天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1961/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(天城勲君) 先ほどの青少年不良化防止関係の予算三十一万三千円につきまして御説明申し上げます。これは青少年の不良化防止のための児童愛護班を結成したい、並びにその指導者の講習会を行なうための本省の経費でございます。なお、たまたまこの事項が不良化防止という事項になっておりますが、このことの経費の中には、事項としては不良化防止ということに使っておりませんが、社会教育あるいは体育を通じまして、青少年教育振興のための経費としまして、施設…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 私からお答えいたします。 文教協会は御指摘のように昭和二十四年に文教に関する資料の作成、出版あるいは文教関係職員の福利厚生等に資する事業を目的として設立をされました民法三十四条の規定による財団法人でございます。御指摘のように設立当初国立学校の職員の福利厚生ということが目的でございまして、各学校から資金を持ち寄りまして設立されたわけでございます。その後同協会は幾つかの事業を行なってきておりますけれども、事業の運営が必ずしも…
第38回 衆議院 文教委員会 第9号
○天城政府委員 当初国立大学から分担して出した金額は大体千八百万くらいでございます。御存じの通り文部大臣といたしまして民法第三十四条によります法人に対する監督権がございまして、これに基づきまして事業報告書あるいは収支決算書等の提出を要求する監督権を持っております。三十一年度までの事業報告、収支決算書等は提出されておりますし、三十三年に役員異動の報告もございましたけれども、三十四年以後の報告が出ておりませんので、公文書により、あるいは人を…
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(天城勲君) 今、防衛大学校の資格等のお話しですけれども、これは大学院に入学する学力として認めたので、防衛大学校が大学であるとか、学士であるとかいうことを法律的に規定しておるわけではございませんです。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(天城勲君) 条文に即してお答えいたします。学校教育法の第六十七条でございます。それは大学院に入学することのできる者の資格でございますが、「第五十七条第二項に規定する者とする。」。五十七条第二項に規定する者というのは、「大学の専攻科は、大学を卒業した者又は監督庁の定めるところにより、これと同等以上の学力があると認められた者に対して、」ということでございまして、その本人の学力を言っておるわけでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(天城勲君) 大学院に入ることのできるものはこういう資格を有するということを言っておるのがこの学校教育法の条文でございます。防衛大学校が学校教育法の適用を受けるかいなかということとは関連がないと考えております。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(天城勲君) 私が申し上げたことは、防衛大学校がどうのということの問題じゃなくて、そこを卒業した者の学力が大学院に入る資格があると、こういうふうに認めたのでございまして、学校教育法の適用のない学校から、たとえて申しますれば、外国の大学の卒業生についてもこういう形で認める場合が予想されるので、学校をここで指定するという考え方ではないのでございます。
第38回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(天城勲君) 御質問の趣旨とあるいは、違っておるかもしれませんが、防衛大学の大学院というもしお話なら、学校教育法の問題ではございません。ただ、防衛大学の卒業生が、学校教育法でいう大学の大学院に入る場合については、この根拠によってやっていくということを申し上げておるわけでございます。私、御質問の趣旨を違えておるかもしれませんが。
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(天城勲君) 育英資金の重要性につきましては、われわれもいろいろな角度から研究を進めて参っております、諸外国の例も参酌いたしまして。貸与あるいは給与のいろいろな制度のあることも存じております。ただ今育英奨学生の実際からみまして、すべてのものに直ちに給与するということは国家財政やその他の点から私たちもそこまでまだ考えておりませんけれども、大学院の学生につきましては、研究者の後継者の養成というような考え方から、これについては案を立…
第38回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(天城勲君) 返還の状況が悪いから直ちに給与にした方がという御意見かとも思うのでございますけれども、返還の問題につきましては、御指摘の点、いろいろ問題もございますので、私たちの方もこの貸した金が返ってくれば、やがて後輩の育英資金にもなるという教育的な考え方を中心にいたしまして、いわば呼びかけて手を尽くしておるのでございますが、今までの制度からいきましても、この制度をある程度続けていって、返還の事務その他の工夫がうまくいけばよろ…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 去る十月十五日の当委員会で先生方の御視察の報告がございまして、その際現地の要望や先生方の御意見から文部省の意見を求められておる問題がございましたので、所管が各局にまたがっておりますが、私が便宜一括御返事いたすことにいたしたいと思います。事項が非常に多岐にわたっておりますことと、それから問題が特定県の特定の事項に関するもの、あるいは問題によっては全国共通の問題等もございますので、あるいは十分にお答えできかねるかもしれ…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 安部先生の御指摘の点でございますが、私のわかります範囲でお答え申し上げたいと思います。 いわゆる施設建設の場合の構造比率といっております鉄筋、鉄骨と木造との割合でございますが、一般に新しく建てるのだったらいわゆる半永久的な耐火構造の鉄筋、鉄骨でやりたいという要望は全面的にございまして、私たちも逐次この比率を上げることに努力して参りました。御存じの通り、一般の建物について現在五〇%、五〇%の割合まで参ったわけでありま…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) もう一つの北畠先生の新潟大学の教育学部の問題でございますが、これは御案内のように、新潟に昔の第一師範、それから高田に第二師範、長岡に第一師範女子部、こういうのが昔ございましたのを、そのまま現在三分校で運営いたしております。これにつきまして、この教育学部あるいは学芸学部の分校の問題、全般の問題が一つございまして、三十二年でございましたが、国会でこの問題を処理するようにという御決議がございましたので、以後、私たちも予算…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 御指摘のように、使用禁止のバッテンを付したいようなところもございますし、そしてもうこれはみんなほかの問題を抜きにしても、人道上の問題とおっしゃるような、非常に老朽校舎がございます。特に新潟の今の具体的の問題でございますけれども、これは今予算要求いたしておりまして予算がきまりませんと、具体的にいつからということが、監理局の方で個々のプランを作っておりますので、私、個々の大学をいつどういうふうにやるかということを記憶い…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 今、私ちょっと、個々の大学の改築の来年度の概算要求の中身を記憶いたしておりませんので、新潟大学の分校の改築問題がどういう形で明年度は概算要求が出ておるか、今ちょっと記憶いたしておりませんので、あらためて御答弁いたしたいと思います。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) これは最初に申し上げましたように、新しい大学編成に際して同一県内に旧師範学校が幾つか分散しておった。それは分散施設を極力一カ所に整理統合をはかるという方針で進んで参りましたけれども、その後いろんな事情から、分校の存置、あるいは分校に四年制の課程を設置という、要望が出て参りましたので、それについては実情を調査して、慎重に具体的な問題として考えたいと、こういう考え方でございます。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) これは私の方で教員養成関係の方あるいは県の教育長その他いわゆる学識経験者の方にお集まり願いまして、委員会を組織いたしまして、一般にこの状況を検討していただくと同時に、班に分かれてこれらの幾つかの大学の実情を御調査願っているわけでございます。地元の大学側の要望あるいは地元の方々の要望等をつぶさに聴取いたしまして、その結果を中心にいたしましてどういう手を考えるかというようなことを検討いたしているのがこの調査のやり方でご…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) かしこまりました。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 私たちのやっております具体的な方法としては鉄筋鉄骨作りを作るという形で対処いたしておりますが、全国的にと申しますか、予算上五〇%を確保する、鉄筋、鉄骨にするという積算ではございますけれども、具体的にこの予算の配分につきましてはそれぞれの地域の実情を考えて必ずしも同じ比率でいくというのではございませんで、その中で台風常襲地帯あるいは蟻害地帯については鉄筋鉄骨作りを多く配分するという基本方針をとって参っております。その…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 僻地対策の問題は御趣旨ごもっともでございます。よく検討いたしまして次回の委員会に御報告さしていただきたいと思います。 それから長岡の県立第二高等学校の問題でございましたが、これは私たちの今現在の措置といたしましては、高等学校の建物の老朽校舎の改築についての補助金の制度がございます。これは必ずしも十分ではございませんで、各県の要望に応じかねておりますが、こういう老朽改築の問題についてはその補助金によって対処することに…