天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(天城勲君) 現在、事務として所管いたしておりますのは、調査局の国際文化課でございますが、人数は正確には覚えておりませんが、十二、三名の方と思います。ただ、これは一種の窓口的な仕事をいたしておりまして、あと留学生が大学へ入りますれば、あるいは大学への入学あっせん等につきましては、大学局がこれに参加して一緒に仕事をいたしております、
第34回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(天城勲君) ちょっと補足させていただきますが、今、国際文化課でやっております仕事は、主として留学生の受け入れの窓口の仕事でございますが、実際に留学生の生活その他の世話をいたしておりますのは、財団法人で国際教育協会というのが所管法人としてございます。ここで約百名の留学生の宿舎と生活の世話をいたしておりますが、そこに約十五人ほど職員がおります。それから学校におきましては、それぞれ学校の教官が教育と生活の補導をいたすわけでございま…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城説明員 御指摘の二五〇号でございますが、これは会計法上、この大学、静岡大学でございますけれども、庁中雑費につきまして学部に資金前渡制度を設けて、必要な雑費の支払いをいたしておったわけでございまして、これは会計法上も、一定の限度内において日常の用に供する金をあらかじめ資金として渡しておくことは認められておるわけでございます。その制度をとって参ったわけでございますが、たまたまこの金の一部を現金化して他に流用したためにこういう結果になっ…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城説明員 今の御質問は、校長から教育行政の管理関係の方に移った場合のお話だろうと思うのでございますけれども、人の異動に伴ういろいろな給与上や制度の動きというものは他にもいろいろございますけれども、校長の管理職手当というものは、校長というものを前提にしてございます。また他の分野で管理職手当が必要な場合には、それぞれの行政組織の中で管理職として必要な職に管理職手当がつくという考え方でございます。今御指摘のように、個人が動いた場合に、個人…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城説明員 きょう監理局長は、ちょっとかぜでお休みになっていらっしゃって、私かわって申し上げます。評しいことは手元に資料を持っておりませんのでわかりませんが、この政府出資の合計は五十億でございます。金利は六分で貸し出しておりまして、ものによって若干違いますが、大体五年の返還期限になっていると思います。これは災害とか、いろんなものによって償還期限は違っておりますけれども、大体そういう形で運用いたしておるわけでございます。詳しいことは、今…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城説明員 今、御指摘のは、私学振興会の資金の運用に伴う利子の使用問題という点でございますか。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城説明員 私たちといたしましては、公立文教施設の整備につきまして、本年度から五カ年の計画をもちまして中学校の学生生徒の増加に伴う建物の新設あるいは老朽校舎の改築その他の事項につきまして、計画的にこれを実施していきたいと考えておりまして、個々の市町村等につきましては、その時点での希望に必ずしも合致いたしませんが、全体といたしましては五カ年間に必要な整備をいたしたいという考え方を持っているわけでございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城説明員 ことしの老朽校舎の例で申しますと、予算のワクに対しまして、希望は一・三六倍という数字が出ております。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城説明員 老朽校舎に関しましては、今一応五カ年の計画を持っておりますが、その規模を続けていくならば、大体市町村の希望とわれわれの予算との関係は、そのくらいの線でいく見通しでございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○天城説明員 個々の市町村の個々の学校の問題が、私たちの方に正式に参りますまでに、市町村とそれから県で、一応県内の順番とか順位とか、優先度をきめますものですから、一応その間において、御指摘のようなと申しますか、しばられる問題があると思うのでございます。個々の町村について、個々の学校については、そのときにおいてその問題はあるということは私たち承知いたしますが、全体の計画においては五カ年計画でいたしたい、こういうつもりでおります。
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) お手元に約十枚つづった三十五年度概算要求額事項別表がございますので、これを中心におもな点を補足説明さしていただきます。 最初は、義務教育関係の経費でございまして、まず、義務教育費国庫負担金でございます。明年度千二百三億という金額を要求しておりまして、二百億以上の増額要求になっております。増額の内訳は、備考欄にございますように、児童生徒の増減に伴います従来の基準で考えた教員の増が五千人ほどございます。そのほかいわゆる…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 予算の方面から見ました特殊教育の関係でございますが、やはり行く行くは盲ろう以外の特殊教育も当然義務制にすべきだという考え方で全体を考えておりますが、何分にも盲ろう以外は肢体不自由、精薄、病弱、虚弱というような、いろんな種類の児童がございますし、それを一つの学校でやるのも適当でないと考えますので、順を追って創設したい。そのうち肢体不自由につきましては、肢体不自由の養護学校は五カ年問に、少くとも各府県に一校ずつ置くよう…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 先ほども申し上げましたように、予算の面から考えますと、一応年次割を考えまして、養護学校と、それから特殊学級の設置を考えております。従いましてこれを現在の盲ろうの形で直ちに実施いたし、盲ろうの姿と同じ形で明年すぐ実施できるということは話の前提に置いておりませんし、それから義務制の発足の仕方等については、なお法律的にいろいろ検討すべきではないかと思っておりますが、予算の面では年次的に完成したときに義務制も完成するという…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) これは現在、そもそもが義務設置でないものですから、設置者の方で設置する場合の補助会という見当で案を作っておりますから、どこの県でどういう形で学校がすぐできるかということは、にわかにわからないわけでございます。ただ、結果において全部にできるような予算の積算をいたしたいというのが一つでございます。 それから義務制の発足の仕方といたしまして、すでに盲ろうのときにも前例がございますけれども、あれは一年、二年、三年と学年進行…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 今お手元にお配りした、項別表中、特に重点というと、あるいはまた語弊があるかもしれませんけれども、おもなものだけを拾ったのでございまして、そのほかにまだあるわけでございます。ただいまの公立大学の助成の関係の経費でございますが、私たち理工系のやはり学部、学科の……。
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) それには現在載っておりませんです。
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 事項ごとに入っておりませんから、その他という最後に入ってしまうと思うのですが、約一億九千万円ほど理工系大学を対象にして設備費の助成を組んでおります。
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 去年の、今古江先生御指摘の三千万の経費は、青少年活動の助成、社会教育で地域青年活動の二千万と、それから体育関係の、ここに出ておりませんが、青少年活動の分としての一千万だったと思いますが、この地域青年活動は二千六百万の要求になっております。それから青少年体育関係の青少年活動の助成は、今おっしゃったのは、的確に三千万の中身を私了解しておりませんが、結果的に青少年活動の助成といたしましては、前年度三千万に対して今年は合計…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 昨年の青少年の海外派遣は、総理府の青少年問題協議会事務局の経費に計上されておりますので、本年は内閣の方でやはりその増額を要求していると聞いております。私の方は従来から特別な助成費の中で指導の海外派遣費は若干ずつ計上いたしております。
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 大へん文部省の予算の組み方は複雑でございまして、実は大臣、政務次官に御説明したときにも、どうも複雑なのでわかりにくいとおしかりを受けた点も二、三ございましたが、今委員長の御指摘の大学教官の給与費は、実は12の「国立学校運営費」の中に大学教官の経費は入っております。しかも基準経費の中に入っております。従いまして本年度四百四十六億に対して六百十三億、約百六十六億の増額、この一番下に「その他」とございます。この中に給与費…