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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1959/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部大臣官房会計課長1959/11/05

第33回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(天城勲君) 生徒の自然増減によります教職員の増につきましては、従来からやっております現状についての規模でやっております。それから標準法を実施する場合には、いわゆる詰め込み学級の解消でございますので、頭の高いところをつぶして参りまして、明年は小学校は五十六、それから小学が五十三でございますか、そこまでに落とすというやり方をいたしております。

文部大臣官房会計課長1959/11/05

第33回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(天城勲君) これは実は、一昨年公立学校の教員定数の標準法が制定されましたときに、私こまかい資料を持っておりませんけれども、その法律でもって学級規模ごとに教員の定数、それから学校規模ごとに学校の教員の定数、こういうものを定めまして、そのときに、たとえば何学級以上の学校に対しては何人という教員の置き方の中に、養教とかあるいはそういう事故教員の代替分とかいうものを見込んだ基準を作って、その基準に従いましてこの標準法実施の増員分を見込…

文部大臣官房会計課長1959/11/05

第33回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(天城勲君) 産休教員のかわりの先生の問題につきましては、現在法律がございまして、おっしゃる通りの措置になっておりますが、なお実施上の問題について現場でいろいろな的確にいかない話もあることは、私も町おり聞いておりますが、その点につきましても、法の趣旨が十分徹底いたしていくように、いろいろな機会に指導いたしまして、その点につきましては今後努力をいたすつもりでございます。ただ法律の問題につきましては、一応一昨年でしたか法律ができて一…

文部大臣官房会計課長1959/11/05

第33回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(天城勲君) 産休の法律でございますが、あれは、別に私お言葉を返すわけではございませんけれども、予算の積算について何パーセントと規定した法律ではございませんので、当時こういう標準法はございませんので、それを実績から見て何パーセントくらいのものを予算の中に見込もうという予算積算の話はあったのであります。従って、それが現在積算の基礎にそれを入れないから法律違反だという御質問でございましたけれども、現在は標準法で実施していくという考え…

文部大臣官房会計課長1959/11/05

第33回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(天城勲君) 標準法の中身についてこまかい資料を持っておりませんが、考え方として、先ほど申し上げましたように、学級規模に応じて先生の定数をきめ、学校規模に応じて先生の定数をきめる、その中に養護教員あるいは産休あるいは結核休職の先生があるということを前提に置いてこういう標準法がきめられているというふうに承知しております。その中で結核が何パーセント、産休何パーセントというようなこまかい個々のものはございませんが、こまかい個々のものに…

文部大臣官房会計課長1959/11/05

第33回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(天城勲君) 松永先生の御質問で、私今ちょっと資料がなくて非常に大ざっぱな、言い方を申し上げて大へん恐縮であったのでありますが、標準法の中で、十条でもって、前三条で規定した定数の中には産休と休職者は含まないという規定がございます。ですから、これは個々の算定基礎にはそれは含まないことはこの条文でわかるわけでございますが、ただちょっと私宙でわからないのでございますけれども、全体の積算の中にはこれを含めた点がどこかにあったと思ったもの…

文部大臣官房会計課長1959/11/05

第33回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(天城勲君) 午前中の千葉先生と松永先生の御質問で、私ちょっと資料を持ち合わせていなかったり、思い違いがあったりした点がございましたので、大へん恐縮でございますが、あらためて御説明をし直させていただきます。午前中のは取り消させていただきます。 御指摘の義務教育費国庫負担金の積算基礎について、結核休職あるいは産休教員の代替教員をいかにプラスするかという問題でございますけれども、義務教育費負担金の積算は、午前中申し上げました通り、標…

文部大臣官房会計課長1959/11/05

第33回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(天城勲君) ずっと前に、負担金の積算のころに結核について三%のときもございましたし、あるいはそれ以外の数字もございましたが、最近結核休職などの実績は、医療関係の進歩でございますか、非常に減って参りまして、今ちょっと結核だけの比率を覚えておりませんが、かなり落ちております。そういう実績等を勘案しまして、産休合わせて二%というのを交付税の方の基準に使っておるわけでございます。

文部大臣官房会計課長1959/11/05

第33回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(天城勲君) 三十三年の実績を見て参りますと、産休の例で申しますと、代替措置の仕方は、臨時任用の者もございますし、それから特定の学校にプールしておいてほかの学校に派遣するということもございます。あるいは非常勤講師の採用というような、いろいろな方法がございますが、大体産休休暇教員の補充はできている実績が出ておりますし、それから予算の面から見ましても、二%の数字に対して実績の方がやや下回っておりますので、代替措置はできておると存ずる…

文部大臣官房会計課長1959/11/05

第33回 参議院 文教委員会 第2号

○説明員(天城勲君) 担当でないので十分お答えができかねるかと思いますが、現在婦人学級を町村で開催しておりますのが六万ぐらいに及んでいるそうでございます。参加者も三百万をこえているという状況でございますので、従来の一府県数学級では足りないというので、これを増加していきたいという趣旨でございます。それから、地区あるいは全国の研究大会の問題でございますが、これはそれぞれの単位の婦人学級でいろいろな問題を学習したり検討された結果についての発表…

文部大臣官房会計課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(天城勲君) 特に補足することございません。

文部大臣官房会計課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(天城勲君) 大学の資金前渡官吏の制度につきましては、この制度の趣旨といたしまして、大学の本部から離れております遠隔の分校とか、あるいは離れております学部その他の施設につきまして資金前渡をやるのを原則といたしております。現在、従いまして資金前渡官吏を置いておるところは、かなりあるわけでございます。それから静岡大学につきましては、各学部とも、当時資金前渡官吏を置いておりましたけれども、この事件がありましてから、静岡市に所在いたしま…

文部大臣官房会計課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(天城勲君) 静岡大学におきましては、静岡市に所在いたしております教育学部と文理学部には、資金前渡官吏制度を三十三年度から廃止いたしまして行なっておりませんです。

文部大臣官房会計課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(天城勲君) 今御指摘の資金前渡官吏の問題でございますけれども、三十二年限りで、この文理学部の資金前渡官吏がやめたわけでございます。当時までの資金前渡官吏が、文理学部の事務長の伊藤実というものでございます。ほかにはございません。一人だけでございます。

文部大臣官房会計課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(天城勲君) その前任者は、もちろんございましたけれども、前任者はなくなりまして、途中から、この伊藤事務長が資金前渡官吏になっているわけです。前任者は、死亡いたしました。

文部大臣官房会計課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(天城勲君) 懲戒の種類でございますけれども、懲戒免職が一番重いことは御存じの通りでございますが、その次は、大体停職、それから減給でございますね。減給も、率と期間によって軽重がございます。それから戒告という順序になろうかと思っております。 それから、今の御質問の趣旨が、あるいは取り違えておるかもしれませんが、一ぺん懲戒処分を受けますと、これはまあ履歴事項に残ることは事実でございます。

文部大臣官房会計課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(天城勲君) 御指摘の通り、学校の生産物による収入は、いろいろな種類はございますけれども、私たちとしては、あくまでも教育とか研究の成果の収入ということで、目的が、教育実習とかあるいは研究にあるのでございますから、生産及び収入を目的として考えておるわけではございませんので、その点は、毎年の予算の時にも、一番心がけているつもりでございます。学校に不当なノルマをかけるような結果にならないように、今後も、十分気をつけていくつもりでおりま…

文部大臣官房会計課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(天城勲君) 御質問のうちで、事務的にお答えできる点を最初に申し上げます。 原子力の研究につきましては、東京、京都、東北、大阪、九州、北海道、名古屋、それに東京工業大学、この大学を中心にいたしまして、重点的に、原子力関係の講座の増設をはかって参りまして、三十四年度までに、大体五十講座ほどの増設をいたしました。そして新しい原子力関係の研究の推進をはかっております。 同時に学生の教育につきましては、当初大学院の学生を中心に養成すると…

文部大臣官房会計課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(天城勲君) 主管でございませんので、詳しいことは存じませんが、東京大学の話では、造兵関係の学科は置かないということを、総長も学生に答弁しておりますし、その他別の形で、一種の声明のような形を出しておられるので、私たちは、その点として現在了解しているわけでございますけれども、それ以外のことにつきましては、主管局長がおりませんし、私も、現在以上の知識を持っておりません。

文部大臣官房会計課長1959/10/22

第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(天城勲君) 造兵学科という問題については何の御相談も受けておりません。