天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 とにかく自家用車といいましても、乗用自動車というようなもの、こういうようなものはもう少々ガソリン税が上がってもどうということはないのですが、問題はトラック、小型の荷物を運ぶもの、画数で見ますと大体それが自動車全体の半分を占めておる、小さいものも入って。今お話しのように、走っている距離が非常に短いということは言えると思いますが、それにしても、相当私は今のお話よりもう少し長いのじゃないかと思うのですが、五割、これは一番多いのは…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 今〇・〇二何ぼという数が、大きいというか小さいというか、何ですけれども、結局合理化というようなことが簡単にできる企業者ならいいのですけれども、中小商業者というものはなかなかそこいら辺が問題になるところでもあろうと思うのです。 そこで、今度は営業用の車の問題に関してですが、これはやはり今のお話のように〇・〇二幾らということになるんでしょうけれども、この問題が運賃を上げる理由になるかならぬか。午前中大蔵大臣は、非常に率が少ない…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 今のお話で、三十二年のときの資料があるというお話ですが、この四、五年の間の変化というものは非常に大きく変わってきている。ほかの事情が同じでガソリン税の上がり分が今の〇・〇二何ぼということだけならば、これはいろいろまた企業の合理化その他でのめる場合もあろうし、いろいろまたのめない場合もあろうと思うが、しかし、御承知のように、自動車の運転手というものは非常に引き抜きがあって、そのために人件費というものは非常に上がってきている。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 お話はよくわかるのですけれども、非常に第三者の話、そのほかの事情、あるいは閣議の了解の問題等よくわかるのですけれども、それは自動車輸送産業というようなものについての特別な監督権を持っておられる運輸省としては、その事業の、これからこれだけの大きな金をかけて道路がだんだんよくなって、そうすればますます自動車事業は盛んになるという、非常に見通しのいい事業であるにかかわらず、この生い立ち、育ちからいうと、中小企業、ほんとうに程度の…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 今、自動車局長から、いろいろ自動車交通事業の育成についてめんどうを見ていかなきゃならぬというお考えなんですが、これは賛成していただいておるのですが、たとえば開発銀行とか、中小企業金融公庫とか、商工中金とかいうところから、設備投資、融資を受ける際に、特別にある程度のワクでも将来お考え願って、優先して貸していただくということもできるのではないか。現在トラック業者というものの大部分は、三台か五台持っておる業者ばかりなんです。自動…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 とにかく揮発油税という大きな税金を負担する関係で、それに対する、これはどんどん揮発油の消費が伸びていくのですから、そういう伸びていく産業についてはできるだけめんどうを見て、伸びをもっと大きくしていくというふうに、ぜひそうしていただきたいと思うわけであります。 それから、きょう午前中、いろいろこうした大きな税の負担者に関するいろいろな資料を整備してもらいたいということを大蔵省の方にお願いしておいたのですが、特に今の関係で、事…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 まあ揮発油税に関連しては、大体私はそれだけお聞きしてみたわけなんですが、ちょうど自動車局長さんと大蔵省の方と一緒になったので、一つだけお聞きしておきたいのですが、オリンピックがだんだん近づいてくるというようなことで、外国人の旅行者が非常に多くなってくる。ことしは例の外国人の旅行者が非常に多くなってくるんですが、ロータリーがあるというようなことで、いろいろ外人が多くなってくるのですが、この外人の中には、自分の乗っている自家用…
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 けっこうです。
第38回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 私はこの案に反対するものでありますが、道路整備が必要なことは十分認めるわけでありますが、その道路整備の財源をただ一本やりにこの揮発油税にたよって、一般財源をもう少し増加さすとか、あるいは道路公債を何とか考えるとかいうことなしに、とにかく先ほど申し上げましたように、減税のムードの中でこれだけを大きく取り上げていくという点が、まず第一に私は問題であろうと思うわけであります。さらに、そうした税の負担者というものが、先ほどのお話が…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天坊裕彦君 二、三お尋ねしたいと思います。今、清澤さんから、相変わらずの鉄道屋扱いされましたので、まず鉄道の問題一つだけお伺いしたいと思います。 せんだっての本会議で運賃法が審議されましたときに、中村順造君の質問に対しまして、鉄道の預託金の問題であります。この質問に対しまして、運輸大臣は非常に木で鼻をくくったような話の御答弁がありましたが、大蔵大臣は非常にその問題を重視して、何かいい方法があれば考えてみるというような御答弁であったと思…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天坊裕彦君 もちろん、今の制度が、お話にございました通り、片方で便宜な点も非常に得ているということも事実でございます。しかし、最近の実績を見ますと、ずっととにかく百億以上あるということが多いようでございます。また、電電公社などは非常にまだ国鉄よりももっと成績がいいわけですから、おそらく二百億をこしてきているのではないかというふうに考えられますので、しかも、いろいろ企業体としての経営の意識の問題が論議されているときでありますから、もちろ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天坊裕彦君 非常に詳細に伺いまして……。ただ、そこで、問題の一つとして、道路を急速に整備する必要がある、ことに成長経済の基盤として道路が一番隘路になることであるので、急速にやるということは私も賛成なのでありまして、これは今のお話、いろいろ議論はございますけれども、二兆をこした金でこれくらいをやるということは私も賛成であります。 ところが、道路費がふえれば、すぐ財源をガソリン税に持っていくというのが、一つやはり問題があろうかと思うのであ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天坊裕彦君 まあ有料道路の話は、すぐ今、そういう建前で発足したばかりでありまして、これに水をさすような言い方で、すぐどうということはどうかと思うわけであります。しかし、東京都の道路整備という問題は全く緊急を要するんでありまして、またあらゆる手を用いるということは必要だと思いますが、でき上がった道をとにかく有料道路にして、その金を払える車だけは楽に走れる、払えない車はもとの線に戻ってよけい混んでくるというおそれは多分にあるわけでありまし…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天坊裕彦君 進まない実情であることは間違いありません。これはもう見て下さればすぐわかります。しかし、大蔵大臣が出ていくというのが最後の案で、最善の案かどうかということになりますと、私もよくわかりませんが、いずれにいたしましても、金の元締めである大蔵省でそういうことを推し進められれば、今のままほっといて、かけ声だけでしておるより、促進されることは間違いがない。ぜひ一つお骨折りを願いたい。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天坊裕彦君 ありがとうございました。とにかく、これは両方の金を一手に握った人が一つ一つ解決しなければ、一つ一つの踏み切りをやられていたのでは、おれのところは四割しか出さぬ、おれのところは六割しか出さぬということでけんかをしていたのでは、いけない。これは実際問題、そうしていただければ解決できると思います。 今のように、何でも大蔵大臣積極的にしり押しをして下さるようでありますので、道路工事、とにかく道路の整備に対してガソリン税を納める連中…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○天坊裕彦君 今度のこの通行税法の改正は、鉄道に対する二等の通行税をやめようということなんですが、同時にまた、別の措置法か何かで航空機の通行税については一割のやつは三年間延ばすということがきまることになるわけですが、飛行機の通行税の一割と鉄道の一等の通行税の二割というのは、どうも私はバランスが失しているのじゃないか、同じようにしたらいいんじゃないか、あるいはまた通行税というのは税収をふやす目的でできたやつで、一時やめていたやつが、支那事…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○天坊裕彦君 将来は、いつまでもこれを取っていくつもりでもないのだ、航空機に対しては特に新興産業として援助するのだというお話はわかるのですけれども、しかし、飛行機もだんだん、国内線はほとんど満員が多い。しかも、やはり割引をやっておる、現に。それと比べて汽車の一等、二等といっても、このごろああいう混んでおる状態では、一等に乗る人が特にぜいたくだとはいえない。これはやはりやめるべきが、本来やめていくべきものだと思う。せいぜい税の額も三十億程…
第34回 参議院 大蔵委員会 第18号
○天坊裕彦君 私は、ただいま議題になっております法律案につきまして、次のように修正して原案に賛成したいと思います。修正案は、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則中「昭和三十五年四月一日」を「公布の日」に改める。 というのであります。理由は省略いたします。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○天坊裕彦君 私は、この案に賛成いたします。が、この関税法の中の石油の税金の値上げのことについて、一応希望の意見を申し述べまして、当局の注意を喚起しておきたいと思います。 今度の石油、原油、重油の値上げにつきまして、その理由は「石油の輸入価格の推移等にかえりみ」という非常に抽象的に書いてありますが、この内容は数字的にはよくわかりませんがとにかく国際的な価格のある程度の値下がりというようなこと運賃も安いしというようなことで、石油業者も損を…
第33回 参議院 大蔵委員会 第4号
○天坊裕彦君 先ほどからの話の続きみたいなことでもあるのですけれども、安い酒が出るように指導する。——まことにけっこうなことだと思うのですが、ところが、あまりそれが安くなり過ぎると、一方では業界の安定、あるいは酒税の関係でそれをストップさせる。あるいは命令を出してそういう撹乱者に対する制裁もあるわけです。それがこの法律の四十二条か八十二条かにきめてあるわけです。その中の、結局基準価格を著しく下回る値段、価格というもののつかまえ方で、せっ…