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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 20 を表示
日本国有鉄道副総裁1955/12/15

23衆議院 運輸委員会 第7号

○天坊説明員 国鉄といたしましては、いろいろお話がございましたが、私どもも経営についてあくまで独立採算制の立場をとってやっていかなければならぬという決意を持っております。だだしかし、御承知の通り国鉄は非常に大きな世帯でありまして、国際的にも、技術的には日本の鉄道といいますれば、国鉄を通じて一つの代表した格好で、たとえば車両をインドに輸出するといたしますれば、国鉄が検査をしてくれなければ向うでは受け取らぬ、こういうことは事実であります。こ…

日本国有鉄道副総裁1955/12/14

23衆議院 運輸委員会 第6号

○天坊説明員 ただいま畠山委員から、国鉄が、外郭団体等に対するいろいろな問題があるので、その外郭団体等について一つの措置をしたときに、今まで何の問題もなかった推薦旅館というようなものを、外郭団体と称するものと一緒に整理したような格好になっておる、はなはだけしからぬという意味でのおしかりを受けたわけでございますが、国鉄といたしましては、数年来いわゆる外郭団体と申しますか、国鉄の末端、国鉄につながっているすぐ隣辺のところのものを通じて、いろ…

日本国有鉄道副総裁1955/12/14

23衆議院 運輸委員会 第6号

○天坊説明員 ただいままでの推薦旅館につきましては、先ほど申し上げました通り推薦旅館制度というようなものを始めましたような意味においては、大体においてその目的を達したのではないかということが言えると思います。この目的を果しまして、将来推薦旅館として国鉄が推薦するというような形をやめたにいたしましても、実質的に全国の一流の旅館と鉄道との関係は、もちろん今まで通りでございます。いろいろと御協力を願わなければならないことは当然であります。ただ…

日本国有鉄道副総裁1955/12/14

23衆議院 運輸委員会 第6号

○天坊説明員 いろいろ推薦旅館の方々からの御意見その他もございますし、また運輸省その他の御意見もあります。そういう実情につきまして、私どもの見方が誤まっておったという点もあるかもしれませんが、そういう点十分よく事情を承わりまして、将来新しい構想で、何らかの格好でこの問題を考えるということについては異論はございません。

日本国有鉄道副総裁1955/12/14

23衆議院 運輸委員会 第6号

○天坊説明員 ただいま御質問になりました国鉄の公共企業体としての自主性の問題でございますが、御承知の通り公共企業体になりました当時、あるいは公共企業体に切りかわりましたときの事情というものは、この公共企業体にどういうふうに自主性を与えていくかという点について真正面から議論されたわけではなくて、むしろいろいろ労働問題等の事情から、急速に切りかえが行われたというようなことで、当時は会計法その他の問題も全部従来のままをそのまま使っておったとい…

日本国有鉄道副総裁1955/12/14

23衆議院 運輸委員会 第6号

○天坊説明員 いろいろ言い方があろうかと思いますが、ただいまお話がございましたように、やはり予算制度という中に入っておりまして、特別の場合がなければ、予算に指定された額以上に支出ができないということもございますし、さらに今お話がございましたように、輸送力を増すことが重要な仕事でございますが、その運賃の決定については、全然自分できめるのではないということもございます。あるいはまた鉄道の収入を民間の銀行に預けるということもできませんし、また…

日本国有鉄道副総裁1955/12/14

23衆議院 運輸委員会 第6号

○天坊説明員 先般御説明を申し上げました電化計画の趣旨については、御了承を得ていると思うのでございますが、その資金調達の面について国鉄は非常に投げやりな行き方をしているとおしかりを受けたわけでございます。決してそういうつもりはないのでありまして、非常に大きな問題でございますので、総裁の気持といたしましては、むしろ各党の交通政策として大きく取り上げていただきたいという点を今申しているわけであります。その点について今自民党の方あるいは社会党…

日本国有鉄道副総裁1955/12/14

23衆議院 運輸委員会 第6号

○天坊説明員 公共企業体として事業をやらされております私どもといたしましては、結局独立採算制を守っていかなければならない。それからもう一つ、ごく最近まで、国鉄の利益金あるいは損失に対して、特に損失があった場合にはあとを埋めるという規定があったわけであります。それがこの前の国会でございましたか、赤字を埋めないというようなふうに改正ができておる。そういう点から申しますと、結局私どもは独立採算制を強制されておるのだというふうに私は考えておるの…

日本国有鉄道副総裁1955/12/13

23衆議院 運輸委員会 第5号

○天坊説明員 ただいまお話がございました苦情処理の問題でございますが、この問題につきましては、資材、工事その他の関係で従来からも投書の形式その他で、いろいろと御不満の方が多いのでございます。その御不満を持たれる理由等について、いろいろ私どもとして御説明する機会なり御了解を得る機会を持って、十分満足して納得していただきたい、こういう意味におきまして、こうした問題の処理は、苦情を承わるような機構を考えて、その苦情を通じて私どものやっておるこ…

日本国有鉄道副総裁1955/12/13

23参議院 決算委員会 第3号

○説明員(天坊裕彦君) 行政管理庁におかれましては、御承知の通り、一昨年でございましたか、鉄道会館の問題にからみまして、高架下、その他鉄道の財産管理に関する御調査がございまして、それに伴って勧告が出されたわけでございます。その引き続きましていろいろ資材方面の関係、あるいは外郭団体の関係等について御調査がございましたが、今年に入りましてから、今年の六月ころであったかと思いますが、工事関係について調査をしたいというお話がございました。その御…

日本国有鉄道副総裁1955/12/03

23衆議院 運輸委員会 第2号

○天坊説明員 実は本日詳細な資料を準備いたしておりませんので、まことに申しわけございませんが、昨日の状況におきまして一番激しいような姿を出しておりますのが広島操車場、それからこの近所では大宮等でございますが、結局出勤の数が相当減っておりまして、そのために貨物列車で大体二十本ばかり運休、取りやめになりました。ただこの二十本の中で計画的に貨物が少かったのでやめたものとの区別が正確には今のところできておりません。そのほか大体七十五本ばかりの貨…

日本国有鉄道副総裁1955/12/03

23衆議院 運輸委員会 第2号

○天坊説明員 団体交渉は一昨日相当長時間にわたって持たれたのでございますが、その後は組合の幹部の諸君もこの闘争の方面におもむいておられまして、団体交渉をするような機会を得られない状態であります。地方々々におきましては団体交渉をやっておりますところもありますし、そうでないところもございます。ただ問題が御承知のように大きな金額の問題でありますので、地方的な交渉だけではもちろん解決する問題ではございません。また国鉄組合と当局との話合いだけでも…

日本国有鉄道副総裁1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○天坊説明員 国鉄の〇・二五と申しますと大体二十億でございます。二十億というと相当な金でございます。先ほどから議論がございましたが、年度当初から〇・二五の不足のままで予算を組むのでありますが、実際問題として公務員の方と〇・二五だけ現実に年末に差があっていいかといったら、それでは私はとても、職員も納得ができない、こう思うわけでございます。大体年度の当初から二十億程度のものがそこへ残るような措置を初めから講じているわけであります。従いまして…

日本国有鉄道副総裁1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○天坊説明員 御承知の通り給与総額というワクがあるわけでありまして、まずいろいろ災害がございましても、なるべく給与総額のワクにまでは最初から金を——そこへ原資を求めようということはあとの問題にしたいという気持がもちろんあるわけであります。従いまして昨年度の給与総額のワクの中で、特に昨年は御承知のように夏ごろ——六月ごろから八月ごろまでにかけまして労働組合との問にいろいろ交渉がありまして、その問超過勤務がほとんどなかったというようなことも…

日本国有鉄道副総裁1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○天坊説明員 ただいま申し上げましたのは、昨年は給与総額に超過勤務等の金が余った実情があったということを申し上げたわけでございます。今年は、先ほど申しましたように実際問題として増収の額が、国家予算に比べますと五億程度なんであります。これが年度末まで行ってどういう姿になるかという点は、これからの問題であり、あるいは決算も締め切ってみなければ精密にわからないわけでありますが、それほど大きなゆとりが出てくるかどうかはわかりません。しかしながら…

日本国有鉄道副総裁1955/07/30

22衆議院 決算委員会 第32号

○天坊説明員 一言おわびを申し上げたいと存じます。 御承知の通り国鉄といたしましては年額ほとんど一千億に近い資材を購入いたしまして、また五百億近い工事を施行いたしております。特にいろいろそうした点についての問題が起る可能性もございますので、いろいろ営業局内におきます監査課あるいは総裁直属の監察役という機構も設けまして、それぞれ関係の事務処理に当っております者を督励いたしまして一生懸命間違いのないように督励いたしておるのでございますが、な…

日本国有鉄道副総裁1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○説明員(天坊裕彦君) この問題につきまして、私どもはこういう立法ができます前に、国鉄としてこういう措置をとることができないかというお話があったのでございますが、私どもといたしまして、公共企業体になりまして以来、いろいろと先ほどから申し上げましたように、車両取替その他についても不十分な財政状態でございますし、また筋から申しまして、これは先ほどからもお話がございましたように、国が傷痍軍人の方々に対してできるだけの措置をしようというのが根本…

日本国有鉄道副総裁1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(天坊裕彦君) お答え申し上じます。国鉄の収入は先ほどもお話しがございましたが、今年の予定収入を上げるには相当困難だと考えております。と申しますことは、四月、五月、六月の三カ月の実績を見ましても、すでに旅客収入につきましては予定いたしておりました数字よりも少い、ただかろうじて貨物が私どもが予想いたしておりましたよりもやや上回って出て参りまして、それでやっととんとんという程度でございます。しかし貨物の数字も実は昨今駅頭に持っており…

日本国有鉄道副総裁1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(天坊裕彦君) お答え申し上げます。終戦以来鉄道の貨物の取り扱いする量が相当毎年々々ふえて参ったんでございますが、このデフレ政策と申しますか、一昨年度ぐらいから昨年でまあ頭打ちというような格好になりまして、昨年も数字上一昨年に比べて量は減っておるというのが実情でございまして、従いまして本年度の予算を立てまするときにも、昨年度の数量の月別の推移状況というようなものを基礎といたしまして、やはり昨年度よりも下回るんではないかというよう…

日本国有鉄道副総裁1955/06/29

22参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○説明員(天坊裕彦君) 鉄道の旅客並びに貨物に対して最近のトラックあるいはハスが非常な勢いで侵食して参って、鉄道のお客さんなり荷物を奪っていると言いますか、とにかく自動車による貨物が非常にふえているということは、ただいまお話しの通りでありまして、私どももこれらに対して何かいろいろ必要な手を考えなければならぬというふうに考えております。ただやはりバスのお客さんというようなものも非常に多いのでありますが何分これは一車借り切りで必要な所まで行…