天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1961/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 むしろ大学の教授、助教授の関係におきましては、研究ということにあくまで中心が置かれ、かつ原則として、法律上はそれははっきり規定したわけじゃございませんけれども、一つの講座というものを中心に置いて、そこに教授、助教授、助手という一つの職が置かれている。それが教育、研究の一つの単位であるという考え方をとっておるために、職務規定においてそういうことが現われておりますけれども、高等専門学校におきましては、そういう教育、研究の基礎…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 お言葉を返すようで恐縮でございますが、この高等専門学校の考え方に必ずしも前期、後期という考え方はとっておりませんで、あくまでも一貫した教育課程による教育を行なうということを考えておるのであります。もちろん御質問のように義務教育終了後から始めるわけでございますので、低学年におきましては高等学校段階の年令の子供でございますし、知識その他においてもこれに準ずると考えなければなりませんので、その点は十分考慮しなければならぬと思っ…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 高等専門学校の教員は端的に申しまして、すべて免許状を考えておりません。それは小、中、高等学校において現在免許状制度がございますが、これはそのいずれでもない新しい学校制度という考え方でいくということで、免許制度を考えておらないわけでございます。しからば教員の資格はどういうふうにして考えるかということになりますが これにつきましては今高等専門学校の設置基準を考える予定でおりまして、その設備基準の中で高等専門学校の教員の資格基…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 御指摘のように従来の学校制度とは異なりました新しい制度を立てているわけでございますので、現実には六・三・三・四のどの学校のどの段階と相応ずるかというような比較も一応はできるかとも存じますけれども、制度といたしまして、とにかく新しい制度でございますので、見方によってはすべてそれに即した内容を考えなければならぬ、こういうふうに原則的には考えております。ただ現実問題といたしまして、現在短期大学につきましては短期大学設置基準がご…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 御指摘のように、現在大学の設置に関しまして大学設置審議会がございます。この設置審議会を共通に使ったらという御意見のようでございますけれども、先ほど申しましたように、高等専門学校の目的、性格から申しまして、これは大学ではございませんので、やはり新しい制度として新しい設置基準を考えて、それに即した審議会で審議するのが適当だろう、こう私どもは考えておるわけでございます。
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 御指摘の通り、現在各種学校でもって高等専門学校の名称を使っている学校がございます。この名称禁止の規定を設けました趣旨は、これは学校制度といたしまして公共性を保証いたしますために、名称は同時に中身を天下に保証しなければならぬということで名称について一種の禁止規定を設けたわけでございますが、従来は各種学校につきましては学校教育法第一条の名称以外の学校の名前をつけることについては何ら制限はございませんということで、高等専門学校…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 これは非常にいろいろに使っておりますので、私の方も一義的になかなかお答えできない点、恐縮に存じますけれども、たまたま科学技術会議におきまして「十年後を目標とする科学技術振興の総合的基本方策について」という答申におきまして中級技術者に対して要請せられる資質ということを述べております。これは私の意見というよりも、ここに書いてありますが、公の文書で使っております中級技術者の定義みたいなものでございますが、これは研究者または技術…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 現在の学校教育法の制度から申しますと、本人の能力に応じてはできることになっておりますけれども、ただ実際問題といたしまして、この高等専門学校の教育のやり方が、先ほども御説明申し上げましたように、五年の一貫教育でございまして、前期、後期という段階を踏んで高等学校のことと並んだ教育の仕方をしておりませんので、高等学校からこの四年相当のところに入ってくるというようなことは、実際問題としてはなかなか困難ではないかということは考えら…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 臼井先生の最初の御質問にございました工業高等学校卒業生のさらに上級の教育機関の点につきまして、やはり現在の段階では短期大学の存在の意義があろうかと思っておりまして、国立につきましても、現在十六の理工系の短期大学を持っております。特にそのうち十一は夜間でございまして、今先生御指摘のような形の学生がやはりこの十一の夜間短期大学を活用しておるのでございまして、十分その存有意義があるのじゃないかと考えております。 それから技術者…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 現在の大学基準によりますと、いわゆる一般教養科目の必須がございます。これが人文系、自然系、社会系それぞれ十二単位ずつという系列がきまっておりまして、どういう進路にいくにしても、一般教養、人文、自然、社会系それぞれ十二単位ずつという基準的な拘束があるわけであります。短大は同じような短大基準によりまして、大学のある程度圧縮した姿をとっておりますために、それぞれ四単位ずつ人文、社会、自然の系列がございます。これが二カ年の非常に…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 今の御質問の御要旨は私たちも非常に同感でございますし、また教えられるところがたくさんある問題点だと思うのでありますが、こまかいことは今手元に資料がございませんのでわかりませんが、労働省との関係で現在かなり多くの技能検定が行なわれております。その技能検定を行なうために、技能検定を通るための教育訓練をどういう形でやるかということで、御指摘のように、非常に種類の多い各種学校が現在できております。英語学校、洋裁学校ということじゃ…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 先ほど私、要望の意味が非常に広いと了解いたしたものですから、どういう方面からあるということだけを申し上げたわけでございますが、小林先生から特に、さらに中身に入ってのお話でございます。私たち、やはり中教審でいろいろ御審議いただきましたことを中心に問題を考えております。先ほど申し上げましたように、二十九年から今日まで三回にわたってこれに関連する答申がございますが、それも一々申し上げると非常に長くなりますので、たとえば第一回、…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 これは先ほど大臣も触れましたように、学校制度、そういうことを申し上げると少し理屈ぽくなりますけれども、学校制度はやはり国民の要望と申しましても、進学する青少年の立場、父兄の立場、また卒業生を受け入れる社会の立場、それから教育上の理論とかいうようなことがいろいろ考えられた末に定めらるべきものであろうと私たちも承知いたしておりますので、今小林先生の御質問のように、端的にここのところとここのところがどうかという御質問だけでこの…
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 ですから、お答えいたしますが、技術の進歩に伴う産業界のいろいろな規模や発展から考えまして、これは大企業もございますし、中小企業もございまして、いろいろな企業の姿がございます。それらを全体考えました場合に、結論的に三種類くらいの技術者が必要だろうということをわれわれも考えております。
第38回 衆議院 文教委員会 第21号
○天城政府委員 先ほども竹下委員の御質問で、上級、中級、初級という概念は、私どもも定義的に申し上げることは非常にむずかしいということを前提に置きまして、科学技術会議の答申で使っております定義はこういうことがございますということを、御披露かたがた申し上げたようなわけで、初めから社会の階層を作るような意味で学校制度を作ることは、御指摘の通りわれわれは考えておらないわけでありますが、学校制度を国の制度として考える場合には、やはり先ほど申し上げ…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(天城勲君) 最近におきます国立大学の理工系教官の海外への就職状況でございますが、現在、三十二年、三十三年、三十四年につきまして調べましたところでは、アメリカ、イギリス、フランス、オーストリア、スエーデン、ブラジルの国々につきまして、教授、助教授、助手クラスを含めて三十三名でございます。それから同じように、国立大学の理工系教官の民間への転職状況でございますが、三十二年、これは教授、助教授、講師、助手を含めまして百二十一名、三十…
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(天城勲君) 約十一校のうち半分くらい。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(天城勲君) 正確な数字は現在覚えておりません。約半分済んだと記憶しております。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(天城勲君) 十一校でございまして、書面と、それからお目にかかっての調査で私半数と申し上げましたけれども、十一校のうち六校終わっております。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(天城勲君) 私実は調査に直接立ち会っておりませんので、詳細な報告を得ておりませんのでお答えすることができません。