宇野宗佑
会議録に記録された「宇野宗佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,087 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1988/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 宇宙9 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 予算委員会38 件・38%
- 本会議7 件・7%
※ 全 4,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 今広瀬さんみずから申されましたような、確かに地球には紛争を解決し、速やかに平和を取り戻そうという空気がみなぎりつつある、私はこう思っております。特に、超大国である米ソ間におきましてINFのグローバル・ゼロ、さらには、ことしになりましても二度目の首脳会談が開かれ、その後はジュネーブにおいて具体的に両国の事務レベルでいろいろと検討されている、そうしたことが各地の紛争解決へ大きく弾みをつけた、このことは私たちも本当に心から歓迎…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 措置という問題を先ほどから官房長官、私たち答えましたから、それはそれとして、一般論として今後どうするのかというお話として考えてみたいと思いますが、国交のある国々におきましても、やはりビザを出すという制度がある国におきましては一定の制限等々がつけられておることが多いわけであります。日本と韓国とは非常に仲のよい国でございますが、やはりビザ発給のときには、こうしたことはやってほしくありませんよということも加えられております。過…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○宇野国務大臣 今、ペレストロイカの評価を広瀬委員みずからなさいましたが、私もほぼそれと同じような意見を抱いております。現に、幾つかのソ連の雑誌等々を私も詳細にわたって読み、かつ吟味いたしておりますけれども、確かにゴルバチョフ書記長の思い切って衣がえをしたいという気持ちは評価しなくてはいけない、ただし、社会主義というそうした枠内でのことであるということも私たちの今後の考え方の一つの基準にあってしかるべきと思います。 それで、そうした中に…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今、仰せのとおり、第一次政治決着は、昭和四十八年十一月、韓国側が金鍾泌国務総理を我が国に派遣いたしまして当時の田中総理との間で了解したものでございます。 骨子を申し上げます。 一つ、犯人の処理及び監督責任者の処分。二、日本政府と国民に対する陳謝。三、再発防止についての将来の保証。四、金大中氏の自由に関し、一般市民と同様、出国を含めて自由とし、今後、反国家的活動をしない限り、日米両国滞在中の言動につき責任を問わな…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) 軍事法廷の判決に関しましては、日本としてそれに対していろいろと云云する立場ではございませんが、我が国といたしましても、我が国においてそうした事件が突発したわけでございますから、一応韓国にその判決に関する問題点を問い合わせました。それに対しまして判決理由要旨が参っておりまするが、その要旨におきましては、金大中氏の滞日中の言動についての責任は問うておりませんという趣旨が述べられております。 したがいまして、日本政府…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) 今も詳細お話をいたしましたとおりに、判決要旨においては日本における言動を問うておらないということでございますし、したがいまして政治決着をいたしました、その政治決着に違反しておらないというのが私たちの考え方でございます。もちろんもうその間には韓国におきましても何回かの政変を繰り返しておりますし、また我が国におきましても何代かの内閣が続いておりますが、しかし田中内閣並びに金鍾泌国務総理との間の政治決着というものは、…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) まず、私から申し述べたいと思います。 死刑判決がありました後、日本政府は、金大中氏の身柄に関しましては随時関心を示してまいったということも田委員御承知のところであろうと思います。 過般は金鍾泌氏並びに金泳三氏、韓国の野党の党首がしばしば来日されました。私もお二方と会う予定をいたしておりましたが、ちょうどパキスタンの国葬等々の問題がありまして金鍾泌氏だけお目にかかりましたが、そのとき次のようにお伝えいたしておりま…
第113回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(宇野宗佑君) ネパールに対しましては、ODA等々で今日までいろいろ協力をいたしておりますが、こうした不慮の災害に関しましてもやはり当然最大の配慮をしなければならないと思っております。 特に、我が国といたしましては、御承知のレスキュー部隊等々も既に編成されておるわけでございますが、今回はそうしたものは要りません、とりあえず救援物資を早急に送ってくれということでございましたので、ただいま局長が申されたようなことでございますが、さ…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 戦略核問題に関しまして、五〇%削減、米ソ間において話し合いがされまして一定の進展を見ておるということは、私たちといたしましても評価をいたしておかなければならないと思っていますが、検証そのほかの問題で困難を伴うということも事実であると私は思っております。したがいまして、両国におきましては引き続いてジュネーブでいろいろとその問題に関する協議が行われておるということでございますから、その進展を見守っておるところでござ…
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 私の聞いているところでは、戦略核交渉、戦略核の五〇%削減、その中にICBMと、そして重爆撃機とSLBMと、こうなっておりますから、SLCMに関しましては、今のところそうした交渉の範囲の中、いわゆるSTARTの中には入っておらない、こういうふうに承っております。
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) それはもう話題にはなっただろうけれども、非常に難しいということは米国は私に言っておりましたし、同時にまた、戦略核の五〇%削減という、そうした中には入っておらないと、私はこういうふうに申し上げておるわけであります。
第113回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) そういう質問予告がありましたので、どこからそういうふうなことが出たんだろうかと、こういうふうに私は考えております。したがいまして、カールッチさんといろいろお話ししたことはこれはもう既に新聞にも出ておりますが、SLCMに関しまして、特に今おっしゃいましたことに関して話し合ったということは全くございません。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) イラン・イラク紛争が二十日Dデーそして停戦になりましたことは、まことに我々としても祝福すべきことだと考えております。なお、来る二十五日になりますと、デクエヤル事務総長のもとにおきまして両国が直接交渉するという幕を迎えたことも、私は非常に歓迎すべきことであろうと考えております。 今後は、もちろん停戦、撤兵、さらに捕虜の交換、五九八号の中に含まれた実施と、幾つもの重大な段階がございます。それまでに国連といたしまして…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) ODAに関しましては、量質ともに今日までいろいろと言われてまいりました。しかし、本年度予算を通じましても日本が世界におきまして最大のODAの実施国であるということに相なっておりますが、先般、サミットを控えまして、過去五年の総額よりもさらに倍額、今後五年私たちはODAという対象を大きくしようと、そういうような決定をいたしまして、これは竹下総理みずからが首脳会談で発表なさいました。このことは、非常に大きく国際的に評…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) メキシコとはちょうど修好通商条約締結百周年に当たりまして、日本でも先般記念行事をやったんですが、そういう記念行事で参った次第でございます。 特に、明治政府が頭を痛めました不平等条約、これをぜひとも日本の当時の政府は改正したいというときに、先駆けてメキシコが平等条約を締結してくれた。これは非常に大きな意味がありまして、我が国の近代化に大いに貢献をしていただいた。そういう感謝の意味も込めております。 現在、御承知の…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 ただいま総理がおっしゃいましたとおり、ただいま私の名代として栗山外審が両国を訪問いたしました。そのときに相手国の首脳から、幸いにして紛争解決の時期をここに迎えることになった、ついては日本も今日までいろいろと御苦労なさったが、ぜひとも近い機会に外務大臣みずから来ていただきたいと思うことが多々あるというだけでございまして、内容はやはり外務審議官が帰ってから私たちといたしましても検討いたしたいと思っております。 ただ、イラン側…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○宇野国務大臣 この問題は本年度の通常国会のときにも衆参両院でしばしば議論が繰り返されましたが、いわゆるペルシャ湾問題に関する一連のことを決定いたしましたときのなお書きに、ただいま申されました思いやり予算というものを考えなければならぬということが書かれてありまして、それを本年度の予算並びに条約案件として御審議願った次第でございます。したがいまして、そのときも総理並びに私からもはっきりお答えいたしましたが、ペルシャ湾そのものではありません…
第113回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(宇野宗佑君) 外交問題に関しましてはおおむね総理から御答弁がございましたが、若干補足をさせていただきたいと思います。 まず、先般のジャカルタにおけるカンボジア和平に関する非公式会談でございますが、仰せのとおり一つの前進をしたと評価いたしておる次第でございます。総理もおっしゃいましたとおり、カンボジア四派が当事国であるベトナムを交えて話されたことが第一点。第二点は、議長のアラタスさんが声明を出された。これは大きな進展であると私…
第113回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(宇野宗佑君) ODAに関しましていろいろと卓見を拝聴いたしました。 仰せのとおり、ODAは「世界に貢献する日本」の外交方針の一本の大きな柱でございます。このことは総理大臣もしばしばお話しなさっておられますが、第四次計画におきましては、過去五年の倍額の五百億ドル以上、これを決定いたしました。このことは、総理がサミットで発表なさったわけでございますが、各国の高い評価を得ております。 これによりまして日本は世界における援助国の第一…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(宇野宗佑君) これは貿易の問題ではなく、あくまでも特許出願、高度の技術という問題でございますから、今おっしゃった半導体の商品取引ではないということだけは事実でございましょうし、また公共事業のトレードフリクションでもない、こういうふうに分けて考えていただけばどうであろうかと思います。 日米間は、今日は安保体制でがっちりと国民の生命、財産を守る、お互いにそういう体制を組んでおるわけでございますから、したがいまして、やはり守るため…