宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) いずれにいたしましても、私たちは第二回目の米ソ会談の成功を祈っておるというのが今の日本の立場でございます。また、成功してもらうためには、西側がそれだけの結束をして、そしてアメリカを応援してあげるということも必要であると、これはもう再三私が申し上げたとおりでございます。 いずれ、米ソのそうしたものは、今度トロントの会議において東西間の大きな話題になると、私はこういうふうに考えております。したがいまして、そうした結…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) OECDに参りまして日本の努力、今回は各国よく理解し、また評価してくれました。現に構造調整も進んでおりますから、したがいまして輸入も増進し、輸出は衰えておるというような趨勢で、黒字も本日月例経済報告があったんですが、大体七百八十億ドルの黒字というふうな、だんだんと下がっております。ことしはさらに百億ドルということを望んでおるわけでございます。 そうした中において、特にNICSの動きというものが世界各国から関心を…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) OECDで各国の外務大臣と連日お出会いしたんですが、欧州の考え方は、やはり来る米ソのモスクワにおける会談、これに大変な期待を寄せておる、このことがわかりました。またINFのグローバルゼロ、これ自体も評価しておりますが、まああれではまだ何とも言うわけにはいかぬというのが実態でございますけれども、やはり戦略核の五〇%削減を何としても実現してほしいというふうな気持ちがありありと見えておったことは事実でございます。これ…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 日本がともどもに、いろいろココム問題等々ありましたが、しかし、双方ともにそうした問題はそうした問題として、やはりお互いに関係改善ということは大切なことだというふうに私たちも考え、またソビエトの方も考えておるだろう、こういうふうに私は考えます。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 吉田総理が献身の努力をなさいまして我が国の独立を確実にしていただきました。これは我々としては感謝しなくちゃいけません。同時に、昭和二十六年の一月に、第十回国会におきましては、吉田総理は次のように述べておられます。「正しき観念に欠くる軍備は、外に対しては侵略主義となり、内においては軍国主義政治となるのは、わが国最近の事実の経過に徴してはなはだ明らかなところであります」こうしたことで、吉田総理といたしましては、十年…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 田中総理の発言はいざ知らず、私たちはやはり戦前の日本の行為が侵略だという世界的な非難、これに対しましては率直にそれを受けとめなければなりませんし、私自身ははっきりと軍国主義の侵略である、こういうふうに申しておりますから、私はそれでいいんじゃないか。私たちは現在そういう気持ちでおる、こういうふうに思っております。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) けさほども言いましたように、入ってくるときの条件は今法務省が言ったような条件をつけたわけですから、まあそれに反されたというふうに私たちは考えざるを得ない。いろいろ他の委員との間におきましては食い違いがあったとかなかったとか、いろいろその時点ならそういうことも言えたかもしれませんが、しかし、食い違いがあるないにかかわらず、やはりそうした問題が前提としてあったということでございますから、私からこれに対しましてどうこ…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) 法務省の一つ一つのことについてのコメントは私はやはり外務大臣としても避けねばならぬと思います。だから、結果がこうだったからこんなこともあったという話があるいは中にはあるかもしれませんが、やはり身元引受人という立場においてはしっかりとやっていただきたかったものであると、こういうふうに私は思います。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府といたしましては、このような決議が採択されましたことを真剣に受けとめており、この決議を体しまして第三回国連軍縮特別総会において努力する所存であります。ありがとうございました。 ─────────────
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) ただいま議題となりました原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 日米両国間には、昭和四十三年に現行原子力協定が締結されていますが、我が国は、米国より供給を受けている核燃料の再処理を行うに当たって必要とされる米国の同意を円滑に取得することに多大の関心を有しておりました。他方、米国においては、昭和五十三年…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) もう本月十五日からジュネーブの合意に基づきましてソ連軍の撤退が始まっております。ぜひとも九カ月、明年の二月十五日までにこれが終了することを我が国政府といたしましては期待する次第でございます。その後は、アフガンの国民の自主的ないわゆる民族自決による政権が樹立されることを強く私たちも期待するものでございますが、いろんな思惑が絡みまして若干地域的な紛争も生じておるというのが現在の事情であります。 しかし、ソ連軍の撤退…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) アメリカの首脳と会談いたしましたときに、INFのグローバルゼロが実現したというのは、ゴルバチョフがわかってくれたからだという発言がございました。もちろんそれまでにブレジネフ、アンドロポフ、そしてもう一人チェルネンコ、この三人の書記長の方々ともいろいろ折衝したが、ゴルバチョフさんのときに話が決まったんだから、粘り強い我々の交渉が奏功したとも言えるし、ゴルバチョフ書記長にはそれを受け入れる体質があったんではなかろう…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) おっしゃるとおりでございまして、最初の日米原子力交渉のときには、あわや日本もインド並みに考えられたということがありました。 ということは、そのときに、今の首相のお母さんのガンジーさんのときに、かんがいを何かつくるんだというふうなことでドカンとやられた、それが実験だった。したがって日本も危ないぞという意見があったんですが、その以前に二十年かかりまして再処理工場というのをつくっておきました。その再処理工場の大きさは…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) たまたまこの原子力協定の第一回目のとき私が科技庁長官で、その責任者であったわけでございますが、そのときにもアメリカを初め関係諸国に宣明いたしました。そのことは本日も全く変わりございません。 と申し上げますと、我が国は原子力の平和利用のみを許された国家である。したがって、原子力に関しましても自主、民主、公開という三原則をもって原子力基本法は成り立っておる。同時にまた非核三原則という問題もある。 同時にまた憲法にお…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) チェルノブイリにおけるところの原発事故は一つの大きな問題として認識をしておく必要があると思います。ただ、我が国の原子炉とは型式が違うよということは言えます。しかしながら、やはり原子力の平和利用といえども十二分にこれは安全を期さなければならないということは一つの教訓であろうと、私はかように考えております。 我が国は本当に資源小国でございます。アメリカは自分の国の油田にはふたをして安全を常に保っておるというふうなこ…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) 先ほど局長が答えましたとおりに、やはり在日韓国人の方々は我々といたしましても一番近い外国人だという認識を私たちは決して忘れておりません。だから、従来もそうした問題に関しましては特別の配慮ということを求めてきたわけでございますが、今おっしゃるようないろんな問題、これはやはり韓国国民と韓国政府の関係で、私たちが内政干渉にわたってはこれは大変でございますけれども、やはり一応深い関心を有しておるということはこれは大切な…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) 仰せのとおり、たとえそれが国連でございましても、監視軍に我が国の制服が出張できるかといいますと、これは自衛隊にはそういう任務はございませんから、したがいましてまた海外派兵等々物騒な話になってはいけませんから、外務省といたしましては、やはりお金だけで済む問題ではない。平和に貢献するのは日本も汗をかいておる、そのためにひとつ文民派遣と、こういう決定を下したわけでございます。 したがいまして、国連におきましても当然制…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) この間、広中委員から、イスラエルへ行くんじゃないかというお話がございまして、私は、まだわからないというふうにお答えしましてまことに申しわけなく思っておりますが、外交のルールから申しますと、やはりそういう計画を持っておりましても、特に問題の地点でございますから、どのような反応があるかということもございましたので控えさしていただいた点は、どうぞ御寛恕を賜りたいと存じます。 その後、幸いにいたしまして、エジプト、ジョ…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) 外務大臣を含めまして、閣僚としては初めてということに相なります。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(宇野宗佑君) やはり一九六三年以来いろいろと紛争がございまして、自来我が国も国連等々の場におきましては話もいたしております。あるいはまた、イスラエルの大使とも交歓をいたしておりますから、したがいまして、西岸、ガザ等の紛争のとき、いろいろな問題のときには大使に外務省に来てもらいまして、我が国としての立場をお伝えし、そして戦争が長引かないように、そういうような意見も具申しておるというような状態でありますけれども、やはり西岸、ガザ…