天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1960/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) どういうふうにお答え申し上げたらいいのですか、ちょっと私今的確にわかりませんけれども、たとえば、鉄筋鉄骨作りが予算の上で現在五〇%ごございますけれども、過去からどの程度に延びてきたかというそういうことでございましょうか。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 要するに、過去の先生御指摘の八年前からの新築の鉄筋鉄骨作りの上昇率といいますか、木造との比率のことで一つのあれになると思います。それは今個々の資料は持っておりませんけれども、予算的には当時たしか一〇七、二〇%という形から徐々に上がって参っております。現在五〇%まできておりますので、全体的に見れば構造比率、鉄筋鉄骨作りが多くなっているということは事実でございますが、地域的に寺に台風常費地帯等でどうなっているかという問…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 次回までに御返事いたしたいと思います。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 事務局に連絡いたしまして、あすまでに間に合えば御返事いたします。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 現在、たとえば明年度すぐ岐阜の県立大を岐阜大学に吸収するという考え方はまだとっておりません。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 本年も調査に参っております。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 現在のところまだまとまっておりません。と申しますのは、これも前々から御議論もございましたし、予算の計上も調査費についてお願いしておりますのは、岐阜大学だけではございませんで、公立大学、特に医学部につきましては、大へん御要望の強いところも出ておりまして、あわせて調査いたし、あわせて検討いたしておりますので、まだ現在のところ結論が出ておりません。近く何らかの結論が出ると思います。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) これは具体的には明年度の予算要求の中に人員増の形で百要求いたしておりますので、それが実現ができますれば交代要員ができるかと思いまして、概算要求を出しております。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 御視察いただいて御指摘いただきました点は、われわれもこれは真剣に検討いたします、努力いたします、研究しますという御答弁が多いというお話でございますけれども、個々の具体的な事情ですから、すぐ手をつけるということにもいかないものもございますし、それから全般の問題に関連をいたすものもございますから、あるいはそういう御印象を受けるような答弁になったかもしれませんけれども、具体的な問題で措置いたしておりまする問題はあるわけで…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) ただいまの点につきまして、関係の省庁と協議を進めておりまして、なお、現地調査を加えるという形で進捗中でございますが、今最終的に調達庁との話が、調査が進行中だそうでございまして、十二月十五日ということで調達庁の方から言っておるわけでございますので、それまでに関係当局の意見をまとめて御報告いたしたいと思いますので、恐縮でございますが、十二月十五日まで時間をいただきたいと思います。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) かしこまりました。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(天城勲君) 軽量鉄骨の問題あるいは軽量鉄筋作りの問題につきましては、私の方で監理局でもって検討いたしております。そして若干なものをモデル的にこれを実施いたしてはおりますが、御指摘のように単価等については木材と同じくらいでできるものもあるようでございまして、関係の建設省の専門家あるいは大学の建築専門家等の御意見を伺いながら検討はいたしております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(天城勲君) ちょっと私、三十二年度の資料を持ち合わせておりませんので、数字的につまびらかにしておりませんが、大体自治庁のおっしゃった数字と近いと記憶しております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(天城勲君) その前に、さっき先生に、ちょっと私、PTA負担につきまして、数字がはっきりしないということを申し上げたのでありますが、百三十九億、三十二年度の数字であります。三十三年度で百四十億ほどになっております。それで、もっと多いんじゃないかというお話でありましたが、これは、学校の寄付金で、おそらくPTAの寄付金の形でなく、他の筋からの寄付金、こういうふうな寄付金を含めての数字をおっしゃっているのだと思うのでありまして、私の…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(天城勲君) 完全給食を実施しております学校で従事員を置いてないという所はないと思います。大小ありますが、平均いたしまして実績でも三人、PTAの負担を入れても三人という数字があるわけでございます。
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(天城勲君) 今大ざっぱに申し上げました一校当たり大体三人の給食婦の実態でございますが、今後学校給食の進展状況によってはそういうことが考えられるわけでございまして、普及が伸びた場合に、もっと関係の職員が必要になってくるということは当然考えられるわけでございますけれども、一応地方財政の計算では、標準規模の学校における標準定員という考え方で考えていただいておりますので、現在の規模で給食が実施されている段階では、一応この標準規模にお…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(天城勲君) われわれも、当然交付税でまかなうべきものがPTAの負担になっているということは筋でございませんので、自治庁にも、その意味で、財政全体の措置の中にこの点を御考慮願うことを再三お願いしているわけでございます。この標準規模の学校におきまして、一定の給食の人数がきめられておりますので、かつ、他に負担を転嫁してはならぬという規定もございますので、給食婦の給与につきましては、交付税でまかなうように指導して参るつもりでおります…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(天城勲君) 私の方も、財政問題でございますので、財源のことを考えずに、ただそこにこうやれということもいかがかと思いますが、この問題につきましては、基準財政需要額の中にはっきり織り込まれておりますし、趣旨から申しましても、公費負担というものでございますので、市町村の予算に計上し、PTAの負担としないというような趣旨をはっきりいたしまして、通牒を出すなり、会議で明らかにして参りたい、こう考えております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(天城勲君) 御趣旨の通りでございまして、補助金でもございませんわけでございまして、これだけ財政の規模において、また基準財政需要額において基礎がはっきりいたしておりますので、御趣旨の点を強く具体的に指導して参りたい、こう考えております。
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(天城勲君) 初め国費で古弁しております留学生につきましては、三十五年度七十名でございます。大体二十九年から二十名ないし三十名で始めた制度でございまして、大体今までのところ、三百名ほどの国費による外国人学生を招致いたしております。そのほか、私費で参っております留学生はそれぞれたくさんございますが、文部省で世話しておりますのは、国費外国人留学生の教育と生活、それから私費の学生につきましては、入学のあっせんその他をいたしております…