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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1959/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部大臣官房会計参事官1959/03/24

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) 今、矢嶋委員の御指摘の点は、附属病院の看護学校の経費のことだと思うのでございます。これにつきまして、協力手当の減額は、本年度から看護学校それから助産婦学校関係の一年生の協力手当というのを廃止いたしましたことに伴う減額でございます。それからその他の一般の減額は、従来の実績から見ましては生徒が定員まで入っておらなかったことに伴います積算人員の是正から出た減額でございます。

文部大臣官房会計参事官1959/03/24

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) 食糧費等に積算は加わっておりません。ただ、あとで生徒用光熱費のところで、むしろ生徒一人当りの単価はこれは増額いたしております。

文部大臣官房会計参事官1959/03/24

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) 三十九年度まで推計いたしておりますが、今三十七年まで申しましたが……。

文部大臣官房会計参事官1959/03/24

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) 三十九年まで推計いたしましたが、そこを合計していきますと、三十六年がピークでございまして、七、八といって三十九年で一千六百万でございます。あと一千六百万台あるいはそれを割ってくる傾向じゃないかと思います。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 三十四年度一般会計予算の三百五十六ページに、前年度に対しまして一千百四十一万三千円の増、この点だと思うのでございますけれども、これはこの前予算の概算を御説明申し上げましたときに、明年度教育課程の改正に伴います現職教員の講習会を実施いたしますのに要します謝金の増分九百四十万ほど入っております。それから体育関係で、同じように学校の体育指導者の講習会を明年度新規事業として実施いたしますが、これの講師謝金が約百三十万ほど、それが…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 現在、制度といたしまして、教科書は検定本と国定本と両方ございますが、国定本は、御存じの通り盲ろうの特殊な教科書とか、産業教育について市販では経済対象に合わないもの、こういうものは国でやっておりますが、ここへ新しくふえておりますのは、これと同じような趣旨の通信教育の学習指導書でございます。これも民間ベースでどうしてもでき上らないものでありますから、これでやりたいというので新しく入っております。それから旅費は、調査官が実際に…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1959/02/25

第31回 衆議院 文教委員会 第8号

○天城政府委員 現在の本省の旅費の組み方でございますが、いわゆる人頭旅費という制度がございませんで、みんな事業費について旅費を見ているのでございますから、それぞれの準用という形で旅費は計上いたす形になっております。

文部大臣官房会計参事官1959/02/24

第31回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(天城勲君) ちょっと御趣旨を聞き間違えるといけませんので、どういう点について大蔵省が予算の計上に十分でなかったという……全体でございますか、ちょっとお聞きしたいと思います。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1959/02/18

第31回 衆議院 文教委員会 第7号

○天城政府委員 大学の病院の経費と収入の組み方でございますけれども、大学の病院の経費の中で診療関係と病院の学術研究という分野がございまして、学術研究を簡単に申しますと学用患者とか、それから大学の病院の講師、助教授に対する研究費がございますが、これは収入自体とは関係がございませんが、全然国費で出したという考え方をとっております。それから厚生省の国立病院と違って特別会計でございませんものですから、必ずしも両方の関連が何パーセントかははっきり…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1959/02/18

第31回 衆議院 文教委員会 第7号

○天城政府委員 今御説明のように数字を並べてみますと収支の数字が違うのですから、赤字ということになるかもしれませんが、先ほど申しましたように、特別会計でございませんものですから、ちょっと赤字という言葉があてはまるかどうかしりませんが、おっしゃる通り収入は六十六億でありますから赤ということになります。

文部大臣官房会計参事官1959/02/12

第31回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(天城勲君) ただいまのお話でございましたけれども、あるいはこの前のお話を聞き違えておる点があるかもしれませんけれども、大体御趣旨の点は、この資料について御説明申し上げられる、そういうつもりで作った資料でございますし、全体的な事項別表の当初要求というものは、行政内部の交渉段階のもので、数字的にもいろいろな時限によって動いておりますので、資料としてはこの形でお願いしたいと思って出したのでございます。

文部大臣官房会計参事官1959/02/12

第31回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(天城勲君) 今度五カ年計画という、ただいま提出いたしました資料で、三十四年度から三十八年度と、五年度に分れているという点でございますけれども、特に公立文教施設の建物の面のすし詰め学級という問題も片方ございまして、両方合せて最終的に五カ年でこれを完成したいということを考えて、それを合せた五カ年という割り振りを一応ここに考えたわけでございまして、三十三年度から五カ年ですし詰め学級を全部解消する、三十三年度を第一年度として五カ年に…

文部大臣官房会計参事官1959/02/12

第31回 参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(天城勲君) 今、湯山委員の御指摘の、前年度の実数の上に明年度積み上げるという考え方は、原則としてその考え方でおりますが、前年度の実数をどこで押えるかという問題になりますと、われわれ公式の数字というものの根拠をとらなければならないわけでございまして、これは毎年五月 一日に指定統計をやっておりますので、この指定統計の数字を、いろいろな場合に基礎的な数字といたす考え方で積算をいたしておるわけでございます。あるいは年度末の人員が五月…

文部大臣官房会計参事官1959/02/10

第31回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(天城勲君) お手元にお配りいたしました文部省所管昭和三十四年度予算要求額事項別表につきまして補足説明をいたします。 最初は義務教育費国庫負担金でございます。内容は給与費の負担金と教材費の負担金に分れております。 給与費につきましては、九百七十三億五千七百万円で、対前年度八十三億四千三百万円の増でございますが、増額のおもな事項は備考欄に掲げてございます。まず、明年度児童生徒が約十五万ほど減少いたしますが、それに伴います従来の計…

文部大臣官房会計参事官1959/02/10

第31回 参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(天城勲君) かしこまりました。できるだけ検討いたします。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1959/02/04

第31回 衆議院 文教委員会 第4号

○天城政府委員 お手元にお配りいたしました文部省所管昭和三十四年度予算要求額事項別表につきまして、補足説明をいたします。 最初に義務教育費国庫負担金でございます。中身は給与費の負担金と教材費の負担金に分れます。給与費につきましては、ただいま御説明の通り、明年度児童生徒の減が見込まれますので、それに伴います教員減が三千七百七十人ございますが、一方標準法の実施によりまして小学校五十八人、中学校は五十四人を限度としてのすし詰め学級解消の措置を…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1958/06/25

第29回 衆議院 決算委員会 第2号

○天城説明員 御指摘のように公立文教施設の補助金の交付に当りまして、検査院の御指摘のような事件が絶えませんことはまことに申しわけなく思っております。その原因、どういうことでそういうことが起きるかという御質問でございますけれども、摘要の中にもございますように、積算の根拠に当りまして、たとえば戦災復旧あるいは老朽の場合には、どこまでが使える部分で、どこまでが使えない部分かというような分け方をいたしまして、使える部分は保有坪数、そうでない部分…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1958/06/25

第29回 衆議院 決算委員会 第2号

○天城説明員 お答えを失礼いたしました。今の事務的な流れの問題でございますが、ここにございますようにほとんど実施主体が市町村でございまして、市町村の議会の議決を経たものを府県の教育委員会で取りまとめて、私の方に申請するという手続をとっております。もちろん当該団体の財政負担の問題もございますので、市町村議会の議決を経て府県の委員会を通してやっておりますので、われわれとしては単なる水増しで、このくらいやっておけばよかろうというくらいで帳簿が…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1958/06/25

第29回 衆議院 決算委員会 第2号

○天城説明員 今の工事の責任の問題でございますけれども、現在、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の中で、建物の建設等の責任者は市町村長ということになっております。市町村長の責任のもとに建物を建てております。 それから過剰交付の問題は、案件ごとに一々事情を調べまして、過剰交付になっているものは返還を命じておりますし、事情をそれぞれ勘案しまして、そうして返還を命ずる必要のないものはそのまま認めますが、それぞれ事案に即して返還あるいは返還…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1958/06/25

第29回 衆議院 決算委員会 第2号

○天城説明員 義務教育費の国庫負担金の計算の問題でございますが、今の盲ろう学校の教員給与費の算定が実情と合っていないという御指摘の問題でございますが、実はこの法律が義務教育に従事する教職員の給与が半額国庫負担という建前でございまして、この指摘されました昭和二十九年度の義務教育費の問題ですが、二十九年度は、盲ろうあ学校はいわば義務制の学年進行の過程でございまして、中学校の一年までが義務制になっております。従って中学校の教員の中で義務教育の…