたしたのでありますが、今度のこの調査自体は、御説の通り、労働省としましては非常に重要な調査の項目としまし…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 大体各監督署におきます人員の五千三十七人のうちの三分の一程度のものを、実際には当らせる予定でやつております。
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 監督署の定員といたしましては、この五千三十七人のうち、特別会計職員を除いた約三千名がおるわけでありますが、大体その三分の一程度、千名程度の者をこれに当らせるような予定にいたしております。
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 大体私もそのように考えております。
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 御説の通りに、定員あるいは予算は、それぞれの職分に応じて組んでおるのでありまして、本来申しますれば、この調査のために、さらに増員も要請したいところでございますが、御承知の通りの緊縮予算でございまして、増員というのは、ちよつと不可能な事態でもございます。それから部分的に区分をして、今お話ございます通りの職責でありますが、やはりこれは能率の増進あるいは有機的な活動によつて、実際の調査の面で相当効果をあげることも、全然不可能じ…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 推進会が各地にできておりますことは、十分承知しております。推進会の目的は、御存じの通り、この基準監督行政というのは、業者と官庁との間に相当な摩擦も起ることが予想されますから、そういつたことのないように、円滑な行政事務を推進することを目的として、両者の間の意思疏通をはかる、あるいは法令の解釈にしましても、十分徹底を期するための推進会というものは、あつても有効なものじやなかろうかと心得ております。しかしそのために、その会が基…
第19回 衆議院 労働委員会 第23号
○安井政府委員 先ほども申し上げました通り、監督行政事務の円滑を期する上から、そういう法令や行政事務の周知徹底をはかるという方面を主たる目的にして、会は設立されておるわけでございますが、数多い中には、あるいは今御指摘のようなことが絶無とはいえないような場合もあろうかと存じます。しかし、そういうことがあつてはならないのでありまして、実は、せんだつての基準局長全国会議の際におきましても、こういつたことの混同のないようにという訓辞も当局から与…