天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○天坊裕彦君 まあそれはむずかしい問題ですが、先ほどからいろいろ消費者の利益という問題が出ている際でありますから、これはどこかでそれをつかまえておかなければいかぬので、その点は十分御善処あらんことを希望いたします。
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○天坊裕彦君 私は、ただいま問題になっております酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、次の修正をいたしまして賛成をするものであります。 修正案につきましては、ただいまお手元へ配付いたしましたので、これは朗読を省略をさせていただきますが、若干その趣旨について御説明申し上げますと、本改正案によりまして、物価統制令による公定価格制度廃止の暁には、酒類の価格は基準価格を中心に自由競争が行なわれる結果、販売競争…
第31回 参議院 大蔵委員会 第26号
○天坊裕彦君 無所属クラブを代表いたしまして、私も本案に反対するものであります。 この原案の五千五百円の増徴にいたしましても、ただいま修正案として出されました四千四百円の案にいたしましても、つい三、四年前まで一万一千円の税金がその倍額の一万二千円をこすというような、倍以上の増徴になるわけでありまして、その三、四年で、一方では千億円減税、七百億減税というような恩恵を受けている反面に、こういう大きな増徴をするものでありまして、この税に関連す…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 揮発油税について少し御質問したいと思いますが、大体問題は、まあいろいろ連合審査会においても、またそのほかの委員会等で、問題は出尽しておるのですけれども、どうも私ども納得がいかないところが多いのです。しかし、まあ少し私きょうは事務的になってあるいはこまかいことになるかもしれませんが、お尋ねしたいと思います。 大臣のお話では、とにかく道路の整備は非常に必要だ、どんどんよくしていかなければならぬ、これにはうんと金がかかる、それに…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 初めの、前段で少し言いわけをなすったのですけれども、これは何か問題をはぐらかすだけの問題としか受け取れません。まあ安い高いの議論はいろいろありましょう。しかし、税込みのガソリンの値段が比較的安かった、これはいえると思います。しかし、そのガソリンの価格の中に入っているガソリンの税は私は高いと思うのです。外国に比べても、とにかく何じゃありませんか、三万六千円、その中で一万八千三百円という税は高い。で、しかも、ガソリンの値段は三…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 話が二つに分れているのですから、一つ一つやらぬと問題がこんがらかってくると思うので、話がちょうど利益率の話になりましたから、これだけ一つ答えをつけたいと思うのです。今お話で、どちらを使ってもいいのだというお話です。しかし、傾向が同じような数字が現われているときならば、両方とも出してどうだというふうにされる方が親切だと思います。非常にこの、純利益率で比べた場合と、営業利益で比べた場合と数字が違う。少し読んでみましょうか。とに…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 そこのところは意見の相違だといって逃げ込まれそうですけれども、しかし、私はやはりあくまで営業利益で見るのが正しいと思うのです。特に法人税とか何とかで、最後のところは収益力を見られるなら、純利益の方がいいかもしれませんが、あくまでこれは営業で処分していく問題なんですから、営業利益で見るべきだと思うのです。これは意見の違いがあるといわれればやむを得ませんが、そこで、主税局長に一つお尋ねいたしますが、この日本銀行のモデルの調査が…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 これは、日本銀行のやつは私に言ってくれないのです。これは秘密だというのです。だけれども、資本金が一億円以上で東京株式市場に上場している会社、そんなのはないのですよ、大体。日本通運くらいのものです。そういう特殊な会社の例を持ってきて、その数字の中でどれがどうだということは、私はこれは比較にならないと思うのですよ。この点はあるいは運輸省あたりが、特に免許事業ですから、何かそういう材料をお持ちではないかと思うのですが、私はこれを…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 これは私たちの方でも調べがあるし、運輸省の方でも何か調べがあると思いますが、こんないい数になっていない。しかも、この税の問題は、今大臣は各国との比較を盛んに言われて、必ずしもよそと比べて高くないとかということを言われましたが、しかし税の問題はやはり、国内のほかの税とのバランスの問題が一番大きい。そこで、ほかの税については、いろいろ税体系を変え、間接税についてもいろいろ全般的に考える、こう言っておられる。あくまでも現在やられ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 今の数字は収支の比率だと思いますが、そうですね。
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 今の数字をおとりになっても明らかなように、一つはトラックなんかは非常に悪いということだと思います。これはしかし、運輸省としては、片方で自由事業でなくて非常に免許制ということで監督なさっておりますから、こういう数字で、一番初めの議論のときに、運輸省としてのはっきりしたこうしたものの負担力があるかないかという数字の材料を十分お持ちになって、大蔵省なんか、こういう税をとろう、こういうときには一応十分納得するようにお話しにならぬと…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 これは結局、材料はどこから出しても水掛け論になると思うのですが、自動車の数量なり何なりからいくと、私は半分以上がそっちの方じゃないかと思います。この部分が営業がとにかく〇・〇九%といいますか、こんなに営業が少いのだ、こういう数字をお出しになっておりますが、こんな程度で済みますか、私はもっと営業があると思います。やはり大きなやつを持っているところじゃ、どうしても一年に一万四、五千円ぐらいはかかるというのがほんとうじゃないか。…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 まあ若干火事泥的な御調査だと思うのでありますけれども、これはやはり少くない影響であって、これがほかへ転嫁しなければ、小売業者としては、町の商業者としてはこれだけの負担をかぶることになるし、転嫁していくとすれば、これは大衆に非常に大きな、さらに消費大衆にまで何がしか物価高に及んでいくということになると思うのです。非常に重大な問題だと思うのです。 しかし、それはそれとしまして、もう一度大蔵大臣にガソリン税の値上げを運賃の問題と…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 今のお話、一応ごもっとものような言い方になるのです。しかし、問題は、こういう税のように国家権力で一律に上げたり下げたりする、そこに問題がある。業者の一つ一つのなにからいえば、ガソリンの購入価格そのものも、高いところもあるし、安いところもある。四万円で買っておるところもあるし、三万円で買っておるところもある。しかし、四万円で買わなければならぬ立場の業者が、自分のところも運賃を値上げしてくれと言ったら、これはお前のところのガソ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 私は、運賃値上げをしてほしいと言っておるのではない。しないようにしてほしい。しかし、そういうガソリン税みたようなものをふやせば、それだけ運賃は値上げせざるを得ないことになる。だから、軽々しく上げられては困る、こういう言い方で私は申しておるわけです。ところが、今のような格好でいけば、どうしてもこれは上げざるを得ないという言い方にしか、大蔵大臣としてはそう言われても仕方がないじゃないですか。運輸大臣がそのほかの事情で値上げする…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 前提として、ガソリンの値段が動いたり下ったりとおっしゃることは、私はよくわかります。しかし、ほかの要素が上るか下るかの話をしているのではないのです。このほかの条件が同じならば、ガソリンの値段も同じだというふうに考えるべきだと思う。 それから、もう一つお尋ねしたいと思います。これはあるいは、道路局の、建設省の方がおられないのですけれども、道路の整備の五ヵ年計画というものは、一般の経済の五ヵ年計画というものとのかみ合いはどうな…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 この道路の整備五ヵ年計画というものを、これを継続費的なものにして、継続費というような格好で整理されない理由を一つ承わりたい。これはこの間から伺っておりましても、大体主たる財源を、私どもは必ずしもそれだけでいいと思っているわけではないのですが、目的税であるところの揮発油税に主としてよっているという言い方をされておるので、五ヵ年間の分を私はきめていけばいいと思うのですが、それがきまっていないのですね。どうして継続費になさらない…
第31回 参議院 大蔵委員会 第25号
○天坊裕彦君 最後に、これはさっきの話にもう一ぺん戻ることになるのですが、この前の委員会でも、結局、道路整備はますます必要だ、もっとできるだけたくさんしてもらいたいという要請があるわけなんですが、それに対して、道路の整備がうんと強化されればされるほど、これはまたうんとガソリン税をよけいとるのじゃないかという問題が起ることが心配だということを申し上げたのですが、その意味からいっても、やはり負担力とか何とかいうものについて十分資料を整備なさ…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○天坊裕彦君 時間もだいぶたちましたし、また私は大蔵委員会で大蔵大臣に出ていただいてまた少し質問させていただく機会があろうかと思いまして、ごく簡単に、きょうは建設大臣もおいでなんで、一つ二つだけ聞きたいと思います。 先ほどから大蔵大臣に伺っておりますと、道路はこれはどんどんよくしなければならぬ。これはその通りだと思う。そうしてガソリン税は目的税として——目的税的であるかもしれませんが、とにかくそれを主力にしてやっていくというお話なんです…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○天坊裕彦君 この点は、たとえば、今のお答えしか——道路建設の費用が、道路建設がふえればすぐガソリン税が増徴されるとはなかなか言えないだろうと思いますが、多分に、先ほどからのお話からうかがうと、そういうふうな気分がおありなことはよくわかるんですが、そう解釈せざるを得ないんです。しかし、これはなかなか、そうなるとこれは大問題になる。これから道路を盛んにやってもらいたい、われわれそう思うのですが、簡単に言えなくなる。これは大問題だと思う。こ…