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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1961/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房長)1961/05/15

第38回 衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 安達先生の御意見は、学校というものが教師と生徒の一体的な共同体として考えられて、単に教育課程の問題だけでなくて、なお教師と生徒との人格的接触も大事だということを先生は強調されたのだろうと思うのでございまして、この点では私たちも同感でございます。ただ教育課程のこまかい問題につきましては、あるいは私の記憶違いかもしれませんが、先生は直接答えられたのではなくて、おもに人間教育という問題について、そういう立場からの御見解を述べら…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/15

第38回 衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 安達先年のお話は言葉もかなり極端な表現をなさっておるので、個々のことについては私はやはり問題はあろうかと思いますけれども、基本的に、教育者と生徒との関係を強調された点につきましては同感でございます。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/15

第38回 衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 制度上のお話でしたら、そういう道はあるわけでございますけれども、編入させるという御質問の意味がよくわかりかねますが、実質的に工業高校から吸収して作るということでございますれば、この制度は特にそういうことを考えておるわけではございません。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/15

第38回 衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 先ほど申し上げましたように、制度的にはその道は開いてございますが、個々の場合には、それはもちろん学校がきめることでございまして、制度的にはその道はできております。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/15

第38回 衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 制度の上からできております。そういう前提で考えております。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/15

第38回 衆議院 文教委員会 第23号

○天城政府委員 それは高等専門学校で試験をして入れるという制度でございます。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 今度の高等専門学校の教育課程の問題につきましては、その学校の教育目的自身からいきましても、かなり充実した案を現在検討いたしております。特に今後の社会の目まぐるしい発展を予想いたしますと、あまり目の前のすぐ役に立つ教育ということだけに引かれていくということは十分でございませんので、この高等専門学校におきましても、やはり基礎的な科目にかなり重点を置いて考えていこうと思っております。もちろん、それには技術系のことを中心に考えま…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 これは法案の御審議を願っている過程でいろいろ中身の問題等もわれわれ研究を進めて参っておりまして、高等専門学校の教育課程におきましても事務局において幾多の案を考えておったわけであります。今日大体こういう試案が今の段階で考えられておりまして、特に現在の段階で高等専門学校という五年制の学校というだけで、どういう教育をやるか中身がよくわからないからという記者クラブの方の御要望もあったりして、少しレクチュアをしてくれないかというこ…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 中教審の答申のことをちょっと経過的に申し上げますと、答申が今まで三回ございまして、特に短期大学の制度に関連して、五年の一貫教育をやるような教育制度の実現についての御答申が二十九年、三十一年、三十二年とございましたことを申し上げておきます。 なお、現在の中教審の審議の状況でございますが、大学制度全般についての審議でありますので、かなり広範でございますし、委員会としては慎重に議論を進めておられる状況でございまして、特に問題が…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 先ほどちょっと申し上げましたように、短期大学の問題に関連いたしましては、二十九年の暮れから、すでに中教審からも三回五年制の一般教育の制度についての御答申があったわけでございます。中教審といたしましては、大学制度全般の問題をもちろん現在検討中でございますが、同時に、すでに高等学校段階から始まる五年制の教育機関の必要性につきましては、前々から御意見も出ておりまして、われわれはこれを受けまして、案を付して国会に提出したこともす…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 この前に案を具して国会に御審議を願っておりました専科大学の構想におきまして、いわば三、二というような作り方の考え方が中心になっていたことは御指摘の通りでございます。今度は前期とか後期とかという考え方でございませんで、要するに五年一貫した教育制度という考え方でございますので、その点は必ずしも二、三というわけではございません。前のには必ずしも拘泥しないで、五年を通じての一貫したカリキュラムを制定したわけでございます。 中教審…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 すでに御説明申し上げましたように、この制度は義務教育修了後に続く五年制の教育制度でございまして、主として専門的な実際教育を行なうという目的でございます。大学はすでに現在の学校教育法にございますような性格を持ったのが大学でございまして、大学の自治ということは、今お話がございましたけれども、いろいろな解釈があり得ると思いますけれども、少なくとも大学の一つの使命であります研究という、学校制度そのものが研究を中心としてやっていく…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 あるいは私が聞き間違えておるかもしれませんけれども、今、先生のおっしゃった学科について、現在の高等学校もそういう考え方を必ずしもとっていないのではないかと考えるのでありまして、あるいは授業科目のことをおっしゃっているのではないかと思いますが、この高等専門学校の場合には学科、これはたとえば工業で申しますれば機械工学とか、電子工学とか、化学工学とか、応用化学とか、そういうようなものを学科と言っておりまして、そういう種類につい…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 高等専門学校につきまして、小、中、高等学校のような学習指導要領基準というようなものも定めませんし、今おっしゃったように、実際には学校で定めることになろと思います。ただ今申し上げましたように、工業に関する学科でも、機械とか、電気とか、応用化学とかいろいろございます。そういうものについて大体どういう教授科目があるかということにつきましては、われわれの方として、行政指導でいろいろこういう考え方があるということは示していきたいと…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 これはこの法律の目的にもうたっておりますように、本来技術者の養成ということを主眼といたしておりますし、この教育内容につきましてもそれに最もふさわしいものを考えていきたい、こう考えておりますので、別にこれを教員養成の制度というふうには現在考えておりません。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 申しわけ、ございませんけれどもまだ承知いたしておりません。

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 お答え申し上げます。 私たちの方に世間が強く要望しているという形で具体的に現われておりますのは、幾つかの要望書という形で出ておりますので、一、二の例を申し上げますと、たとえば日本経営者団体連盟の技術教育委員会から三十四年に要望書が出ております。それから大阪の商工会議所の会頭から、三十六年の二月にやはり同じ趣旨の御要望が出ております。 〔臼井委員長代理退席、坂田(道)委員長代理着席〕 また三十六年には、関西経営者協会の会長…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 先ほど村山委員の御質問にもお答え申し上げましたように、広い意味で教育問題の基本を検討されております中央教育審議会が、すでに二十九年以来三回にわたりまして、高等学校段階及び大学の二年に当たる段階の一貫教育につきましては、教育上の見地から御意見を出されておりますし、一方高等学校長会におきましても、高等学校教育につきましてかねがね制度改革の御意見を持っておりまして、これはいろいろな御意見がございますけれども、最近も、これは高等…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 ただいま御指摘なさいました点でございますけれども、これは私たちがこの制度を考えます場合にやはり一番留意した点でございまして、言われるように、すぐ役に立つ教育はすぐ役に立たなくなる教育という実態は、十分配慮しなければならぬ点だと思っおります。特に最近の科学技術の進行がきわめてテンポが早いし、また基礎知識を持たなければ特にすぐ役立つことさえできないくらいに深い基礎が必要なわけでございまして、私たちはこの高等専門学校の教育課程…

文部事務官(大臣官房長)1961/05/12

第38回 衆議院 文教委員会 第21号

○天城政府委員 これはやはり基本的には高等専門学校の学校の性格ということに関連があると思うのでございまして、大学の教授は学生の教授と研究ということをうたっておりますのは、大学そのものが研究を主体とした教育機関であるという点にあるわけでございます。この高等専門学校は、この点ではその学校自身が、研究機関、研究を中心とするという考え方じゃなくて、技術を中心とする教育機関であるということを明瞭にいたしましたことと関連をいたしまして、この専門学校…