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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1959/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 20 を表示
無所属クラブ1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○天坊裕彦君 同じことを言ってくどいですけれども、今建設大臣は、自分のところの工事はそういうふうに努力してやるとおっしゃったので、私はけっこうだと思うんですが、お宅でおやりになる工事だけじゃなくて、今申し上げたような水道とか、ガスとか、そういう問題もぜひ何とか、お宅でやるときに一緒にしてやるとかいうような連係をとってやることを、これはなかなか各省いろいろな系統の問題があって困難だと思うんですが、これはぜひ手をつけていただかなければならぬ…

無所属クラブ1959/03/31

31参議院 大蔵委員会 第24号

○天坊裕彦君 ガソリン税と軽油引取税とのバランスですね、これについての意見を一つお聞きしたい。

無所属クラブ1959/03/31

31参議院 大蔵委員会 第24号

○天坊裕彦君 やっぱりピントが違っておるのですね。税を払う側からいって、あるいは現在の税金が軽油引取税とガソリン税とは違いがありますね。それが均衡論からいって、公平だとお考えになるかどうかということ。それから、政府の原案は、片方は四千円、片方は五千五百円というように、やや差を詰めようという意図が現われておると思うのですが、そういう格好で大体バランスがとれるとお考えになるかどうかということを、お聞きしたいのですがね。

無所属クラブ1959/03/31

31参議院 大蔵委員会 第24号

○天坊裕彦君 もう一ぺん、よく申し上げますが、揮発油税と軽油引取税が差があるのが当りまえかどうか、当りまえなら、どのくらいの差があるのがいいかという点の御意見を聞きたい。

無所属クラブ1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○天坊裕彦君 ちょっと今の問題に関連して……。あるいは話が途中に出たのかもしれないのですが、私聞いておらなかったのですが、こうした艦艇の海難事故に対する調査委員会というものは、どういう機構でどういう顔ぶれでできているか、ちょっと教えていただきたい。

無所属クラブ1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○天坊裕彦君 まあ問題は、この結果の重大さその他で機構も変るのだろうと思うのですけれども、今伺ったところでは、部内の方ばかりだということになる。これは問題によっては防衛庁の最高責任者の責任問題も起る場合もないとは言えない場合も出てくると思うのだけれども、何か専門家みたいなものを入れたような機構も考えなければならぬのじゃないかと思うのですが、そういうふうなことを研究なさる必要はないですか。

無所属クラブ1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○天坊裕彦君 簡単に申し上げますが、先ほど平林委員から租税措置法の大体原則的な話が出たのですが、それに関連してお聞きするのです。九十二条の航空機の通行税の問題が、これもまた続けるのですが、先ほど原さんは研究するというものの中に入っておるのかどうか、それをお答え願いたい。それからいろいろ個々の問題について原さん自身はいろいろ御意見もおありのようだが、この航空機の通行税の問題についてどういうふうにお考えになっておるか。もとへ返して一般並みに…

無所属クラブ1958/03/29

28参議院 大蔵委員会 第23号

○天坊裕彦君 ただこれは非常に鉄道と飛行機との関係は不合理だと思うのです。今のままで、おそらく博多までいくのに、飛行機のお客さんは運賃は一万二千円ぐらいですから千二百円ぐらい払っている。ところが汽車で行ってもし特急でも乗って行けばやはり一万二千円ぐらいで、税金は二千円以上かかる。それは非常に私は不合理だと思うのですがね。これはやはり早急に何か解決する方法を講じてもらわなくちゃいかぬと思うのですが、この点……。

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 大蔵委員会 第24号

○天坊裕彦君 関連して。今の道路整備の問題と、揮発油税が目的税であるということの問題に関連して、一言お聞きしたいのですが、今の問答で大蔵大臣の言われたように、とにかく揮発油税は、今もだいぶ安い、まだもっと取れるのだというお気持がある、そしてまた、道路整備はまだまだやらなければならぬ、私はそういうようにいくと思うのですが、だから来年でも、これはもっと上げなけばれならぬ問題は必ず出てくる。そこのところに、今のこの揮発油税を納める人たちの非常…

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 大蔵委員会 第24号

○天坊裕彦君 それはなかなかむずかしい問題で、ずっと長くその割合をきめておくということはむずかしいということは、当然その通りだと思いますが、しかし、五カ年計画——比較的短期の計画をされたときに、その途中で足りなくなったら幾らでも税を取っていくのだ、しかも、ある程度まで自然増収というものは相当ある、そういう中で、しかも相当な景気で、ほかの方では減税をしようというようなときに、五カ年計画の三年目というようなときに、これはまた税を取っていくの…

無所属クラブ1957/04/02

26参議院 大蔵委員会 第24号

○天坊裕彦君 まあ道路公団の話が出ましたが、大体、揮発油税で道路の整備費を出すという意味は、大部分、結局自動車が走って道路をいためる、それを補修していくのに相当大きな金がかかる。それを揮発油税で見ていこうというのが通俗的な意味で、私はそういう意味だと思うのです。で、これなんかにも道路を新しくこしらえるということに対して金を出すと書いてないので、改築とか改修とか補修という字句で響いてあるのですが、道路公団は明らかに新しい道路をしかも有料道…

無所属クラブ1957/04/01

26参議院 大蔵委員会 第23号

○天坊裕彦君 資料ですが、一つ自家用と自家用でない車との、それからその乗用車かトラックかというような区別も、現在数の一つお調べを……。 それからこれは道路局にお願いしたいのですが、道路整備五カ年計画の一環を道路公団がやるというようなことで、道路公団に金が三十億か五十億出るわけですが、その道路整備五カ年計画との関連において公団がやる部分というのは、どういうふうな計画になるのか示していただきたい。 それから大蔵省にお願いしたいのですが、ほか…

日本国有鉄道副総裁1955/12/15

23衆議院 運輸委員会 第7号

○天坊説明員 ただいまの御質問で、国鉄の外郭団体あるいは部外団体というものがどれだけあるかというお話でございますが、実は私ども外郭団体あるいは部外団体と称しております定義そのものが非常にむずかしいのでございまして、ただいま御質問の中で御例示がございましたように、鉄道と取引をしている会社というような意味になりますと、おそらく日本の一流メーカーから始まりまして、大きな商売をやっております会社はほとんどみな取引があるというようなことになってし…

日本国有鉄道副総裁1955/12/15

23衆議院 運輸委員会 第7号

○天坊説明員 ただいまのお話の整理という意味がどういうことでございますか、たとえば補助金を支出しておりました、あるいは補助金の名義もしくは助成的な意味を含めて研究の委託というようなことで財政的に援助をいたしておりましたような、一つの協会のようなものがあるわけです。たとえば電化協会でありますとか、車輌電気協会でございますとか、こういう式のものがございます。これも私どもの方が助成金を出さないということによって当然つぶれるかどうか、今のお話の…

日本国有鉄道副総裁1955/12/15

23衆議院 運輸委員会 第7号

○天坊説明員 ただいま御例示がございました一つ一つにつきまして、私どもも実は聞いたこともないような名前のものもございまして、その資料をもう一度拝見いたしまして、ゆっくり御説明いたさなければならぬかと思うのでございますが、先ほど申しましたように、国鉄として今後も引き続いて事業的に必要だと考えて、やはり助成金の方は出していきたい、ただしその出す額については、いろいろな観点から必要最小限度にとめなければならぬと思っておりますが、そうしたものは…

日本国有鉄道副総裁1955/12/15

23衆議院 運輸委員会 第7号

○天坊説明員 先ほど申しました団体の中で、一つ申し落しておりましたので、つけ加えておきますが、交通協力会というのがございます。これも存続きしたいと考えております。これをつけ加えておきます。それからただいま御質問になりましたこうしたものの整理は、一体総裁が勝手にこういうことをきめてやっておるのかどうかという点でございますが、私どもといたしましては、いろいろな方面の御意見も承わりまして、さしあたってこうした方針をきめたわけでございまして、こ…

日本国有鉄道副総裁1955/12/15

23衆議院 運輸委員会 第7号

○天坊説明員 先ほど申し上げましたように、運輸調査局は今後も残して補助をしたいと考えております。運輸調査局の仕事につきましては、日本の交通学界の権威者を集めまして、そういう専門の立場からいろいろな制度とか、あるいは外国の鉄道の実情というような点を調べてもらっておるわけであります。本来ならば、こうしたものを鉄道の内部の組織として持つことも必要かと思うのでありますが、そうした専門の学者をかかえるには、必ずしも鉄道の組織の中に入れることが適当…

日本国有鉄道副総裁1955/12/15

23衆議院 運輸委員会 第7号

○天坊説明員 補助金というわけではございませんが、研究委託費という名目で三千万円以上は出ておると思います。正確な数字は覚えておりません。

日本国有鉄道副総裁1955/12/15

23衆議院 運輸委員会 第7号

○天坊説明員 今回行政管理庁におかれまして国鉄の実情についていろいろ御調査になりました。私どもといたしましては筋道の問題として、私どもの意見も十分聞いていただきたいというふうに考えて、いろいろ論争みたいな格好にもなっておりますが、私ども自身として考えなければならぬ問題もずいぶんいろいろと指摘されておるのでありまして、この点私どもは率直に私どもの仕事の面で考え直すべきものは、考え直していきたいというふうに考えております。その中でただいま御…

日本国有鉄道副総裁1955/12/15

23衆議院 運輸委員会 第7号

○天坊説明員 お答えいたしますが、その前に先ほど山口委員の前提としてのお話がございますが、国鉄は自分のしていることは全部いいのだとして、ほかの言葉に対してはいつも言いわけだけで耳をかさないというような意味の御発言がありましたが、これはそういうふうにとられておるとすれば、非常に申しわけないことでありまして、国の鉄道、国民の鉄道なのでございまして、総裁も就任以来、世の中の声、国民の声を十分に聞かなければいかぬということを申しておるので、私ど…