天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1962/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第6号
○天坊裕彦君 今大倉君の、その質問の一番大事なところは、この案が、今お話のように十分自信を持っておこしらえになった。それは十分わかるけれども、やはり案なので、もう少し今のお話のように、あちこちの御意見をお聞きになって、なるほどそれももっともだということがあれば変えるのだというお答えであるかないかが、一番大事なことだと思う。今おっしゃったが、やっぱり一番いい案だと思うと、それもけっこうです。しかし、いろいろ権利義務に関連する問題もあるし、…
第40回 参議院 運輸委員会 第6号
○天坊裕彦君 今お話のつけたしの、率直におっしゃる点が、まあ結局受け取り方によっては、これよりほかにいい案はないではないかという自信のほどを伺えてけっこうですけれども、やっぱりもう少し練っていただきたい。その問題については、みんなやっぱり意見があるのだ。それから今お話の自家用車の問題についても、今反発されている御議論は、どっちがいいかは別問題ですけれども、やっぱりあとの率直な御意見のほうは、あなたが黙っておいでになってもそのとおりなんで…
第40回 参議院 運輸委員会 第5号
○天坊裕彦君 議事進行ですが、先ほど、参考人を四人呼んでいろいろ御意見を伺うことになったことはけっこうだと思いますが、いかにもこの顔ぶれを見ますと、トラック輸送関係だけの参考人の方でございます。そういたしますと、交通規制の問題が、いかにもトラック輸送を規制するのだということがきまったような格好で参考人の意見を聞いてるような感じがするのです。ところが、せんだって大臣のお話を伺っても、警察庁の方のお話を伺っても、まだトラック輸送を規制するの…
第40回 参議院 運輸委員会 第5号
○天坊裕彦君 よくわかりました。それでけっこうだと思うのですが、この前のお話などを伺ったり、新聞の論調などを見ていると、いかにも四月からトラック規制だけをやるのだというような印象を受けておったものですから、その点は、ぜひわれわれも規制を何とかしなければならぬということは必要だと思いますが、できるだけこれはスムーズにやっていただきたい。その点は十分考えなければいかぬと思うのですが、言われますように非常に重要な問題ですから、慎重に、われわれ…
第40回 参議院 運輸委員会 第4号
○天坊裕彦君 今の問題に関連して、私はこれは重要な問題ですから、あらためてまた、いろいろお尋ねもしたいと思いますが、これは別として幸い大臣、警察の方もおいでいただいておるんですが、先ほどからお話の緩和の目標ですね。いろいろお話が出ておりますが、大体どれくらい減らす、応急対策として、一割程度混雑を緩和しようというのか、二割程度緩和しようというのか、その目標をどういうところにおいて考えておいでになっておるか、そういう点だけお聞きしたいと思い…
第40回 参議院 運輸委員会 第4号
○天坊裕彦君 今のお話よくわかりましたですけれども、ただやみくもに、しやすいからするんだというだけでは、今のお話のように、一カ月に東京都だけで一万台から一万五千台新しい車が入ってくるということなんです。だから、なかなか混雑緩和にならない。これは何割というのはむずかしい言い方で、それにすぐにお答えできないのはあたりまえだと思いますけれども、先ほどのお話を聞いておっても、夜になれば半分になるとか、土曜日曜は三分の一になるというような言い方を…
第40回 参議院 運輸委員会 第4号
○天坊裕彦君 これは私の質問が少し無理過ぎるかもしれませんが、そういう方向で考えることが、また方法を発見する一つの行き方ではないか、こういうような気もするのですが、きょうはこの辺でやめておきます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 揮発油税法に関連して大臣に少しお伺いしたいと思うわけでありますが、ほとんど毎年々々揮発油税法が提案されて、増税に増税、またかまたかという格好でございまして、問題はほとんど出尽くしておって、蒸し返しになるという格好でございますが、なるべく蒸し返しにならないようにしながらお伺いしたいと思います。この蒸し返しになって、またかまたかと出てくるところが私は問題だと思うのです。今度の税法の改正によりまして、揮発油税が昔の昭和二十九年一…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 とにかく大臣のお気持の中には、やや無理だと。やむを得なかったのだと、こうおっしゃっている意味は、逆にいえば相当無理もあるのだというような意味もあるというふうに理解するわけでありますが、全く道路整備というものが緊急な必要な問題であるということから、すぐにこれが目的税だと、これが完全に目的税であるかどうか私は疑問があると思うのですが、それに大きくかぶさっていることは事実なんで、これはやむを得なかったと言われればそれまででありま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 どうも非公式に聞いてみたところでも、まだ年度割りの計画がないようなのでありますが、そういう意味からいうと、なおさらこの初年度の道路整備の金が今のあるがままの姿でなければならぬかどうかという点は疑問になると思うのであります。しかも一方で、御承知の通り、各種の道路整備計画というものの進捗は必ずしも四カ年過ぎただけきっちりいっているということも言えない実情であるわけであります。それがとにかく今年一挙にして五割程度の増になる。普通…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 道路の整備が、とにかく五カ年でもすぐ過ぎてしまうと思います。そうしてまた、一方あの五カ年計画が従来の一級国道整備とかいう格好たけでいっておりますから、さらに新しい問題が起こって、もっと大きな金か要るということは私は目の前に見えていると思うのであります。そうした場合に、今度は道路整備といったらこれは増税だということになるわけであります。そういうことで道路整備をやるのだ、増税をやるのだという話になれば、私は新しい道路整備が将来…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 現在の道路公団等がやり、その他一般の財源でやっておる分が、ある程度まで道路公債的な意味を持っておるのだというお話、私もその通りだと考えますが、その点もう少し幅を広げることも一つあわせて将来お考えを願いたいと思うわけであります。あるいはさらに、直接に、道路特別会計というようなものからの直接な道路公債というものにまで発展するようなことも御研究願いたいと思うわけでございます。 ところで、先ほど揮発油税につきまして、負担力の問題と…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 非常にあれやこれやとおっしゃって、その点ごもっともなんですけれども、まあまあ妥当だと言われているのですけれども、私はそう簡単にもいかぬと思うのです。ことに、今のお話のように、国際的な商品だからということも私はよくわからないのですが、結局たとえば割合で、国民所得と税の割合というような言い方をしてみて、それで比較してみた場合にでも、そういう割合を比較した場合でも、揮発油税の問題じゃない、とにかく国民の税負担の割合というようなこ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 私は、むしろ数字でお教え願いたいと思いますけれども、大臣に対する質問はあとからほかの、税法に関してほかの方々からも御質問があるそうですから、そういう点には触れないのでありますが、将来まだ余裕があるというお話になると、これはまた道路の整備が必要だという問題とからんで、またまた揮発油税増税、軽油引取税増税の問題が目先にちらついてくることになるわけです。毎回この法律が出ましたときには、その点が問題になって、この次はやりますかとい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 今のお話は、私は大臣からもお答え願いたいと思うのであります。しかし、その点、大臣に申し上げましても、すぐやるともおっしゃらないと思うのですが、その前に、今の負担力の問題とからんで、これだけ大きな税金なんです、実際問題として。それを、今のお話のように、負担力があろうがなかろうが、とにかく安い方がいいにきまっているのですが、ほかの税が下がるときにこれだけ上がるのだという、こういう話がそのままで楽に通用するとは私は絶対に考えられ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 私がお伺いした意味は、必ずしも今の御答弁のような線ではなくて、つまり営業収入に対して諸会社が負っている負担、諸税の割合、こういうふうなものを、これはオーソリテイがあるかないかわからないのですが、私どものところで調べたものを見ますと、交通事業者が負担している公租公課の額が非常に高いのです。それはあなたの方からおっしゃれば、今の揮発油税みたいなものは通り技けみたいになってしまうから、そこのところで計算するのがいいかどうかという…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 今のお答えの中で、運輸関係、運輸業者にいうもので調べれば余裕があるというお話については、いつかも議論したことがありますが、あの運輸業という調査の中身は、会社とか、日本通運とか、でかいやつばかりです。大体自動車の事業者はそんなに大きなものは数えるほどしがなくて、そうでない分が大部分です。この点は今申しません。 しかし、大臣にお伺いをしたいのですが、結局そういうふうな非常に雑多な関係で、完全に調べるということは非常にむずかしい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 ほかに御質問があるそうですから、一応大臣に御質問するのはこの程度にしておきます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 午前中は、まあ大臣にいろいろほかの問題も聞かれる方もあったので、少し端折ったところもあるのですが、少し漏れたことをお伺いしたいのですが、ただ、午前中成瀬委員がこれの影響という意味で自動車の運賃の問題に触れられたのですが、その問題をもう一ぺん蒸し返すようで恐縮なんですが、このガソリン税増徴によってどういう影響がいろいろな分野においてあるかということですが、自動車に関して自動車事業者に対する影響、それから自家用車といいますか、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 非常に抽象的なんですが、これはいろいろ材料の不足なところもあろうと思いますが、自動車を大別して自家用車と営業車と分けてみると、大体七割ぐらいが自家用車で、営業車と称するのは三割と、こういうふうにいわれておるのですが、これはその割合でガソリンの消費がそうなるかどうか私はよくわかりませんが、そういう点何かおわかりですか。