宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 八十周年の記念でございますから我が国からもいろいろと派遣される方々がおられますが、政府代表というのではなくして、日本側から今決定いたしておりますのは文仁親王殿下が御臨席になるということになっております。また、国会議員の方では日伯国会議員の連盟会長、福田元総理がその会長でございますから、会長を初め多数の国会議員が出席されるという予定でございまして、政府の方はまだ今後いろいろお考えになるだろう、かように思っておりま…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) 三木元総理が答えられましたその後、具体的にどういうことをしたかというお尋ねでございますが、海外の邦人に対する保護、援護、これは可能な範囲で今日までやってまいった次第でございます。 特に困窮者、老齢者等に対しましては、これだけ祖国が繁栄したのでございますから、やはりそれを味わってもらうということも当然のことでありますので、在外の邦人援護団体というものがございますが、これを通じまして社会保障なりあるいは医療補助なり…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今回のことを率直に申し上げますと、結果的には残念だったなと私はこう思っております。 いろいろ国交のない国家がございます。私たちも国交かないとはいえ配慮をしていることは当然でございます。特に朝鮮半島の場合には、言うならば我が国が領有をしておったという過去の歴史がございます。これに対しまして、私たちはもちろんその歴史に反省をしておる、こうしたこともございます。しかしながら、韓国と私たちが国交を正常化いたしましたとき…
第112回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府といたしましては、このような決議が採択されましたことを真剣に受けとめており、この決議を体しまして、第三回国連軍縮特別総会において努力する所存であります。(拍手) ────◇───── 請願日程 元従軍看護婦に対する慰労給付金に関する請願外四百五十八請願
第112回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府といたしましては、このような決議が採択されましたことを真剣に受けとめており、この決議を体しまして、第三回国連軍縮特別総会において努力する所存であります。(拍手) ─────・─────
第112回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(宇野宗佑君) 牛肉・オレンジ問題は、ガット・パネル設置によっていろいろと議論されることになる予定になっておりますが、我々といたしましては、その間におきましても、当然この問題が我が国農業に及ぼす影響重大なりということを関係諸国に申し述べる所存でございます。 なお、パネルの設置は、御承知のとおりにパネリストの選定並びに付託事項の決定、そういうふうな手順を踏まえてやってまいります。恐らく六月の中旬の次回理事会までに諸準備が調整され…
第112回 衆議院 外務委員会 第12号
○宇野国務大臣 ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府といたしましては、このような決議が採択されましたことを真剣に受けとめており、この決議を体しまして第三回国連軍縮特別総会において努力する所存であります。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) たまたま私OECDに出ておりまして、外相代理は官房長官が務めておられましたから、こうした経緯に関しましては私もパリで耳にしたわけでございます。 今法務省が言いましたとおり、結果としては残念だと思いますが、やはり条件をつけたことは守ってもらわなくちゃならないというのが我が国の立場であります。 私の体験上から申しますと、昨年十二月に、北朝鮮から黄長燁という方が、神奈川県と国連大学共催で横浜にて催されたシンポジウムに…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私たちの原子力に対する考えは、あくまでこれは平和産業へと利用するということでございまして、その原因は、もちろん今さら申すまでもなく日本が資源小国であるということでございます。四面海に囲まれ、なおかつ石油資源も乏しく、石炭もああいう状態で非常にままならないというのが日本の立場でございます。 だから石油にかわる代替エネルギーは常に国民生活のために確保する、このことが大切でございますが、やはりウランも一つの有限の資源…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) この間小川委員には本会議でも非常に適切な御質問をちょうだいしましてお答えいたしましたとおり、やはり平和利用するからには核物質の輸送等に関しましては安全に安全を重ねるという気持ちで政府としては対処をしてまいりたいと、かように考えております。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 大切なことでございますから、やはり原子力行政に関しましては安全に安全を十二分に払うべく最大の努力をする、これが内閣の姿勢であると私はお答え申し上げます。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 確かに松前委員おっしゃるとおり、アメリカにはそういう懸念が、だれが持っているというわけではありませんが、一般的にあるのではなかろうか。 これは、従来核に関しましていろいろと折衝してきております者の体験上の一つのニュアンスと申しましょうか、そうしたものがあることは確かだろうと思います。単にアメリカだけではなくして、これは当然核を持っておられない国々においても同様な懸念がございますから、常に私たちはそうした懸念のな…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはり原子力の平和利用は安全あって平和利用である、こういう気持ちで政府は対処していきたい、かように考えております。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) まあいろいろ行き違いがあったんだなというふうな感じがいたします。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今委員とそして法務省との間のやりとりを聞いていると、何か行き違いがあったような感じがするなという感じを持ったというわけで、私は事実関係をまた私自身で調べます。そうでなければ私のきちっとした気持ちを当委員会で申し述べるわけにはまいりません。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) もうこれははっきり申し上げまして、先ほどの小川委員にもお答えしたとおり、北朝鮮の幹部の人たちの入国につきましてそれを認めるか認めないかということは今回に限ったことじゃないんです。それで、入るときには国交がありませんからかくかくしかじかの条件を満たしていただけるならば入国許可ということでやって、先ほども科学技術協会の相当な方が来られました。そして、その方はきちっと守って帰られました。 だから、私同じことを言うんで…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) いろいろ黒柳さんかっかしておっしゃるけれども……
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 官僚の人たちは気が弱い。私は心臓が強いから構いませんよ、どんどんおっしゃって。 しかしながら、やはりこの問題はきちっと条件つけてやった、そのことが一つ、卓球協会が身元引受人である、この身元引受人であることをもう少しく卓球協会もきちっとしてもらえばよかった、こういうふうに私は帰ってきてからいろいろ報告を受けておりますから、そのとおりであろう、こういうふうに思っております。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 一々お教え願っているようでございますが、私も外務大臣である以上は、ああしたこうしたということは申し上げませんが、やはりこうした事態に関しましては、外務省は外務省として法務省との関係も十二分に連絡をとっておるわけでございますので、そうした意味合いのことは、なぜこうしたことが起こったか、我が国の立場は立場として鮮明にしておきたいと、かように考えております。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) これ言いにくい話ですが、何かこう、いろんなことで思惑で書かれた面が多分にあるというふうに私は聞いておりますが、そうしたことは過般来、アフガニスタンの問題でソ連の撤兵に関しましては国連監視団に私たちは文民を出すということを言っておりますから、総理もそれ以上のことはおっしゃっておらないと、私こう思っております。したがいまして、そのようなことはあり得ないというふうにお考え賜ればいいのじゃないかと思います。 また、平和…