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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1958/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房会計参事官)1958/06/25

第29回 衆議院 決算委員会 第2号

○天城説明員 先ほど、市町村の工事の実施の責任の問題について御質問があったときにも触れたのでございますが、現在一応市町村長が建築上の責任をとっておりますので、そこに必要な技術者その他が行って、実際の工事に当っておるわけでございます。今御指摘の文部省の指導の問題でございますけれども、一応建築基準法の規定によるもののほか、私たちの方といたしまして、学校のモデル建築とかあるいは特別教室のモデル的なもの、一般教室の新しいあり方というようなことに…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1958/06/25

第29回 衆議院 決算委員会 第2号

○天城説明員 御指摘の通り、市町村で必ずしもすべて技術的な面での能力が充実しているわけではございませんので、現在府県の技術者を通しまして文部省でも現場の指導を徹底するように指導いたしているわけでございます。御趣旨の点はごもっともでありますので、さらにこの点に留意をいたしたいと思っております。

文部大臣官房会計参事官1958/04/23

第28回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(天城勲君) 国立学校の予算の編成の仕方でございますけれども、御存じの通り国立学校の経費の中には大学と、それから付属病院、付置研究所の三つの項に分れておりまして、大学の運営につきましては、基本的な教育研究という仕事がございますので、研究費、それから学生経費というものを根幹の経費といたしまして、これはどこの学校の分が幾らという計算ではなくて、教官の総数、学生の総数というものを前提にいたしまして基準経費をきめて、総体の数を出すとい…

文部大臣官房会計参事官1958/04/23

第28回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(天城勲君) 前の説明で不十分だった点がございますので、補足をさせていただきながら御説明させていただきます。予算は御存じの通りそれぞれ科目できまっておりまするし、総額がきまれば、文部省で適当にばらまいたり、つまみ食いするという意味で、またそういう意味で一本だということを考えておるわけでは毛頭ございません。人件費は人件費で、学校の教職員が定数がきまりますれば、それはそこに行く、学生経費も学生の数がきまっておりますから、そこに配当…

文部大臣官房会計参事官1958/04/23

第28回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(天城勲君) 三十三年度で申しますと、約三十億でございます。

文部大臣官房会計参事官1958/04/23

第28回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(天城勲君) 三十億の予算の細み方を御調明いたしますと、大体重点的な工事、これは大きな金額、大学の基本的な施設というようなものにつきましては、重点工事と考え、その他病院でどのくらい、研究所分でどのくらい、あるいは宿舎でどのくらいというような基礎を、それぞれ予算の過程においてきめまして、あとは具体的に現場の状況、あるいは施工の手はずをきめまして、具体的な詳細な予算は文部省できめまして、学校に配当するというように私どもいたしており…

文部大臣官房会計参事官1958/04/23

第28回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(天城勲君) ただいま申し上げましたように、事項の重点はきめてございます。しかしA大学の工学部のどの建物という場合に、その金額が幾らということは、予算がきまりまして、最終的に技術的な見地から検討したのが、最終の金額となりますが、文部省といたしましては、ただいま申し上げましたようなワクを定めております。

文部大臣官房会計参事官1958/04/23

第28回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(天城勲君) 余ったという意味は、不用という意味だと思うのでございますが、これは科目ごとにきまっておりますので、必要経費が一応それに達しない分の科目について、不用額は事項別に見れば若干ございますが、全体の施策を進めていくために余らしたとか、使わなかったというようなことはございません。

文部大臣官房会計参事官1958/04/23

第28回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(天城勲君) 今の大挙の火災のお話でございますけれども、おっしゃる通り、一応年度当初に計画を作りまして、それに基いて予算を執行して参りましたので、途中で予定しなかった事故が起きた場合には、それに要する予算はないわけでございます。ただ、その事故——まあ火災でございますが、火災の規模の大小によりまして、たとえば一般の修繕費などでできる分野は、とりあえず応急措置をとらなければなりませんので、いたしまして、また火災の性質、規模等により…

文部大臣官房会計参事官1958/04/23

第28回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(天城勲君) 予算の編成につきましては、先ほど申し上げたようなことで御了解いただいたと思うのでございますが、配分につきましても、積算の基礎が先ほど申しましたように、人件費、それから庁費、旅費、それぞれございますので、教官数とか学生数にかけ合わせますれば、その学校の配分金額はわかりまして、総額においては学校に明らかにあらかじめ示しております。ただ、配分の時期については、たとえば、ある時期に支出すべきものはその時期に支出するとか、…

文部大臣官房会許参事官1958/04/21

第28回 参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(天城勳君) 北海道大学の演習林につきまして、このチェンソーにつきまして御指摘を受けた点でございますけれども、私たち一般に大学の設備につきましては、御指摘の通り大学の研究、あるいは学生の教授という観点から考えなければならないことが多々ございまして、一般の行政官庁の備品の購入とは違う点がたくさんございます。演習林におきましても、一般の森林と同じような施業案は持っておりますし、研伐もございますが、同時に学生の研究というものはたくさ…

文部大臣官房会許参事官1958/04/21

第28回 参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(天城勳君) 大学の施設につきましてかなり大きな火災があることは、大へん私どもも申しわけなく思っております、これの復旧につきましては、特にそのために、予算をとって建設するということはやっておりませんで、災害等の場合は別ですけれども、普通の失火の場合には毎年度の文教施設の予算の中から緩急を見まして復旧をいたしておるのでございまして、特にそのために予備費をいただくとか、あるいは補正を組むとかいう形ではやっておりません。

文部大臣官房会許参事官1958/04/21

第28回 参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(天城勳君) 言葉が足りませんで、説明を加えますが、たとえばある大学で火事が起きた、それをすぐ復旧するために、そのために補正予算を組むとか、予備費をしていただくということをしないということを申し上げたので、焼けたのをほうっておく意味ではございませんで、まず第一に当面の緊急処理は必ずいたします。それは模様がえをいたしましたり、臨時の仮設をいたしたいというようなことは当面必ずいたしますが、本格的な工事につきましては、翌年度予算を組…

文部大臣官房会許参事官1958/04/21

第28回 参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(天城勳君) 今申し上げましたのは、火事が起きました場合、当面の緊急措置をやるということを申し上げたので、本格的な復旧は、おっしゃる通り予算を計上いたしませんと、とても手がつかないわけでございます。それから具体的な例で申し上げますけれども、たとえば昨年群馬大学で外来病棟を焼失した事件がございました。これはいわば大学病院の心臓部を焼いてしまったようなわけでございまして、その翌日から困る問題がたくさんございます。これにつきましては…

文部大臣官房会許参事官1958/04/21

第28回 参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(天城勳君) 最少限度授業や研究に差しさわりないような配慮をいたしております。

文部大臣官房会許参事官1958/04/21

第28回 参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(天城勳君) 火災の、災害の場合でございますけれども、同じ火事でも、まあ大学の失火というのでなくして他の事由による火事、結果的に災害と考えられるような例におきましては、予備費あるいは補正の例も過去にはございましたけれども、普通の失火の場合には、今までそういう出費の方法が認められておりませんのでございます。ただ設備費、建物ではなくて設備費、大学の研究用の道具でございますが、この設備につき、ましては、予備費なり、あるいは特に今ちょ…

文部大臣官房会許参事官1958/04/21

第28回 参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(天城勳君) 具体的な問題で申し上げますと、先ほど申したように非常に大きな群馬のような場合にはわれわれも普通の年度の予算でのやりくりでは困難でございますので、予備費なり補正なりの要求をいたしたわけでございますけれども、結果的には、他の工事の変更がございましたので、それの流用という形で群馬の問題は手をつけたような状況でございます。絶対に予備費ないしは補正が不可能というわけではございませんけれども、最近の例で申しますと、大体そうい…

文部大臣官房会許参事官1958/04/21

第28回 参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(天城勳君) 内部で検討いたしまして、予備費を要求したこともございますし、補正を要求したこともございます。それが認められたい、現在のところ認められておらないわけでございます。

文部大臣官房会許参事官1958/04/21

第28回 参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(天城勳君) 御指摘の通り火災で実験室や研究室が焼けますれば研究に非常に困りますので、それについて、決してわれわれ放棄しておるわけではございませんで、先ほど少しくだくだ申し上げましたけれども、取りあえずは、当面の修繕費等の流用によりまして最小限度のことをいたしております。大きなものにつきましては、予備費なり、補正の要求をいたすわけでありますけれども、従来火災につきましては、他の風水害のような災害としての認定を現実問題でございま…

文部大臣官房会計参事官1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) 文部省には報償費はございません。